2017年05月14日

コウノトリを見に行く

ムスメを鯖江市内某所へクルマで送って行ったあと,昼飯までちょっと時間が空いたのでどうしようかと。登山口の移動時間も考慮して2時間で登って降りてこれる山と言えば村国山(展望台から山頂往復),長泉寺山くらいしか思いつかない。前日は雨だったし文殊山は登山道がヤバそう。鬼ヶ岳はちょっとキツイ感じ。白山なんかも見えそうにないし・・・

うーむ。

ドライブがてらコウノトリを見てこようと思い立ち,越前市の白山地区へ。

以前書いた通り,友人は新聞社でコウノトリに深くかかわっていたこともあり彼から謹呈された「辞令!コウノトリ支局員を命ず」という本を読んでから,一度はコウノトリを生で見たいなあと思っていたのです。

コウノトリの記事が福井新聞にはしょっちゅう掲載されるわけでして,またfacebookで知り合いがコウノトリの画像なんかを載せていることもあり,僕も密かにチャンスをうかがっていたのです。

初めて足を踏み入れる越前市の白山地区。
この地区でとれたおいしいスイカは何度も食べているのだけれどどこにあるかすら知らなかったのです。



あっ。

いた!

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等倍トリミングです

僕のカメラ(EOS kissX7i,200mm)ではこれが限界。
航空祭とこういう時にしか使用しないと思うんだけど,超望遠レンズが欲しくなる瞬間です。

時間があまりなかったので,しばらく遠くから眺めてから退散しましたが,また時間があるときにでも見に来ようかと。

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なお,コウノトリを観察するときのマナーについて記載しておきます(越前市Webサイトより転載)。

・飛来地は農村地帯です。農道をはじめ周辺道路では駐車トラブル等に十分注意し、地元の方の迷惑にならないようにしましょう。
・観察や撮影は、150m以上の十分な距離を取り (目安:中規模の田んぼで長い方の畦2枚以上、電柱3本以上)驚かさないようにそっと見守りましょう。
・写真やビデオ撮影のため、コウノトリのすぐ近くでカメラを構えたり、追い回すなどの行為は絶対にやめましょう。
・観察の際には、進入禁止の農道、水田の畦、近隣住民の方の私有地などには絶対に立ち入らないようにしましょう。
コウノトリは野生動物です。餌を与えないでください。
・周辺道路の自動車の運転は、速度を抑えて静かに走行しましょう。 コウノトリが道路に飛び出してくることがあります。


となっております。



また,サギもたくさんいますので

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詐欺にあわないよう(笑)





【お散歩・おでかけの最新記事】
posted by poptrip at 17:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | お散歩・おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前にも書いたような気がするのですが、舞鶴若狭自動車道が全線開通してから、若狭町にはコウノトリが飛んで来なくなりました。

地元の人たちは、コウノトリより高速道路を選んだようです。

大人の事情とは言えとても悲しいです。
Posted by ささじ at 2017年05月15日 19:09
>ささじさん

ああ,前になんかそういうコメントを頂いたような。

高速道路とコウノトリ・・・とても難しい問題だと思います。
残念なことだとは思いますが,それも地元(あるいは国や県)の選択なんですよね。どちらがいいのか,僕にも正直わかりません。
Posted by poptrip at 2017年05月15日 21:49
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