読書日記(2020年1月~2月)

読んだ本と見た映画。 クジラアタマの王様/伊坂幸太郎 ファンタジーっぽいかな。 ちょうどウイルスのオハナシでびっくりしました。 新型コロナウイルスが流行りはじめたときに読んだもんだから。 作品自体は面白かったよ。 なお,クジラアタマの王様っていうのはハシビロコウ(鳥ね)のラテン語の呼び名です。鳥好きには超有名な鳥なんです。いくつかの動物園で見たことがあります。 …

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読書日記&映画日記(2019年11月~12月),そして今年の総括

小説の類は全く読めておりません。 じっくりと本に向き合う時間がないのです。 図書館にももう1ヶ月以上行っていない気がするぞ・・・やばいな。 鯖江図書館はスマホで本が借りれるようになったと「広報さばえ」に書いてあった気がするのでちょっと試してみたいとは思っているのですが。 ワンピース 95巻/尾田栄一郎 楽天ブックスで予約して購入。 ずいぶん前に予約してあったので忘れていて…

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読書日記(令和元年7月~10月)

相変わらず読書量は減ったまま。 こう見えてそこそこやることがあるんです。 というか読書よりも優先してやりたいことがあると言ったほうが正しいかも。 殺人の門/東野圭吾 さすが東野圭吾ですね。続きを読みたくなるストーリー構成には脱帽ですね。 しかし,この本について個人的なことを書かせていただくと・・・ この本,図書館で借りてきたんだけど行方不明になってしまったんです。どこ…

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読書日記(平成31年1月~令和元年6月)

本を読めていません。 原因ははっきりしています。 テレビやネット動画を見る時間が増えたからです。 WOWOWに加入してからというもの,映画や地上波の番組もついでに見るようになり,ちょっと気になる番組は録画するようになってしまい・・・テレビと読書の両立はさすがに無理ですね。 鉄道員のぶっちゃけ話/大井良 某現役私鉄社員が鉄道業界の裏話的なエピソードを語るというもの。三国図…

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読書日記(2018年11月~12月)

三四郎/夏目漱石 夏目漱石のなかでは読みやすいということですが・・・難しい。三島由紀夫の小説ほどではないにしても。あらすじを追うことはできるけれども知らない言葉や理解できない部分が非常に多く,同じ個所を何度も読み返したり辞書を引いてみたりと,とにかく時間と忍耐力が必要。これが当時の新聞連載だったということはあの難解な文章や思想が当時は読みやすかったということなのでしょうかね。面白かった…

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坂井市立三国図書館を利用してみた・・・市立図書館の謎

昨日はちょいと遅くまで鯖江の「グリルセピア」→「FREE」とはしごで飲んじゃってたので久しぶりにブログを更新できませんでした。450日くらい連続更新だったんだけど・・・ブログの更新が止まるとSKKS(心筋梗塞)ブロガーの僕の心臓も止まっちゃったんじゃないかと思われてしまうのですがご安心を。 --- 坂井市立三国図書館をはじめての利用。 坂井市図書館のWebサイトを見ても…

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読書日記 2018年8月~10月

片思い/東野圭吾 性同一性障害を扱ったミステリー。面白かったです。ちょっと強引なところもあるけれど。旅行中ヒマに任せて2度も読んじゃいました。 「秘密」>>「片思い」>「手紙」って感じっすか。 太陽のパスタ 豆のスープ/宮下奈都 この本の著者紹介の項を読むと「懸命に生きる普通の人たちの輝きを瑞々しい文章で丹念に描き出した作品が支持され」云々と書か…

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読書日記(2018年6~7月)

AX/伊坂幸太郎 恐妻家の殺し屋のオハナシなんですが,意外な展開。やはり一筋縄ではいかないっすねえ。面白かった。 陸王/池井戸潤 テレビドラマを見ていなかったので真っ白な状態で読むことができました。勧善懲悪,サクセスストーリーだというのはわかっていたけれどもやっぱ面白いわ。 ツバメの謎: ツバメの繁殖行動は進化する!?/北村 亘 ツバメって渡り鳥…

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読書日記(2018年3月~5月)

本日は世界禁煙デー。 例年は無視していたんですが今の僕は絶賛禁煙継続中なわけで。 さて,たまっていた読書日記。 クリスマスを探偵と/伊坂幸太郎 鯖江図書館で見かけて思わず借りてしまいました。 ・・・微妙かな。面白い話ではあります。 ファンタジー・童話としては百田尚樹のファンタジー作品のほうが好みだったかも。 コンパス時刻表 時刻表を買うのなんていつ…

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読書日記(2018年1月~2月)

  京都ぎらい/井上章一 鯖江市図書館で借りました。京都の特殊性(京都の中心地にいる人間がその他地域に住む人を京都人と認めない・バカにする)にスポットを当てて嵯峨で生まれ宇治に暮らす著者が受けた差別的体験をもとに書かれたなかなか興味深い本です。かなり辛口で辛辣なことが書かれています。 カエルの楽園/百田尚樹 越前市図書館で借りました。 最高傑作?とは思いませ…

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