禁煙約3ヶ月

禁煙外来に通い治療を受け,早くも3ヶ月が経過。
最後の禁煙外来(5回目)に行ってきました。

治療と言っても血圧を測って,呼気中一酸化炭素濃度を測定するだけ。

1回目 21ppm
2回目  2ppm(2週間後)
3回目  2ppm(1ヶ月後)
4回目  2ppm(2ヶ月後)
5回目  1ppm(3ヶ月後・今回)

2度目の診察のときにこの数値ってゼロになるんですか?と先生に尋ねたら「南極にでも行かない限りゼロにはならないですねえ。大気が汚れてますから。」みたいなことを言われたわけですが,先日見ていたテレビで

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こんな紹介が。
ああ,先生の言っていたことは本当だったんだと,納得(笑)

なお,この5回目の受診前日は飲み会がありまして。隣のオッサンはフツーのタバコをスパスパ吸うわけですよ。受動喫煙の極み乙女なわけ。オレ,明日禁煙外来なんだけどと言ってももちろん気にすることなくマイペースで吸い続ける彼に僕は怒りを・・・覚えたりはしない。逆に受動喫煙が翌日の一酸化炭素濃度にどう影響するのか,その結果を検証してみたくてどうぞ好きなだけ吸ってください。大船に乗ったつもりで。とドンと構えていたわけですわ。それどころかアイコスを吸う友人から2本だけもらっちゃったりしたのですww

※僕は飲み会で1本か2本もらって吸っても翌日以降はまたタバコを吸わなくなることが可能

でも,冒頭に書いた通り呼気中一酸化炭素濃度は過去最少値である1ppmを記録。アイコスを吸ってる人が禁煙外来に行った場合にはたぶんあの測定は何の意味も持たないことも図らずも証明されてしまったのです。

禁煙はチャンピックスのお陰でそれほど大変ではなく。
タバコが吸いたいという欲望よりもチャンピックスによる吐き気の方が不快でね。
それも途中から吐き気止めを飲むことによって解消されました。

詰まるところそれほど苦労せずに禁煙できたということ。
あれってさ,完全に習慣なんですよ。究極的に言えば習慣化されているものを変えることができれば禁煙はできるんです(たぶん)。

と,禁煙自体にはそれほど嫌な思いはなかったのですが,
ちょっぴり不愉快な出来事もありまして。

ほら,こんなもの↓が突然送られてきたんですよ。

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僕のモトカノであるアイコス.jpさんからアイコスのホルダーが。復縁を迫るような。
まさに禁煙真っ只中のこのタイミングで送ってくるか~っていう絶妙な送付時期。
しかし,ご存知の通りアイコスと言うのはホルダーだけでは吸うことができず,チャージャー(充電器)とヒートスティック(たばこ)がないと何の役にも立たないのです。

ということで,このホルダーは知り合いのアイコスクソ野郎(ウソ)にプレゼントすることに。
いやしかし,オレが禁煙してるのを見越したようなこのアイコス.jpからの仕打ち。俺の個人情報,ダダ漏れなんだろうなあ(笑)

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禁煙を始めてから順調に体重が増加の一途をたどっております。
そろそろ落ち着いてくれないと困るんだけどなあ。体重が数キロ増えるリスクよりも喫煙によるリスクの方が大きいため今のところ喫煙を再開しようなどというバカな考えは持ち合わせておりません。ネットで見た情報だったかな,8キロ増えたらヤバイって。僕の場合69kgになったらさすがにちょっと何か対策しないといけないかなと思っております。ちゃんとほぼ毎日ウォーキングはしてるんですけどねえ。



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