2019年06月07日

蛇谷ヶ峰(滋賀県・901.54m)

5月31日(金) くもりのち雨

いつものメンバーで日帰り登山。
長老は膝に爆弾を抱えているため山には登れない。
となると僕らが山に登っている間時間をつぶせるような山じゃないと・・つまり麓に温泉がある山が必須条件。

今回長老がピックアップしてきた山は滋賀県,朽木温泉のある蛇谷ヶ峰(じゃたにがみね)です。もちろん初めて聞いた山。ほとんど何も調べずにやってきたのは長老(温泉担当),おばはん(食当),マスター(荷物持ち),Nさん(SL),Hくん(お客さん),オレ(CL)の6人。役割分担はいま記事を書きながら適当につけました。いちおう,オレがチーフリーダーということにw

だけど何も調べてきてないわけよ。
いちおう山行計画書を長老が作ってくれたのだが,ほとんどだれもまじめに読んできていないという・・・いつものパターンだな。そんななか,NさんはYamapとかでいろいろ調べてくれるありがたい存在。喫煙者なのにフルマラソンにも出場するとういう化け物。このNさんを今後はマラソンおやじと名付けることにします。

だいたいね,山と高原地図アプリがあればもうそれで十分なのよ(←んなこたぁない)。

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山と高原地図40「比良山系」

スタート地点は「くつき温泉てんくう」の予定だったのだけれど,駐車場よりも先に林道が続いていたため行けるところまでクルマで行って,クルマは留守居役の長老に戻しておいてもらうという反則技を使用。

バンガロー前からスタートです(10:00)。20~30分は時間短縮できたかな。だって,午後から天気は崩れるという予報だったからさ。

しばらく歩くと左手に登山道入り口みたいな表示があったんですがそれを無視。だってさ,林道をまっすぐ進めばいいようなルートが地図には表示されているわけで・・(じつは林道と並行して登山道があったためそのように勘違いをしてしまったのだ)

もちろんそれは失敗につながります。

とんでもない急斜面を登る羽目に。

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いちおう道らしきものがあったので同じ過ちを犯した先人はそれなりにいたよう。

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もちろん下りは正規ルートを使いましたよ。

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もう花の名前もすっかり忘れてしまったな。
しかも,調べる気にならない(笑)
今の僕はテツと動物(鳥含む)に情熱を注いでいるから。
SKKS(心筋梗塞)発症以前はヤマとラーメンに夢中だったんだけどね。

正規の登山道は・・・階段の連続。
きついっす。

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さらに朽ちかけた木道が危険度大。地名が朽木だけに・・・とかいう問題じゃあないな。

マラソンおやじと20代のヤングマンHくんの2人は先行し,あっという間に見えなくなったので残りのオレ,マスターのオジサン滑落経験者2人とおばはんはそれなりのペースで。僕の調子も上がらず,おばはんのゆるゆるペースがちょうどいいという体たらく。

ぜいぜいはあはあ言いながら10:42になんとか第一チェックポイントの557m地点に到着。

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疲労困憊のpoptrip。不甲斐ない。
ここで冷凍オレンジをいただき水分補給してリスタート。

ここからも階段が続きますが,平坦な部分もありさっきまでのキツさほどはなく。

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11:22にカツラ谷出合(標高813m)着。

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琵琶湖が見えます。
ちょっぴり休憩。
ここから先は,それほど急なところもなく,

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森林が灌木に変わるとほどなくして山頂です(11:48)。

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バンガローから1時間48分。
まずまずのペースで登ってきたよう。
参考までに標準コースタイムはくつき温泉てんくうから2時間50分です。

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二等三角点 蛇谷ヶ峯(901.54m)

山頂は開けており,数十人は座れそうな感じですが僕らが山頂を独占。
360度パノラマですが,残念ながら雲が多く,

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武奈ヶ岳

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琵琶湖方面

御嶽山や伊吹山は全く見ることができず。

久しぶりの山頂での昼食は,

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おばはん御手製のカレーライスに三国・にしさかの酒まんじゅう。
どぎついみどりいろのカレーはどうもほうれん草がたっぷり溶け込んでいるよう。じっくり味わおうかと思っていたところに雨がぽつぽつと落ちてきました。

慌ててカレーを噛まずに飲み込み,パッキング。

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記念写真だけ撮って下山。
popさんは迂闊にもザックカバーもカッパも持ってきていないという・・(山をなめてはいけないのよ)。

