新・ミサゴ観察日記#1

とうことで始まりました。
新・ミサゴ観察日記。

昨年の観察日記

ミサゴ観察日記#1
ミサゴ観察日記#2
ミサゴ観察日記#3

去年営巣し3羽のヒナが巣立った照明塔に今年もミサゴのつがいがやってきました。僕が野鳥にハマるきっかけとなったのがこのミサゴと坂井市の電柱の上のコウノトリです。もうすぐ1年たつんだなあ。なんか感慨深いよ。

ミサゴは毎年同じ場所に営巣,古い巣を補強して産卵と育児を行うらしいので今年もやってくるかなーと思っていたら思っていたよりも早く現れました。昨年,ヒナが巣立った8月以降はほとんど見ることのなかったミサゴさん。

2月末,ピヨピヨピヨピヨって警告するときにミサゴが出す鳴き声が聞こえてきたのであたりを見回すと

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ミサゴがお食事中。
ここ最近はこんな至近距離(といっても50m以上は離れてます)でミサゴを見ることはありませんでした。たぶんこの距離に近づく前に威嚇などせずに逃げて行ったからです。どうも僕を追い払いたいといった感じでピヨピヨ鳴くの。これは営巣するつもりか。

遠くから巣を見ると

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1羽いました。
また,巣材らしき小枝を運ぶ様子も。

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そして3月中旬。
1羽のミサゴが巣に戻ろうとしたところ,巣に止まらずにスルー。

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どうも別のミサゴがやってきたのを追い払おうとしていたようです。

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こういう光景,去年も何度か見ましたなあ。
ってもしかしてあぶれオスだと思っているのは去年巣立った子だったりするのかしら?
動物って親子の認識がなくなるみたいだし・・・

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ノートリミングです

1ヶ月以上この巣にいるのでミサゴさんはここで子を産み育てることはほぼ確定じゃないかと・・・今後もできる限り刺激をしないように観察を続けていきたいと思います。




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