なまずや一宮分店でうな丼中詰3,900円

これはちょっと前に名古屋の東山動物園に行った記事のつづきです。

父を名駅近くで無事にピックアップ。
父からは夕食に好きなものおごるから,と事前の告知があり・・・
静岡愛知岐阜三重,いわゆる東海地方に来た場合,食べるものと言ったらうなぎで決まりっす。

松坂屋の「あつた蓬莱軒」でひつまぶしと行きたいところなのですが駐車場が面倒くさいし,なにより疲れ切ったオッサンと後期高齢者の御老体の二人組で行列に並ぶのはツライ。

ということで郊外で,駐車場が広そうなうなぎやさんを探したところこちらに決まりました。

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なまずや一宮分店でございます。岐阜の関市に行ってみたいうなぎやさんがあるんだけどやはり行列必至なので無難なお店にしたわけでございます。僕は超人気店は選ばず,並程度の無難な店を優先的に選択する癖のあるミスター無難なのです。

駐車場が何箇所かに点在し2~30台は停めれそう。

店に入ると2階に案内されます。
畳にテーブル席というパターン。

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何を食べてもいいぞ,という父。

メニューには

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天然うなぎ(丼)・・・時価

の文字が。

いくら好きなものを頼んでいいぞと言われても。

止めろと言われても(ヒデキ!)

たぶん僕は未だかつて「時価」と書かれた食べ物を注文したことがない・・と思うのよ。
もちろん今回も見送ります。根が貧乏性なもので。

うな丼中詰(3,900円)を。
父はうな重(3,700円)を。

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うな重

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ちょっと汚いですが,

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中詰というメニュー名の通り,中に詰まったうなぎと肝吸いの画像を。

しかし,ご飯に対するうなぎの比率が高杉晋作。
貧乏性の僕は,すこしのうなぎを,有り難味をしみじみと感じながら多めの白米を食べる。というスタイルになれてしまっているものでなんか濃厚すぎて・・・贅沢はやっぱ僕には似合わない(笑)
タレがちょっぴり濃いめに感じたせいもあったのかもしれませんが。

ふつうにおいしかったです。
ゴチになりました。

僕はご飯を食べるのが人よりずいぶんと早いのですが,僕がうな丼中詰を食べ終わりお茶を飲みながら余韻に浸っていると父は「おい,もう出るぞ」と。いやいや今オレお茶飲んでるじゃん。と思いながら・・・この僕のせっかち性は父親譲りなんだなと実感。オレより早く店を出ようとする人はなかなかいないよ。

いつも僕がヨメに「早く出よっさ」「まだお茶飲んでるし」というパターンが真逆になるというね。

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「税込み価格だったか?」と父に聞くと
「ああ,税込みだった。税抜き価格が嫌いなんだよ。」

僕,過去に何度も書いていますが税抜き価格に気づかずレジで予想外の請求を受けて騙されたような気分になることがあり,税抜き表示が大っ嫌いなんですが・・ここも父に似たんだな(笑)


この記事へのコメント

  • Herr Katze

    安くて美味しいにこしたことはないのですが

    並ぶのが嫌いなので
    超人気店を避ける
    というところだけは共通してるかも

    時価って書いてあっても要は仕入れ価格で
    変わるから価格表に明記できませんよってだけで
    そうそう相場からむちゃくちゃ外れるってことは
    ないと思いますよ

    っていうか今日はいくらですかって聞けばいいだけ

    まあ天然のほうがうまいとも限らないのが
    うなぎってやつらしいですが
    2018年11月22日 01:22
  • poptrip

    >Herr Katzeさん

    僕とあなたの共通点は北陸新幹線は福井までってとこと,行列に並ぶのが嫌いってとこですかね(笑)

    時価に関してはおっしゃる通りかもしれませんが,時価=高いと条件反射してしまうのです・・・社会経験がまだ足りないかなw
    2018年11月22日 23:10