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ということでこうもり傘(死語)にて雨対策。
温泉入るために着替えやタオル一式をクルマの中に置いてきているから濡れ鼠でも問題はないのだけれどカメラが濡れると困るので。

傘をさして登山なんて言うのは言語道断。
という空気がむかしはあった気がします。学生の時所属していたサークルでもカッパと靴だけはいいのを買えって最初に言われましたもん。傘はテントを張ってから使うもの。と教えられました。
でもやっぱ低山では傘って便利なんすよ。片手が塞がるから機動力が低下しますが,カッパはまた違った意味で機動力が低下しますから・・・まあ時と場合によっては傘登山もありなんだと。モンベルなんかも登山用の傘を発売しているみたいですし。

12:29下山開始。

テンション下がりまくりで何も考えずに歩いてたら・・・道を間違えました(笑)
最初の分岐で左に折れなきゃいけないのに僕とマスターとおばはんの3人は直進してしまい,スキー場のほうへ下っちゃったんです。
なお,マラソンおやじとHくんはちゃんと左に曲がってずっと先に行っちゃってました。

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ボーっと歩いてんじゃねえよ!

しばらくして僕がこんなところ通ったっけ?と前の二人に声をかけると通ったと言うのでうーんと思いながらさらに下っていたらこんなところ通ってないってマスターが言い出したため(笑),僕のスマホのGPS(山と高原地図アプリ)を確認し,誤りが判明したのです。雨じゃなければスマホをまめに見てたんだけど雨だったからザックにスマホをしまっちゃってたのよね。しかし,このマスターとおばはん,オレがいなかったら初めての山には登れないんじゃないかと・・・

10~15分くらいロスしたかな。まあしょうがない。カロリーを余計に消費できたんだからよしとしよう。時間も余裕があるし。分岐まで登り返します・・・このどうしようもない虚無感。自業自得なので誰にも文句も言えないのです。まあ山にある程度はまっていろいろな山に登っている人なら一度は経験してるはず。僕は何度も経験してますが(←オイッ!)

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間違ったのは,この分岐ね(12:48)。
おばはんとマスターはこんな分岐気づかんかったと・・おいおい。オレは気づいてたよ。

しばらくすると雨が本降りになってきました・・・のでほとんど写真がございません。

この崩れかけた木道は

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細心の注意を払って。
傘をさしながらここを歩くのはなかなかデンジャラスです(もちろんオススメしません)。

帰りはちゃんと正規ルートで林道まで。

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こんな掘られた道だったのね。

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登山口(13:47)

バンガロー着は,14:00前(写真撮り忘れのため時刻不明)。

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長老がクルマで迎えに来てくれてました。マラソンおやじとHくんは待ちくたびれた様子。
Hくんはヒルに血を吸われてしまったよう。

マスターや長老は「ヒルは悪い血だけを吸うから心配はいらん!」と言うのだけれど,そんなアホなことあるかいな。悪い血だけをどうやって選別すんねん!と僕は主張するのですが「ヒルに血を吸わせる治療法もあったやん!」と彼らは譲らないわけ。

で,ネットで調べてみると・・・案の定でしたわ(笑)
興味のある方はググってみてください。



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登りの心拍数推移


登り:1時間48分(バンガロー前〜山頂,休憩10分含む)
下り:1時間25分(山頂〜バンガロー前,ルート誤り含む,休憩なし)
消費カロリー:879+486=1,365kcal
歩数:15,383歩


温泉に浸かり,ミッションは無事終了。

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あ,そうそう。
昨日体重を計ったら半年ぶりに64kg台に戻りました。そして本日,体脂肪率が10ヶ月ぶりに17%台に。


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ふふふ。



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2019年02月19日

養老山(岐阜県・859.31m)【後編】

三角点のある場所は木々に囲まれていてガスが晴れていても眺望はきかないのは明らか。

ガスで何も見えない中,懸命にボウズハゼのように登ってきたのに(昨日のダーウィンが来たはボウズハゼでしたw),山頂も何も見えなくて。



何も見えなくて・・・winter version

に思いをはせたところで,

さて,ピストンにするか周回コースで下山するか。
体力の有り余っているマスターは周回コースを提案。SKKSの僕はピストンを提案。

とりあえず問題は先送りして(日本人の得意技ww),分岐点まで行ってから考えようと下山開始(12:59)

