鯖江「二男坊」のあげおろしそば

ぼくはいま,長期休暇(勤続●●年でとれる特別休暇)をいただいて会社を休み,そして彦根のビジホの一室にムスメと二人でいます。勉強をしているムスメの横で僕はこの記事を書いているのです。
明日の朝,ムスメの大学受験のため鯖江駅からしらさぎに乗り,米原で新幹線に乗り継いで東京へ向かうはずだったのですが,駅に電話したところ明日北陸線が動くかどうかはわからないと言われ,じゃあ米原までクルマで行って明日米原から新幹線に乗ろうかと急遽ホテルを予約。いくら「不要不急の外出は控えてください」とテレビからテロップが流れても,西川福井県知事が同じことを言おうがなんとしてもムスメを東京に連れて行くのが親の役目。
除雪車が来ていない僕の町内の生活道路を抜けるのには,ムスメが受験だと知っている近所の人がスタックした僕のクルマを押してくれて,「がんばってきてね~」と見送ってくれました。感謝しかありません。書いてて涙が出そうになってきたよ(半分マジw)
なお,米原のビジホはダブルしか空いてなかったのでツインのお部屋のある彦根にしたのです。さすがにムスメも俺と一緒に寝たくはなかろう・・・

SKKS後,
もっとも疲れた,
もっともストレスのたまった,
もっとも心臓に悪い一日でした。

大雪の記事はいくらでも書けるのですが,今も福井で雪と悪戦苦闘している皆様には申し訳ないけれど雪のことはしばらく忘れたい。

ということで今日はずっと以前に書いた記事をアップしておきます。

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父親がPCで分からないことがあるからちょっと家に来てほしい。昼メシ奢るからという取引に応じて実家へやってきたわけですが,瞬殺。画面を見てコンマ数秒で答えがわかってしまいました。

これで昼メシがタダになるなんて。
例えば1,500円のランチをおごってもらうとするじゃないですか。僕が頭を使ったのは0.5秒です。ということは,時給に直すと1,500円×1÷0.5×60×60=10,800,000円。なんと時給1千万円と与沢翼もびっくりの・・

そんなことはさておき,どこでメシを食おうか。久しぶりに鯖江の立待小学校近くの中華料理屋さんに行ってみようか。とネットで情報を集めてみるものの営業時間が書かれていない。個人経営のお店って定休日がよくわかんないんだよね。で,電話してみたのですが誰も出てこない。休みだな・・・ということでこちらも久しぶりの二男坊です。ネットでちゃんと営業時間が確認できましたw

「鶴瓶の家族に乾杯」でも紹介されたお店です。

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本日のお目当てはあげおろしそばなのです。母親が,このお店のあげおろしそばがおいしいらしいとう情報を持っていたため僕もちょっと興味を惹かれたのです。何度か来ているお店ですが,あげおろしそばは未食。

ただ,上げ下ろしそば,もとい。あげおろしそばだけじゃあちょっとなあ・・・と僕は「おろし三昧」という天おろし,おろし,あげおろしの三種類が楽しめるものをオーダー。母はあげおろしそば単品。父はソースカツ丼単品。

まずは母のあげおろしそばが運ばれてきます。

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そして僕のおろし三昧。

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なんかゴージャス。

まずはノーマルなおろしそばからいただきます。

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うまい。

おろしを平らげると次にあげおろしそばを。

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うっすらと焦げ目がついているこの油揚げ。
ただ軽く火にあぶっただけじゃねえの。ほかのお店でもあげおろしそばは食べたことあるけど特に変わり映えしないじゃないかと思っていたら・・・大きな間違い。驚き桃の木山椒の木。この油揚げ,ヤヴァイっすね。二度揚げされた油揚げはなんか油揚げの天ぷらみたいな感触。ほんのりと味もついててこれだけ食べてもおいしい。もちろんおろしそばとの相性もグンバツ。これは間違いなくうまい!

そして最後に天おろしを。

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いやあ,あげおろしそばの衝撃で天おろしが霞んじゃったんですがこれも十分。

二男坊のあげおろしそば。
オススメっす。

もちろん父親の奢り。
スネをかじったわけではありません。労働に対する正当な対価を享受しただけで・・・まあホントは俺が両親をメシに連れて行ってあげてもいい年齢に来ているとも思うのだけれど,ビジネスはビジネス(笑)

ごちそうさまでした~。また来るよ。
あげおろしそばを食べに!


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