あわら・政竜閣,らくらく亭の和風ラーメン

去年に引き続き,地元壮年会の研修旅行。
まあ今回の場合,位置づけは忘年会かな。

いつも利用させていただいている,あわら温泉の「政竜閣」です。料理や設備の新しさとかに拘りはなく,安く済ませたいときには便利な宿です。

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それなりの

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お料理で

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瓶ビールとハイボールを飲むわけです。そして,僕はいつもちゃんと完食します。お酒が好きになってきたとはいってもメインはやっぱり食べ物なのよ,オレ。ご飯がないとダメなの,僕ちゃん。おこちゃまだから。
今回は飲み放題を付けずにドリンクは単品でオーダーすることに。飲み放題でモトをとるには相当のツワモノぞろいじゃないといけないことに,僕たちはようやく気付いたんです(笑)

そして緊縮財政の波はこんな田舎の会にも。
二次会からは完全自腹であわらの僕の行きつけのスナック。

1時間半飲んで歌って,〆のラーメンを食って帰るかと「らくらく亭」。

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飲んだ後のラーメンはたいていうまいと決まっているのです。

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夕食をたべているときに仲居さんに尋ねられました。

「明日の朝食は焼き魚とかれいが選べるんですがどちらにしますか?」

かれいも焼き魚やろ。
と思ったんですがよくよく聞くと魚のかれいではなく,カレーライスのカレーだと。
温泉の朝食でカレーライスなどというのは初めて聞いた話です。せっかくなのでと僕はカレーを選択。

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前日あまったカレーを朝食べるというのは家庭料理の定番ですが,温泉地で朝カレーも悪くない。
カロリーが心配ですが(笑)

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また来ますね~。

この記事へのコメント

  • 郡山人

    新しい形式のblogもいいですねえ。

    かれい問題(?)について。私の義母もカレーのことを「鰈」と同じ発音(一音節目を高く言う「頭高型」アクセント)で言うので、結婚したばかりの時にはかなり困惑しました。おそらく、popさんが出会われた仲居さんもその発音だったのでは?
    新潟、富山、福井などは三音節の言葉(例:うさぎ、背中、柱、卵など)は頭高型になる傾向があるといったことを、学生のころの言語学の授業で聞いた覚えがあります。popさんは福井以外で生活して都会の絵の具に染まってしまったため、それを奇異に感じられたのではないかと勝手に拝察しました。

    私もたまには真面目でしょ。
    2019年12月09日 19:14
  • poptrip

    >郡山人さん

    北陸の人のほとんどがそうなのか,僕だけがそうなのか分からないのですが,こういう同音異義語の区別がつかないんです(恥)
    柿と牡蠣の区別もぼくには尽きません。言語学的に福井という土地は非常に特殊なんじゃないかなあと思っています(言語学なんて高尚な学問は齧ったことも舐めたこともありませんけどw)。
    2019年12月09日 21:07
  • Herr Katze

    福井は二音節の言葉は無アクセント地帯なんですよ
    雨と飴、雲と蜘蛛、橋と箸などどちらも平坦になっちゃって
    区別がないんです

    自分は大阪で相当すごしていたんですけど
    アクセントは結構NHK寄り標準語だと自負しています
    2019年12月09日 23:15
  • poptrip

    >Herr Katzeさん

    なるほどー。
    やっぱりね・・・まあたいていは文脈から理解できるのであまり困りはしないんですけどね(笑)
    2019年12月10日 21:13