下り始めるとようやくガスが晴れてくると言う,あるある探検隊。

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なんかビル群が見えるんだけど,

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名古屋ではないよな。
岐阜あるいは大垣の市街地なのかな。

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こういう雪のある部分の下りは,やっぱ杖が欲しいところ。僕以外は全員ポールというのかストックというのかそういうのを持ってるのな。そう,両手に何も持たずに山登りをする僕はレッドデータに載ってもおかしくない希少種なのだ。

ピストンと周回コースの分岐点である笹原峠で緊急ミーティング。
このころには僕もまあ周回してもいいかな,という気分になっており(←カーマは気まぐれ),ほかに誰も意見を言う人間がいないので周回コースを洗濯いや選択。あとで公開いや後悔することなど露知らず。

笹原峠からはまた地味にアップダウンがあり,後半に来ての登りはキツイ。すでに7km以上も歩いているんだから。どんなコースなのか誰も予習をしてこないのは僕らパーティの持ち味。いやホントはそんなんじゃダメなんだよ。

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P826地点から(たぶん)笙ヶ岳

ここから激下りがありまたアップダウンの連続。

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先を行く二人と後方にいる二人との距離は開くばかり。
ソロで山登り来てる気分(笑)

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13:53に旧牧場跡に到着。
マスターたちは5分ほど待っていたそう。
さらに5分ほどすると残りの二人が合流。

ここからは林道になる。

スモーキングランナーNさんはここから小走りに先行。それをマスターが追う展開(レースじゃねえんだよw)。
僕を含めた残りの3人は相変わらずのマイペースで,2−1−2のフォーメーション。

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また僕の一人旅がはじまる。

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延々と林道を歩くのは,まったくもって楽しくない。
道にあるこんな標識の写真を撮るくらいしか楽しみがないのだ。

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こういう工事用バリケード久しぶりに見た気がするな。

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途中でマスターから電話がはいる。
「もう,駐車場について長老と合流したから」と。
長老は養老鉄道に乗ってぶらぶらしていたらしい。オレもその作戦に乗ればよかったかな。

14:44,登山口。

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14:49,養老の滝再び。

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15:03駐車場着・・・疲れたでホンマに。
久しぶりの800m超え,そして歩行距離はなんと14km。

あ,結局マスターが1番に駐車場に着いたらしい。どうでもいいことだけど(笑)

15分ほど待つと残りの2名も無事に駐車場に戻ってきた。
そして僕が運転して次の目的地である某所の民宿へ向かったのであった。

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@駐車場〜三方山A三方山〜養老山山頂B養老山山頂〜駐車場の心拍数計測データ

消費カロリーは@870kcalA272kcalB1,043kcalの合計2,185kcal。

【実績行程】
駐車場  :10:02
養老の滝 :10:23(休憩7分)10:30
登山口  :10:39
三方山  :11:34(昼食休憩49分)12:23
笹原峠  :12:28
小倉山  :12:36
養老山山頂:12:53(休憩6分)12:59
笹原峠  :13:19
旧牧場  :13:53(休憩5分)13:58
登山口  :14:44
村営駐車場:15:03

獲得標高:920m
歩数:26,431歩




さて,この日のトータルの活動実績。

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活動量計をつけはじめたSKKS発症以来のたぶん最高値である4,289kcalを計測。
だってさ,

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クルマの運転もカロリーをそれなりに消費するんすよ。
しかも,夜はアルコールを摂取。アルコールが体内に入ると心拍数が上昇し,カロリー消費が多少アップするんすよ。


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2019年02月18日

養老山(岐阜県・859.31m)【前編】

2月16日(土) くもりのち晴れ

久しぶりの県外遠征。
そして久しぶりの仲間との山行。
ターゲットは岐阜県の養老山。

本格的とはいかないまでもそこそこの山。
800m級(笑)の山はチョー久しぶりなのだ。平地よりは幾分酸素が薄いはず。2018年2月のムスメのお受験旅行のときに筑波山(875m)にケーブルカー使って登っているのだが,ふもとから歩いて上った山の最高峰は日野山(794m)。800m級という未知の世界。いや既知の世界なんだがSKKS後はじめてというのがミソ。

