杜の都へ ~仙台グルメ編(前)~

仙台に行く前に,Nくんに電話をした。
文殊山に登ったときにプリプリオケツを披露してくれた,あの男だ。
Nくんも食べ歩きや旅行が好きだし,仙台で働いていたことがあるため,グルメ情報を手に入れようと・・

利久(牛タン)は最近どこでも食えるしなあ。
国分町あたりにいい店があるよ。
あと,支那そばの有名店もあるな。
ああ,あとお寿司やさんも一回行って満席で入れなかった店があったな。
じゃあな。






・・・オイッ!具体的な情報は!!

国分町と支那そばという単語ばかりを何度も繰り返すだけのNからはあまり有益な情報は入手できなかったものの,寿司もありだなと調査してみたところ仙台駅に塩竃の有名すし店の支店があることが判明。よしっ。そこにしよう!

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塩竈 すし哲 S-PAL仙台店です。

回らない寿司屋さんは久しぶりです。
おひとりさまで回らない寿司なんて出張先でしかできない冒険。
まさにひとりアバンチュール。
13時過ぎにお店に着いたのですが,待たずにカウンターに案内されます。

観光客向け?にちゃんとメニュー表があり便利なセットメニューも。

・すし哲物語(3,980円)
・塩竈物語 (3,450円)
・松島物語 (2,780円)
・七ヶ浜物語(1,720円)

すし哲物語と塩竈物語は何が違うんですか?と聞いてみると前者にはこのお店の名物のやわらか煮だこがつくという。名物という言葉に弱い似非グルメな僕。一番高いセットメニューにしかこの名物がつかないのは

づっちーなあ

と思うわけですがしょうがない。
「すし哲物語」(にぎり)をお願いします!!

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どれも美味いのでこまってしまうでござる。
醤油はできるだけちょっぴりにして食べましたが,美味いんですよとにかく。

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吸い物も,迷ったんですが残さず完飲。
一日一杯の汁ものは許容されるのです。

食べ終わると店員さんから「追加はいいですか?」と悪魔のささやきが。
だいたいこういうお寿司屋さんの1人前ってのは量的には全然足りなくて追加で2~3カンオーダーするのが普通なのですが・・・お財布とカロリーが気になって自制。

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サービスのシャーベット。

贅を味わいました・・・

夜は,やっぱり牛タンだろ。
ってことでいろいろ検索してみるんですが,あまりにも選択肢が多すぎてここだ!っていう店が見つからない。で,結局

利久西口本店に行ってしまったという・・・
Nくんに言われてたじゃん。「利久なんてどこでも食べれる」って。実際僕も東京スカイツリー(東京ソラマチ)で利久の牛タン食べてるんですよ(笑)

でもさ,ほら,いちおう本店っていうとなんかありがたみが増すじゃん。

牛タン定食(いちばん少量の3枚6切,税抜き1,650円)と生ビールを。

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お通し(350円)は牛タンのつくね(左)と貝のなんとかかんとか(←忘れたw)。
お通しとかいらないんだけど・・・まあしょうがない。
利久はランチで利用した方がずいぶんとお得。

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カウンターで牛タンが焼かれていくのを眺めながらビールを半分ほど飲んだところで,牛タンと白菜漬けと味噌漬けのプレートが運ばれてきます。

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うまい。
初めて食べた時ほどの感動はなかったけどやっぱうまいものはうまい。
漬物類は極力食べないことにしてるんだけど,この白菜漬けはいろんな意味で食わないと・・・

さらに,麦飯とテールスープが運ばれ来ます。

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スープはあっさりとしていましたが半分ほど残させていただきました。

ごちそうさま~。税込み2,700円の夕食でした。


(つづく)




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