2018年12月06日

2018秋の赤羽飲み歩き【後編・いこい支店,そして〆はサザンオールスターズ】

昨日,初代タイガーマスクが好きだったというページへのアクセスが増えたので何があったのかと思ったら,ダイナマイト・キッドがお亡くなりになっていたのですね。ご冥福をお祈りします。

さて,本編に戻ります。

まるます屋を出ると,宇ち中氏が次に向かったのは(あ,もちろん僕はただついていくだけw)・・・

どうも丸健水産というお店だったようなのですが,店の前には大行列。
なお,宇ち中氏とキーボードをタイプするのが面倒なので以降,宇さんと表記します。

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そして行列の最後尾には「閉店」のプラカードが。
・・・もう閉店だと?まだ20:30過ぎだぜ。赤羽の夜は早いのです(たぶん)

じゃあ別の店へ行こうと,次に向かったのが立ち呑みいこい支店でございます。

「もうすぐ閉店だけど,ひとりワンオーダーはしてね」とぶっきらぼうに店員さんに言われます。ははあ,このお店も21:00閉店なのね。ま,こちらは朝の7:00から営業しているっていうんだから・・・赤羽の懐の深さ。

しかし,東京のこういう大衆居酒屋のおねえさんとかお兄さんって結構強め口調で話すことが多いのよね(そうしないと酔っ払いの相手はできなんだろうな)。イナカモノの僕はビビってしまいます。以前宇さんと行ったお店でも宇さんが女将さんにしかられたことがありましたからね(笑)
それでも懲りずにそのお店には通っているという宇さん。いやあの店の女将はいろんな人を叱りつけてるからエンターテインメントのひとつなんだよ,などと言うのですが僕のような小心者は二度と行かないよねw
それにその店その店で独特の暗黙のルールみたいなのがあるから飛び込みで一人で入るにはかなりの勇気が必要でして。正直言ってそういうお店は僕は苦手。この「いこい」もどちらかというとそっち系の部類に入ります。宇さんがいるから来れるだけで独りだったらまず行かないお店です(先ほどのまるます家はそういうお店ではない)。ネットでも接客が最悪だとかそういう情報も散見されますがそれも含めてエンターテインメントだと・・・言われてもねえww
一部の立ち飲み屋では強靭なメンタルも必要。

で,こちらの「いこい」は,キャッシュオンスタイルのお店。

焼き物揚げ物はすでにオーダーストップだったので

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アン肝に鳥皮,チューハイを1杯ずつで700円ほどだったかな。まさにせんべろってやつです。

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「いこい」は上述の通りいいよく言えば硬派なお店なので,デジイチなんか取り出して写真なんか撮ってたら怒られる可能性があるためデジイチはなし(まるます家ではデジイチ使用)。こういうその店それぞれのマナーというかそういうのは宇さんに確認してから写真を撮影するのです。今回の記事の一部は宇さんの撮影の画像を拝借しております。
このようなお店を楽しめるのがモノホンの呑兵衛なんだろうな。

閉店間際に飛び込んだこともあり,滞在時間は10分くらいだったかも(笑)

この「いこい」から派生した立ち飲み屋が増殖しているようで(大井町で宇さんと行った「晩杯屋」など),この「いこい」は呑兵衛にとってはちょっとした聖地的な意味合いもあるのかもしれません。

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店を出ると,そのままふたりでカラオケへ突撃。

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学生時代,ちょうどカラオケボックスが流行り出したころに僕と宇さんとは二人きりで名古屋・今池のカラオケボックスに朝っぱらから行って歌いまくったという淡い想い出があるのです。
カラオケブームが訪れたのは大学1年生のころ(18歳)だったから,宇さんとのカラオケタイマンバトルはたぶん30年振り。

この日は,サザン(桑田)しばりで。

この日のセットリストは

【poptrip】
スキップ・ビート(KUWATA BAND)
ミス・ブランニューデイ
涙のキッス
真夏の果実
Ya Ya あの時代を忘れない
チャコの海岸物語


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熱唱するpoptrip(宇ち中撮影・酔っ払ってるから手振れがムゴイ)

【宇ち中】
ボディスペシャルU
栞のテーマ
希望の轍
Oh!クラウディア
いとしのエリー
エロティカ・セブン


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ノリノリ(死語)の宇ち中(poptrip撮影)

1時間でカラオケは終了し,赤羽駅で解散。
飲んでいるときに僕が「明後日は京成線や東武博物館あたりをうろつこうと思っているんだ」というと,「じゃあ明後日うちに来ない?ヨメさんも喜ぶし,メシも用意するから」と宇さんに誘われたわけ(宇さんは京成線沿線に住んでいる)ですが。快諾。
しかし,これって酔っ払ってて覚えていないっつーパターンじゃないかしらと一抹の不安を覚えつつ・・・

僕は赤羽岩淵駅まで歩き,地下鉄南北線で市ヶ谷まで。

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おつかれっした〜

この日は3次会のカラオケまで含めて5,000円弱(交通費含まず)。せんべろとまでは行きませんでしたが福井で飲むのとは全く訳が違うわけよ。東京ってところは呑兵衛には優しい街だと思ったのよ。



あ,「dancyu」1月号にも宇さんが載っているようです。しかも,お店は昨日の記事の「まるます家」っぽい。そんなハナシは聞いてなかったんだけどなあ。
で,この本買おうかどうかちょっぴり迷ったのですが・・・図書館で探してみることに(笑)
福井県内の図書館においてあるのかどうか。それが問題だ。


posted by poptrip at 18:00 | Comment(6) | グルメ(関東甲信越東北) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ワタシも店ルールが癖が強い系の
お店は苦手ですぅ〜
Posted by Herr Katze at 2018年12月06日 23:01
以前の職場が赤羽でした。おいしいお店がいっぱいありますよね。
って言っても20年程前の話しなので、自分の知っていたお店は
もう無いのだろうな・・。
Posted by くまごろう at 2018年12月07日 06:52
>Herr Katzeさん

ですよね〜。僕はラーメン二郎が嫌いな理由のひとつがそれですからね。
でもそういう店でうまく注文ができた時は気持ちいいらしいですよ(笑)
Posted by poptrip at 2018年12月07日 21:55
>くまごろうさん

昨日のまるます家はもう3代目だっていうしまだ残ってるお店もあるんじゃないかと思いますが,僕も次に赤羽に来るのは早くて10年後だと思います(笑)
Posted by poptrip at 2018年12月07日 22:32
カラオケの記事を見るたび思いますが、セトリ憶えてるのはすごいね。
ちなみにdancyuの表紙は中目黒の藤八というお店です。
まるます家は中で大きく取り上げられていて、あの日挨拶した同い年の三代目女将、和子さんもバッチリ載ってます。
Posted by uchidaholic at 2018年12月09日 13:25
>宇さん

東京ではお世話になりました。

カラオケのセトリは履歴をカメラで撮ってるからなんです。覚えれませんよさすがに。
あ,dancyuはまだ読んでません(笑)
あの表紙がまるます家の2階なのかと思ってました。
Posted by poptrip at 2018年12月09日 20:36
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