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山と高原地図アプリも久しぶりの出番

ということで・・・不測の事態に備えて山岳保険に加入。
前日になって慌てて加入したため,登山当日の午後0時からしか保険が適用されない。うーん,それまでは絶対に何事も起こしてはならない。

いちおうニトロも持参。

お馴染み(←もう忘れられていると思うわw)の長老,マスター,おばはん,オレその他3名の総勢7名のパーティ。のはずだったのだが,インフルエンザによりおばはんが離脱。また,長老はここ数年で膝の爆弾が破裂し,登山は無理だと。養老まで行ったら温泉でも浸かって待ってるわ,と。うん,オレもそっち側に行こうかなあ。養老鉄道にも一度乗ってみたかったんだよな・・でも養老鉄道に乗る機会はまた作ればいい。テツとヤマの戦いはヤマに軍配が上がったのだ。

この日は錦織の試合があったため5時起きで試合を見てから出発。

養老山の登山口付近には駐車場がいくつかあって一番近いところから1,000円,300円,無料の3種類ある。ケチ様御一行の選択はもちろん一番遠い無料駐車場(笑)
僕と同じ吝嗇家SKKS&OPPブロガーであるよたよた氏は300円の駐車場を使っていたようだが・・・ww

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ガラガラの無料駐車場とガスってる山々。
長老含めた6人でまずは養老の滝へ向かう。

僕らの世代にとっては養老乃瀧という居酒屋がなじみ深い。ていうかあの居酒屋チェーンがなければ岐阜県の養老の滝の存在ってもっともっとマイナーだったんじゃなかろうかと。

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10:02にガラガラの無料駐車場をスタート。
土産屋さんの並ぶ坂道を登っていくと

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20分ほどで養老の滝に到着。

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特に感動もなく。
だから画像のサイズも小さめでご紹介(笑)

ここで長老とはお別れ。膝の悪い長老は養老線に乗ってあたりをぶらぶらするのだ。僕もそっち側に・・という不埒な考えが頭をよぎるがなんとか振り切って登山口へ向かう。

階段とスロープを登り,一日1,000円の駐車場を横切り(笑),登山道へ。
10:39に登山口をリスタート。

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林道をしばらく進み,渡渉すると登山道らしくなる。
ここからはそこそこの傾斜の登りがずっとずっとずっとずっと続く。

体力のありあまっているマスター(野坂山を55分で登っちゃうらしい)に,トレランやフルマラソンにも出ているというNさん(「マラソンでゴールした直後にタバコ吸ったらもう死ぬかと思ったわ〜」という変人w)の二人が先行。SKKSにより心筋の何割かが壊死している僕は,むかしはマスターと二人で先行していたのだけれどもう全くついていくことができず(それでもこの日マスターたちは7割くらいのスピードでゆっくりのぼっていたらしい)。

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負荷100%ならばなんとかついて行けたかもしれないが,心臓に不安のある僕は無理をしない。7〜8割くらいのペースで。だいたい山岳保険は午後0時からしか有効じゃないんだからww

この時期の服装は難しい。動かないとチョー寒いんだけど歩き始めるととんでもなく暑くなるんだもの。ダウンジャケットを途中で脱ぐのだけれどあれってかさばるから・・・いろいろと面倒くさい。

で,稜線に出ると強風により寒すぎ。
でもせっかくしまったダウンジャケットを再び羽織る気にもならない。

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すれ違ったワンコ

登山者はほとんどおらず,人間:犬=4:1くらいの割合(笑)

稜線でていったん緩やかになった道もまたふたたび急登になり,また積雪のある箇所も。

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そしてくもりのち晴れの予報だったのにあたりはガスガス。寒いし,つらいし・・・やっぱ養老鉄道で乗り鉄をエンジョイするべきだったか。

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11:34に三方山分岐に到着。
標準コースタイム1時間10分のところを小休止含めて55分で登ってきていた・・・その他2名は僕より10分ほど遅れて到着。この5人パーティは第一集団2名,オレ,第二集団の3グループに自然と別れてしまっていたのだ。2−1−2のフォーメーション。サッカーで言えばオレが10番をつけた中盤の司令塔。そう,僕はロベルト・バッジョなのだ(←古いな)。その後もこのパターンは最後まで続くことになる。まあ,自分のペースで登るのが一番いいんだからこれはこれでアリだろう。

ザックをデポしていちおう三方山山頂へ(分岐から徒歩1分)

