カンボジアへの旅~第六章(アンコール・ワット)

お土産屋さん(アンコール・クッキー)に立ち寄って併設されたカフェでマンゴースムージーをいただきます(スムージーはツアー代金に含まれています)。日本人だらけでした。いろんなツアーで立ち寄るお店なんですね,きっと。
このアンコール・クッキーでも,もちろんうんこチャレンジを。出たか出なかったかは記憶がない(笑)出たとしてもほんのちょっぴりだけだったように思います。
実はこのアンコール・クッキーで買ったクッキーがのちに大問題に発展するのですがそれはまた後日覚えていたら書きます。

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そしてバスに乗りレストランへ移動して,昼食です。
カンボジア料理ですが何という店でどんなものを食べるのかはもちろん事前情報はありません。
ミステリーツアーですから(←違います!)

シェムリアップ市内はかなり交通量が多いのですが信号機の数が少なくてあまり見かけません。

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信号の横に数字の13が見えますかね?
青信号でも車用の信号機にもカウントダウンをする数字が表示されるようになっています。バイク天国のシェムリアップで交差点に信号がなくても交通事故が起きないのは譲り合いの精神みたいなもんなのかな。運転手さんが窓から顔を出すと何台かに1台はとまって入れてくれます。直進よりも右左折の方を優先しているようにも見えましたが・・・どうなんでしょう。

レストランに到着です(12:19)。

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ニュー・バイヨンというお店です。
僕はこうやって写真を撮っているから行ったお店の名前が分かるのですが1号2号4号はたぶんカンボジアで食べた(ツアーに含まれていた)レストランの名前など全く知らないままに食事をしていたはずです。そして今ももちろん知らないまま。

まずは飲み物のオーダーです。
1号2号に尋ねると予想通り飲み物はオーダーしないという模範解答。わかりましたと3号(僕),4号も飲み物なしで。他に日本人グループがたくさんいたのですが飲み物をオーダーしていなかったのは僕ら4人のみ(笑)
もう恥ずかしさとかは消えました。この人たちの価値観にとことん付き合おうと腹をくくったのです。スマートでジェントルマンな日本人を演じるのは止めようと。

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これ↑はよくわからないけどはんぺんみたいな感じでした。

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アモック

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空心菜の炒めもの


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フォーかと思ったらクイティウというもののよう

フォーよりも食べやすかったですね。ちょっぴり甘味のあるスープでした。
体調があまり優れず,食欲もイマイチなのでほとんど手を付けなかったのですがクイティウだけは完食。ほかのものは一口か二口手を付けただけ・・・

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かぼちゃプリンとコーヒー

非常に残念な偶然ですが,ぼくはカボチャも苦手なのです。ふふふ。ここまできたらあきらめの境地。
東南アジアの料理が僕の口に合わないのはだいたい予想がついていたのですが,カンボジアのコーヒーも同様。なんか気の抜けたコーヒーっていうか,何かが足りないコーヒーなのよ。

さて,食事を終えたらいったんホテルに戻って休憩です。ホント,この休憩が有難い。お待ちかねのうんこチャレンジにじっくりと取り組むことができるわけですからね。
ほかのメンバーはシャワーを浴びたりしてましたが,シャワーよりもうんこ優先。うんこはほかのすべてよりも勝る。汗をシャワーで流すことよりも最優先事項がうんこだという悲しい人間。あとで知ったのですが整腸剤って即効性はないんですね。数日前から飲み始めたんだけど・・・あまり意味はなかったようで。

そして今回の旅のメイン,というか唯一名前を知っている場所,アンコール・ワットでございます。チケットはもちろん忘れませんでしたよ!!

しかし,今回も部屋を出る直前にセーフティ・ボックスの電源が入らなくなってしまうという災難。またフロントに電話してジャパニーズスタッフをお願いしますと言ったんだけどこの時間はまだ出勤していなかったようでやむなく英語で会話。今回は自分一人ではなく同室の4号がいたため,安心感が違いました。どうも接触が悪いみたいで何度か扉を開け示していたら電源が入りました。スタッフが部屋に来てくれるというのだけれど,なかなかやって来なくて時間切れ。フロントに状況を説明して,アンコール・ワットへ向かいました。

アンコール・ワット到着は15:00過ぎ。

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この撮影スポットで奇跡が起きました。
フリープランでカンボジアにやってきてアンコール・ワット見学をオプショナルツアーで申し込んで参加していた御一行様と4号が何か意気投合しています。ななんと,その方たちも福井の人だったんです。なぜお互いが福井人だと分かったかって?もちろん福井弁ですよ,福井弁。福井弁の破壊力はカンボジアでも健在。

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いろんなところで見られるナーガ(蛇神)。

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エネーチケーにしか見えない落書きと銃弾の跡

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やっぱり明るい日の光の下で見るアンコールワットの方がいいな(日の出をみれなかった悔しさから出た負け惜しみではなく)。

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臨時結成されたカンボジア福井弁愛好会のみなさんと

アンコール・ワットは寺院。
アンコール・トムは都市なので城郭内にいくつかの寺院があるのです。

アンコール・ワットの中央祠堂の高さは65m。シェムリアップではこれより高い建物を建ててはいけないことになっているそうです。ただし例外があって今建設中の観覧車は85m。日本の企業が閉園したスペースワールドにあった観覧車をここに移設しているのです。アンコールワットを見下ろせるようになるとのこと。これを教えてくれた最終日に空港まで送ってくれたガイドさんは日本の製品は信用が高いとおっしゃってました。そのガイドさんはマラソンが好きで有森裕子や猫ひろしといっしょに走ったことがあるとも(笑)

アンコールワットの内部に入っていきます。


(つづく)

この記事へのコメント

  • Herr Katze

    クイティウ
    タイ語だとクィティオとかWikiだとクァイティオと
    呼ばれている米粉の麺ですね

    いちおうグルメ情報には詳しいので聞いたことあります
    フォーは米粉麺ですが平たいものでベトナム語ですね

    東南アジアのコーヒーはなんせ甘くしてのむのが
    現地流みたいで
    ブラックでのむ文化はないようですね
    まあ最近スタバとかありますけど
    2019年12月26日 23:41
  • poptrip

    >Herr Katzeさん

    おお,よくご存じで。
    街でカフェに入ったらあまったるいアイスコーヒーが出てきてびっくりしました。後で聞いたら貴殿の言う通り砂糖をたっぷりと入れて飲むのがタイ流なんだそうで(入ったカフェはタイから進出してきたチェーン店でした)
    2019年12月27日 19:49
  • nipper

    結構車走ってるんですね。
    >何かが足りないコーヒーなのよ。←それが「こく」というものなのかもしれませんヨw
    福井弁、、、むこうもびっくりしたでしょうねww
    2019年12月28日 15:38
  • poptrip

    >nipperさん

    それがコクなのか苦みなのか僕の舌ではやっぱり判別できないしもう味を覚えていないのです(笑)
    2019年12月28日 17:04