福井市・牟岐縄屋

2019年に行った時の記事です(カンボジアに行く前です)。
カンボジア編が長編となってしまったため,ネタの大渋滞が発生してしまっているのです。

牟岐縄屋(むぎなわや)です。
福井市に移転してからは一度も行ったことがなく,しかも今回が3度目の正直。
1度目は夜に行ってみたらすべて売り切れましたと・・・
2度目はあまりの大行列に退散。

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ようやく平日のお昼に行く機会が巡ってきたわけです。
お店に到着したのは12:40ごろ。外にはお客さんが並んでいないので店内に入ると,外でお待ちくださいと言われます。
入口の外にある紙に名前を書いて,呼ばれてから店内に入って食券を購入するというシステムのようです。長い説明文がありました。いや読まないよあんな長い文(オレはマジメだから読んだけどね)。実際,僕の次に来た人は名前なんて書かずに店内に入ってきてさっさと食券を買っておりました(笑)

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さて,何を食べようかと券売機と向かい合います。
このお店の仕組みがよくわからないのだけれど,券売機に「売切」が多いのな。8種類あるラーメンのボタンのうち5つに赤い売切ランプが点灯中なのよ。選択肢は3つしかないの。

日によってメニューが変わるのか,あるいはそれぞれのメニューに対して作る量が少ないのか。どっちにしろ僕の食べたかったラーメンは食べられないことが判明した時点でちょっぴりテンションが下降。また,大盛も替え玉もない。和え玉は売切れ。

ちょっと迷った末に極み煮干しそば(950円)を単品で。塩か醤油を選べるのですが「塩」で。
しかし・・・950円っつったらもう高級らーめんですよ,ご主人。

カウンターに案内されます。

しばらくしてラーメンが出てきました。

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これが高級ラーメン。ほんのりとブルジョワジーの香りがする(ウソ)。
食べる前から想像はできていたんですよ。たぶん僕にはストライクじゃない,超あっさりのツウ好みの,品のいいラーメンだということを。だってオレ,とんこつと家系が大好物ですから。無化調でしかも白湯じゃないラーメンは僕は興味がなかったりするのです。評判がいいし,白湯狙いで来ちゃったというのがコトの真相。
しかも・・・ぼく,玉ねぎのはいったラーメンって好きくないんです。

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ごちそうさまでした。
ふつうにおいしかったです。

スープは体に悪くなさそうなので(笑),いつもより多めに飲んじゃいました。

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これが令和元年最後のラーメンでした。

この記事へのコメント

  • Herr Katze

    いかにも高級そうですね

    ワタクシ
    チャーシューがそんな好きじゃないんですよ
    焼豚が嫌いってわけではないですが
    ラーメンに入ってるのって特にうまくもなんともなくないですか?

    こんな麺見えなくなるほど入ってなくても
    って思っちゃいますわ

    チャーシュー抜きで550円くらいにならないかな(笑)
    (抜いても700円くらいじゃないかと思ったんですが
    逆に抜いたのが700円だと思うとそれでも高いなあと)
    2020年01月16日 00:10
  • poptrip

    >Herr Katzeさん

    ラーメンに対する価値観だけは同じようですね(笑)
    そのうちラーメンも1000円では食べれなくなる日が来そうですね・・・チャーシューなしでも700円くらいってのはいまのスタンダードじゃないかと思われ。
    2020年01月16日 20:21