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ほとんどなにも見えねえ。
名古屋駅まで見えるということなんだが。

そして先ほどの分岐で昼食を。
おばはんが作ってくれた炊き込みご飯にコーヒーを。雪もチラつきだして極限の寒さ。
この僕が炊き込みご飯の写真を撮り忘れてしまうくらい。

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おばはんお手製のガトーショコラ

震えながらデザートをいただくと養老山へ向けて出発する。

三方山分岐を出発(12:23)。

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笹原峠(12:28)。

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小倉山山頂(12:36)。

842mと標識があるが,国土地理院地図には記載なし。

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国地院地図にあるP841がこの小倉山山頂だろうか。

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山と高原地図アプリには「眺望よい」と書かれているがバスガスバクハツ。
ガスが酷すぎて全く何も見えないわけで,あっさりと通過。

この後も2−1−2のフォーメーションは変わらず,

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アップダウンを繰り返し,

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一等三角点 養老山(858.9m)

養老山頂には12:53に到着。
昼食休憩49分を除外すると登山口から小休止を含めて1時間15分。
標準コースタイムは1時間45分なのでまあまあのペースで登ってきたようだ。
悪くない。心筋の一部が壊死しているというのに。ぜひカムバック賞をいただきたいくらいだ(笑)

ということでつづく。


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2017年06月06日

伊吹山北尾根縦走【後編】

伊吹山北尾根を登っていきます。

左手には

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琵琶湖

が見えます。

なにかを撮影しているのか

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望遠レンズを構えたカメラマンたちがドライブウェイに確認できます。

P1149を過ぎると下ったり登ったりしながら

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(たぶん)能郷白山

などを見つつ・・・

ところどころ視界が開けるところもあるのですが,

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左から国見岳,大禿山,御座峰,無名峰

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基本的にはあまり眺望のきかない道をどんどん進んでいきます。

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この縦走路,もうちょっと開けてるととても楽しめると思うんですがそれはないものねだり。

ときどき休憩をとりながら,御座峰山頂に到着(15:18)

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三等三角点 板波(1070.04m)

あ,申し遅れましたが1,000mを超える山に登ったのは今年初めてであります。そしてガスカートリッジ,コッヘル,カッパ,ヤッケ,非常食,救急用品,ヘッドランプ,ダイソークマよけ鈴(本来の目的とは違いただの鈴です)等いちおうフル装備で来たもので荷物も今年一番重くてこの時点でかなりヘロヘロでございまして・・・

山頂もあまり眺望がきかないのですが,伊吹山山頂が

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オリジナル画像だといろんな建物や像がちゃんと確認できます

ほんのちょっぴり見えます。
20分の大休みをとって先へ進みます。

下って登り返すことの繰り返し。

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それが縦走の醍醐味なわけですが,大禿山の登りはキツかったっす。

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急登だってことが第一の理由なのですが,ほとんどが樹林帯あるいは灌木の間をぬって歩くため周りの景色が見えないってのが第二の理由。腹いっぱい昼飯を食ってからの急登ってのが第三の理由。

皆,口数が少なくなります。
ははは。

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おばはんのペースが落ちてきますが,なんとか大禿山山頂に到着(16:00)。
いやもう僕のシミュレーションではもう国見峠についてる時間なんですけど・・・
そしてここでもたっぷりの休憩(笑)

「誰かアメもってないか」とおばはん。僕はザックの中から飴を取り出して渡します。「これ,いつの?」
「知らん。自分で買った覚えはないからみんなでどこかいったときに配られたやつと思うけど。」「まさか北岳のときのやつじゃないやろね?」「いや可能性あるよ。」「・・・」

そして最後の国見岳へ向かいます。

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なお,大禿山と国見岳は国土地理院の地図には山名も三角点もありません。それぞれ標高が1083m,1126mと記されているだけです。

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蝶や花の名前は調べるのが面倒くさいので省略。

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雲の影が山肌にうつります

国見岳への登りはそれほど急じゃなかったのですが,疲れが蓄積されててへとへと。

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国見岳山頂(16:37)

ここでも休憩・・陽も傾き停まると体が冷えてしまうので僕だけ先に行かせていただきます。

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かなりの急坂。
まったく油断のならない下りが続きます。
ひとりで来なきゃよかった・・・
慎重に,慎重に下っていきます。

