早春の西山動物園

冬というよりは春といったほうがよさそうな気候が続いています。

嚮陽庭園では梅が咲いておりました。

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この日は正面の無料駐車場に車を停めることができ,歩き出すとシジュウカラが目に入ったのでレンズを望遠に交換している間に逃げて行ってしまいました。そして,階段を上ると

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カワラヒワ

の群れが。

動物園はスルーしてまずは長泉寺山山頂へ。
だってまだ開園前なんだもの(みつを)。

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うっすらと白山が見えたような見えなかったような

新型コロナウイルスの影響(小中高休校の影響かな)で各地の動物園が休園または屋内施設の休園が決まっているようですが西山動物園は開園してくれていました。ありがたい。

テレビを見ても,買い物に出て空っぽの棚を見ても憂鬱になるだけだし,こんなときには癒しも必要。

レッサーパンダはえらいのです。
少なくともマスクを転売したり,トイレットペーパーを買い占めたりはしないんだから。

まあレッサーパンダはコロコロしたうんちをするから。この日,まつばのしたうんちがコンクリートの斜面を転がってくるのを目撃しました(笑)

この日のレッサーパンダは,晴れの日の入れ替え展示パターンでした。11時前のランチまでは檻のある半屋内展示場がまつばと双子で,メインの展示場がたいようかのことなります。そしてランチのタイミングで両者が入れ替わりるのです。雨の日は双子ちゃんはお外に出てことないことがあります。まだ防水機能が十分備わっていないからのようです。

開園直後のアサイチにみられる風景はモーニング中のレサパンたちのお姿。
西山動物園のモーニングは笹の葉ね。

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お顔の撮影をなかなかさせてくれない,シャッターチャンスの少ないかのこさんですが,この日はサービス旺盛。

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変顔も。
悪意はありません。
かわいいと思ったからこの写真をチョイスしているんですよ。

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ミルキー移動の翌日の地元紙に掲載

ミルキーの居た展示場は,空っぽのままでした。

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ミンファかキラリがいるかなーと期待していたんですが・・・キラリはずいぶん見てないんだよなあ。ミンファはフェンス2枚越しとはいえ見ることはできているんですが。腰回りの抜けた毛がもとにもどってるのか。

そのミンファおばあさんですが

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画像はトリミングしています

少しだけ運動してました。
口元のできものが痛々しいです。

屋内施設も開館中。

ほとんどの人がマスクをしていましたね。
いちおう,僕もマスクを着用。
マスクにはウイルス感染を予防する効果はほとんどないと分かっているし,自分は咳もくしゃみも出ないんだけど,マスクをしてないと後ろ指をさされるような困った社会になりつつあるのでね。

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レッサーパンダのいえ(屋内展示場)には,ティアラとムータンのペアとヤンヤン。

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ティアラ(右の写真のポーズ,ぼくのお気に入りの一枚となりましたww)

オレを見つめ過ぎだぜ。
ほれてまうやろー。
ミンファ系の美しいお顔は相変わらず。

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長い梯子を下りるティアラ。
レッサーパンダってどんなに急な階段でも,垂直の木であっても前向きで下りるんですよね。

そして旦那さんのムータン。

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プロレスのリング上でロープに逃げる覆面レスラーみたいな画(笑)

ロープを齧るのはレッサーパンダに脈々と受け継がれてきている習性なのかな。
しかし・・・この写真では分からないだろうけど,ムータンはパっと見でなんか顔つきが変わっているように感じました。換毛のせいかな。それとも,男になったんだろうか,ティアラと「C」までいっちゃったんだろうかなどという邪推も。余計なお世話です。

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ムータンを見つめるティアラ

できてるな,こいつら(笑)
このカップルがこんな風にいい感じになってるところあんまり見たことないからな(ただの主観)。

そして,めいしゃんのいた狭い展示場にはヤンヤン。

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珍しく,この日はシャッターチャンスがたくさんあったヤンヤンでした。動き回っていたり,あっち向いてたりしてなかなか撮影が難しいのよ。屋内で暗いし,ガラスが反射するからね。

ランチタイムまでは少し時間があったので再度,長泉寺山山頂へ(←アホやな)。

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山頂の木にこんな札がかかっていたとは気づかなかったよ・・・

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見つかる野鳥はヒヨドリばかり・・・

さて,お待ちかねのランチタイム。

まずは,かのこさんのランチの模様。



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モーニングを食べ終えてまったりしているかのこ

たいていは木の上で丸くなって休んでいるのでこういう姿は珍しいです。

そして

まつばとレイファとニーコのランチ。



ランチの後はしばらく,各々がう〇こをしたり,ひとり遊びをしたり毛づくろいをしたり・・・そして親子のスキンシップがはじまります。

まずはニーコVSまつば。

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ニーコにうでひしぎ逆十字を決めている(ように見える)まつばww

ニーコには草間流柔道初段を与えたいと思うわけです。
ニーコとまつばがじゃれ合っているあいだ,レイファはおやすみモード。この子,けっこうマイペースでニーコの方が甘えん坊のように見えますがどうなんでしょう。

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その後,ニーコとの寝技の特訓が終わるとまつばは寝ているレイファのところへ移動して,レイファをたたき起こして(笑),プロレスごっこ。ちゃんと二匹の子供両方と遊んであげる優しいお母さんです。子煩悩といってもいいような。双子を育てるレッサーパンダをこんな風にまじまじと見るのは初めてなのでほかのママがどうなのかは知らないのですが。

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レイファとまつばがいちゃいちゃしていると間にニーコが割り込んできます。

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邪魔するな!と猫パンチ(ギャラクティカ・ファントム)を繰り出すまつばと神技的ディフェンスでそれをかわすニーコの図。かなり強引な脚色ですが(笑)

でもけっきょく三つ巴になっちゃうのな。

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あ,そうそう。
ソウソウの間違いを発見してしまいました。
何のことか分からないと思いますが,以下の画像をご覧ください。

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これ,レッサーパンダの家系図なんですが,ソウソウの誕生年が1993年となっているのです。父のチャタが2002年生まれ,母のミンファが2003年生まれですから・・・調べてみたところソウソウは2012年生まれのようです。たぶん見たことはあるんだろうけど,そのころはレッサーパンダにはこれっぽっちも興味がなかったから。涙ソウソウ。

また次回。


この記事へのコメント

  • nipper

    やっぱりかのこ、かわいいw親子のほのぼの感もww
    え?ミンファが6、7歳の時にミルキー産んでるってこと!?ですよね??
    2020年03月04日 10:00
  • poptrip

    >nipperさん

    そう。ミンファはすごいんです。
    アドベンチャーワールドにお嫁に行ったミルキーも同じくらいの年齢なのでラストチャンスじゃないかと界隈では言われております。
    2020年03月04日 21:13