2014年4~6月に読んだ本

事情によりあんまり本が読めてません。 手紙/東野圭吾 敦賀市立図書館で借りました。 これも「秘密」と同じで切ない話だねえ・・東野圭吾の作品って推理小説・ミステリーよりもこういう話のほうが僕は好きだなあ。素直に面白かったと思います。 輝く夜/百田尚樹 SUPER KaBoS敦賀店で購入。百田氏はtwitterやら講演会やらで相変わらず問題発言が多いわけですが(…

続きを読む

2014年2月・3月に読んだ本

最近少しずつ仕事が忙しくなったりいろいろとありまして(いやそれほどいろいろはないんだけど・・・どっちやねん!),あまり本を読んでおりませんでした。 夢を売る男/百田尚樹 越前市図書館で借りました。 しかし・・・・・この内容はひどい(笑) でも結末は・・・。相変わらず読ませるのがうまいね~ 出版業界の裏みたいなのパロった作品なんですが,こういうの東野圭吾も書いてました。でもこ…

続きを読む

2014年1月に読んだ本

本日は,東京・赤坂のビジネスホテルのとある部屋からこのブログ記事をアップしております。 PK/伊坂幸太郎 うーん。 はっきりいいましょう。これは面白くなかったです・・ 伊坂幸太郎の作品にはときどきほんとにつまらないものがあるのです(もちろん僕の主観)。「SOSの猿」とかね・・まあ好きな人もいるでしょうけど僕にとっては時間のムダだった。 影法師/百田尚樹 そ…

続きを読む

2013年12月に読んだ本

お天気の悪い日は本を読むくらいしかすることがないので今月はたくさん読んじゃいました。 銀行仕置人/池井戸潤 鯖江市立図書館で借りました。 んー。まあ普通に面白かったかな・・ なんかリアリティに欠けるというか(小説だからという問題ではなく)なんというか。 「やられたら,やりかえす」っていうセリフがこの小説の中にも出てきて笑っちゃいましたけど。 モンスター/百…

続きを読む

「永遠のゼロ」を読みました

楽天で買っちゃいました。 永遠のゼロ/百田尚樹 とりあえず感想などを書いてみようと思います。 ひとことでいうと,ゼロ戦という第二次世界大戦中の旧日本軍の戦闘機と神風特攻隊のハナシです。 まあ僕はそれなりの軍事オタでありまして子供の頃はタミヤの戦艦やら空母やら巡洋艦やら戦闘機やらのプラモデルをいっぱい作ってましたし,ハワイの真珠湾でミズーリ号の見学ツアーに参加したときに案内…

続きを読む

2013年11月に読んだ本

百田尚樹の「永遠のゼロ」はそのうち単独の記事で書きますが,ほかに読んだのは数冊。 菊人形の時期は越前市図書館には足が向きません。そして本を借りないから返しに行く必要もなくなり今月も鯖江市立図書館・文化の館ばかり利用しておりました(菊人形期間中は越前市図書館で借りた本は鯖江市立図書館で返却していた)。 ボックス!/百田尚樹 鯖江図書館で見つけて借りました。百田尚樹と池井戸潤の本っ…

続きを読む

2013年10月に読んだ本

  錨を上げよ(上)(下)/百田尚樹 この人の作品はずっと読みたかったんだけど図書館にいつ行っても置いてないので・・たまたまあったこの長編が百田尚樹初体験。上下合わせて1200ページという大作。まあ長かった。 まあいろんな内容の詰め込まれた破天荒な主人公の青春を描いた小説ですわ。人生・宗教・思想・愛といろんな示唆に富んだものなのですが,僕は読書から教訓を得ようとかいう目的はなく,ストー…

続きを読む

2013年9月に読んだ本

重力ピエロ/伊坂幸太郎 2度目です。今回も越前市図書館で借りました。 読書に関して,僕のよいところ(悪いところでもある)は一度読んだ本の内容を数か月もたつとすっかり忘れてしまうということ。だから今回もとても新鮮な気分で読むことができました。やっぱり面白かった。終わり方もよいですね。村上春樹みたいにもやもやしなくてw あ,僕は本の内容はすっかり忘れてしまうんだけど面白かったか面白くな…

続きを読む

2013年8月に読んだ本

草の花/福永武彦 poptrip蔵書より。 確か大学の一般教養課程の国文学かなんかの授業の教材として使われたものだと記憶している。でなきゃこんなマニアックな本,自分で書いませんもん。 久し振りに読んだけど面白かった。暗くて重たい・・でもなんか面白い。そういう本。 グラスホッパー/伊坂幸太郎 マリアビートル/伊坂幸太郎 今月も伊坂幸太郎祭り。 越前市図…

続きを読む

2013年7月に読んだ本

フィッシュストーリー/伊坂幸太郎 ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎 オーデュボンの祈り/伊坂幸太郎 今月は伊坂幸太郎フェアが開催されたようです。 3冊も読んじゃいました。鯖江市立図書館と越前市立中央図書館で借りました。 ゴールデンスランバーは文句なしに面白かった。 フィッシュストーリーは短編集でそれなり。 オーデュボンはよく分からなかった・・・ …

続きを読む