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ようやく歩きやすい道に出たと思ったら今度は地図にはない分岐が。
・・・ううむ。
ここで長袖シャツにヤッケを着て後続の長老たちを待つことにします。この時間(17:00近く)にはぐれたり道に迷ったりしたらちょいとやばいっすからね。マスターと僕はヘッドランプを持ってきていますが・・・

10分ほど待っていたら

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やってきました。
ノーテンキなやつらが笑いながら・・・いやしかし,あの長老たちのマヌケ面を見れるのがこんなにうれしいとは。

で,この後ちょっぴり迷いまして(GPSでルートはずれてるの早めに気づいたんでよかった)・・・なんとか国見峠に到着(17:24)。

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いやあハードな山でしたな・・・
さざれ石公園(410m)から最高点(1,149m)まで登り3つの山を越え国見峠(840m)・・・思った以上にどえむなコースでした(逆回りのほうがもう少し楽なんじゃないかと思うんですが膝の弱い下りが苦手なやつらばかりでしてw)。

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国見峠から伊吹山を見ると,あそこから歩いて来たんだなあ。とみんなしんみりとなります。これが縦走の達成感なんだよな。

ここからフジシマのクルマにのってさざれ石公園へ。
朝,同じ道を通ったはずなのにまた迷う(笑)

さざれ石公園からは2台で薬草風呂に向かいます。伊吹山って薬草が有名らしいんです(僕は知らなかった・・・)

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ここも,看板を無視して突き進みます。

いぶき薬草湯へ到着したのは19:16。
看板を見ると営業時間は19:30まで(受付19:15)とある。
走ります(笑)

なんとか入れてもらえました。ただ,シャワーが19:30に止まっちゃうのですぐに体と頭を洗ってくださいね!って。ありがとう!

僕は19:30にはもうすでに風呂を上がっていた(爆)
ええ,烏の行水なもんですから。僕はなんでもモトをとりたがる吝嗇家なのですがお風呂だけは絶対に料金分の楽しみ方ができないんですよね〜。薬草湯なんて1分ほどつかっただけでしたし・・

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このあとみんなでメシくって敦賀に着いたのはもう22:00近くだった・・

おつかれさまでした〜

【実績行程】
さざれ石公園   10:35
ドライブウェイ  12:34
ドライブウェイ裾 12:45(昼食)13:41
静馬ヶ原     13:53
P1149      14:02
御座峰山頂    15:18(休憩)15:37
大禿山山頂    16:00(休憩)16:10
国見岳山頂    16:37
国見峠      17:24

獲得標高 上り:1,092m,下り:692m



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2017年06月05日

伊吹山北尾根縦走【前編】

6月3日(土) 晴れときどき曇り

長老から連絡が。
「次回の山行は,伊吹山北尾根で。伊吹山じゃないから。お花が多いらしいぞ」

はて。伊吹山北尾根ってなんじゃろ。
ちょいと調べてみると伊吹山の北にある国見岳,大禿山,御座峰という三つの山を縦走するコースのようで伊吹山ドライブウェイにぶち当たるんだけどこの道路は自動車専用のため徒歩で伊吹山山頂に登ることはできないとのこと。
だいたい高校で山岳部に入っていてそれ以来登山歴は40年のくせに,花を見るとすべて「チングルマ」だというような男がどの口で「お花が多いらしいぞ」なんて言うんだよ。ってハナシですよ。で,結論から言うと実際に行ってみると完全にお花の時期は終わっておりまして・・・ま,事前の調査がいつも微妙に不足しているのがこのメンバーの山行の特徴ですから(笑)

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久しぶりに使った「山と高原地図アプリ」にも「花多い」と書かれておりますが,帰宅してから見たヤマレコを見ても一目瞭然。

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ほとんど4月と5月の記録ばかり・・・この日出会った登山者は1人だけでした。

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福井組と敦賀組が「道の駅伊吹の里」に集合。
この道の駅のトイレでOPP対策。しかしこのトイレは和式でございましてちょいと難儀しましたが無事に山に登る前の神聖な儀式を終えることができました。

2台のクルマで滋賀県側から国見林道へ突撃します。

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全面通行止!

いえいえ。
通行可能であることはちゃんと長老が揖斐川町役場に電話して確認済み。
無視して進んでいきます。

この林道もいちおう酷道(国道),険道(県道)のジャンルに入るかと思いますがこのような道路は「通行止め」と書かれていても通行可能なことはよくあるので事前に地元の役場等に確認することが必須。

すれ違い困難な道を20分ほど登ると

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国見峠

に到着(9:45)。

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伊吹山山頂には雲がかかっています

ここにフジシマのパジェロを置いて,僕のミニバンに7人(長老,フジシマ,おばはん,マスター,オレ他2人)が乗り込んで「さざれ石公園」へ向かいます。トレランおやじは今回は不参加。
途中,救急車・パトカー・レスキューとすれ違いますがなんかあったのかな・・・

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さざれ石公園

にちょっと迷いながら到着(10:24)。ご覧の通り,立派なトイレと「伊吹山山頂には行けない」旨の立て看板。自動車専用道路を歩くと道交法違反になるのです。ま,これはしょうがないですな。

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さて,登山開始です(10:35)。
県外の日帰り山行でこんなに遅い時間から登り始めたのは初めてかもw

しばらく階段を登ると

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さざれ石

さざれ石っていろんなところにあるんですが,ここが君が代発祥の地だそうです。

ここから舗装路を歩いたり,登山道(らしき道)を歩いたり・・・もうね,どこが登山道でどこが登山道じゃないかもわからないっていう。案内表示が全くないもので,登山道らしき道を進んでみると畑で行き止まりだったりマスターの野生の勘もここでは役に立ちませんでした。このあたりの詳細を書くとそれだけでずいぶん長い話になっちゃうので省略。

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とにかく,何度も獣害防止のゲートを通り

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ここにたどり着いた。
・・・ここまでクルマで来れたのか。

愕然とし,一気に疲れが噴出しました。

疲れ果てていることは
誰にも隠せはしないだろう
ところがおいらは何のために
こんなに疲れてしまったのか♪


思わずモップスの歌を口ずさみたくもなりますよ。

休憩!
休憩するぞーっ!!!

取り乱してしまいました。

気を取り直してリスタート(11:29)。

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前方の山肌には伊吹山ドライブウェイが見える

急登をはあはあぜいぜい言いながら登っていくと

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下界の街が見えるようになりました。

そしてしばらくすると,

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道標が現れました(12:29)。
ここで荷物をデポしてドライブウェイ方面へ。ここもかなりの激登りなんですが手ぶらだから楽チン。久しぶりに14LデイパックではなくTATONKAの40Lくらいのザックにダイソー鈴をつけて登ってきたものだから体が軽いこと軽いこと。

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急登を走るように登り,2〜3分でドライブウェイに。

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道路に入ると道交法違反になるため,ここで記念撮影をして大阪ナンバーのおばちゃんたちがのったクルマから「がんばってな」と声をかけられるとアメちゃんをもらい(←ウソです。アメちゃんくれなかったんだよね〜ww)

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分岐まで戻り,昼食。

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料理長おばはん特製のミネストローネ。

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食後のデザートとコーヒー。
このカップ,今回がデビュー戦でございます。ダイソーで購入したプラッチックのやつ。やっぱね,ステンレスとかアルミのカップよりもプラッチックのほうが便利だとうすうす気づいていたわけでして思い切ってw購入したのです。

これを皆に自慢してたら(笑),

ななんと・・・

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長老も全く同じコップを使用していたという。
なんて日だ!
色まで同じなんですよ。
いやあ,この偶然にはマジびっくりしましたわ。

さて,メシも食い終わったのでいよいよ本番。

ドライブウェイの下の斜面を歩いて国見峠を目指します(13:41)。

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右手には今から歩く御座峰・大禿山・国見岳が見えます。

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(左)北尾根/(右)振り返るとこんないい感じ

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静馬ヶ原(13:53)

エアリアではここまでコースタイム1:40なのですが,すでにスタートしてから3時間以上が経過しています。が,誰一人先を急ごうなどと言い出すメンバーはいない。いいのか悪いのか。まあみんな僕と長老を信じ切ってほとんど下調べしてきていない奴らばかりだから僕が尻を叩かないといけないわけでして。

とりあえず一つ目の山,無名峰(P1149)に向けて直角に右へ。なお,このP1149あたりが静馬ヶ原というところなのかもしれません・・・

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いよいよ伊吹山北尾根へ。


(つづく)


posted by poptrip at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岐阜・近畿以西の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする