2017年06月06日

伊吹山北尾根縦走【後編】

伊吹山北尾根を登っていきます。

左手には

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琵琶湖

が見えます。

なにかを撮影しているのか

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望遠レンズを構えたカメラマンたちがドライブウェイに確認できます。

P1149を過ぎると下ったり登ったりしながら

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(たぶん)能郷白山

などを見つつ・・・

ところどころ視界が開けるところもあるのですが,

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左から国見岳,大禿山,御座峰,無名峰

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基本的にはあまり眺望のきかない道をどんどん進んでいきます。

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この縦走路,もうちょっと開けてるととても楽しめると思うんですがそれはないものねだり。

ときどき休憩をとりながら,御座峰山頂に到着(15:18)

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三等三角点 板波(1070.04m)

あ,申し遅れましたが1,000mを超える山に登ったのは今年初めてであります。そしてガスカートリッジ,コッヘル,カッパ,ヤッケ,非常食,救急用品,ヘッドランプ,ダイソークマよけ鈴(本来の目的とは違いただの鈴です)等いちおうフル装備で来たもので荷物も今年一番重くてこの時点でかなりヘロヘロでございまして・・・

山頂もあまり眺望がきかないのですが,伊吹山山頂が

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オリジナル画像だといろんな建物や像がちゃんと確認できます

ほんのちょっぴり見えます。
20分の大休みをとって先へ進みます。

下って登り返すことの繰り返し。

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それが縦走の醍醐味なわけですが,大禿山の登りはキツかったっす。

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急登だってことが第一の理由なのですが,ほとんどが樹林帯あるいは灌木の間をぬって歩くため周りの景色が見えないってのが第二の理由。腹いっぱい昼飯を食ってからの急登ってのが第三の理由。

皆,口数が少なくなります。
ははは。

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おばはんのペースが落ちてきますが,なんとか大禿山山頂に到着(16:00)。
いやもう僕のシミュレーションではもう国見峠についてる時間なんですけど・・・
そしてここでもたっぷりの休憩(笑)

「誰かアメもってないか」とおばはん。僕はザックの中から飴を取り出して渡します。「これ,いつの?」
「知らん。自分で買った覚えはないからみんなでどこかいったときに配られたやつと思うけど。」「まさか北岳のときのやつじゃないやろね?」「いや可能性あるよ。」「・・・」

そして最後の国見岳へ向かいます。

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なお,大禿山と国見岳は国土地理院の地図には山名も三角点もありません。それぞれ標高が1083m,1126mと記されているだけです。

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蝶や花の名前は調べるのが面倒くさいので省略。

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雲の影が山肌にうつります

国見岳への登りはそれほど急じゃなかったのですが,疲れが蓄積されててへとへと。

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国見岳山頂(16:37)

ここでも休憩・・陽も傾き停まると体が冷えてしまうので僕だけ先に行かせていただきます。

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かなりの急坂。
まったく油断のならない下りが続きます。
ひとりで来なきゃよかった・・・
慎重に,慎重に下っていきます。

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ようやく歩きやすい道に出たと思ったら今度は地図にはない分岐が。
・・・ううむ。
ここで長袖シャツにヤッケを着て後続の長老たちを待つことにします。この時間(17:00近く)にはぐれたり道に迷ったりしたらちょいとやばいっすからね。マスターと僕はヘッドランプを持ってきていますが・・・

10分ほど待っていたら

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やってきました。
ノーテンキなやつらが笑いながら・・・いやしかし,あの長老たちのマヌケ面を見れるのがこんなにうれしいとは。

で,この後ちょっぴり迷いまして(GPSでルートはずれてるの早めに気づいたんでよかった)・・・なんとか国見峠に到着(17:24)。

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いやあハードな山でしたな・・・
さざれ石公園(410m)から最高点(1,149m)まで登り3つの山を越え国見峠(840m)・・・思った以上にどえむなコースでした(逆回りのほうがもう少し楽なんじゃないかと思うんですが膝の弱い下りが苦手なやつらばかりでしてw)。

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国見峠から伊吹山を見ると,あそこから歩いて来たんだなあ。とみんなしんみりとなります。これが縦走の達成感なんだよな。

ここからフジシマのクルマにのってさざれ石公園へ。
朝,同じ道を通ったはずなのにまた迷う(笑)

さざれ石公園からは2台で薬草風呂に向かいます。伊吹山って薬草が有名らしいんです(僕は知らなかった・・・)

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ここも,看板を無視して突き進みます。

いぶき薬草湯へ到着したのは19:16。
看板を見ると営業時間は19:30まで(受付19:15)とある。
走ります(笑)

なんとか入れてもらえました。ただ,シャワーが19:30に止まっちゃうのですぐに体と頭を洗ってくださいね!って。ありがとう!

僕は19:30にはもうすでに風呂を上がっていた(爆)
ええ,烏の行水なもんですから。僕はなんでもモトをとりたがる吝嗇家なのですがお風呂だけは絶対に料金分の楽しみ方ができないんですよね〜。薬草湯なんて1分ほどつかっただけでしたし・・

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このあとみんなでメシくって敦賀に着いたのはもう22:00近くだった・・

おつかれさまでした〜

【実績行程】
さざれ石公園   10:35
ドライブウェイ  12:34
ドライブウェイ裾 12:45(昼食)13:41
静馬ヶ原     13:53
P1149      14:02
御座峰山頂    15:18(休憩)15:37
大禿山山頂    16:00(休憩)16:10
国見岳山頂    16:37
国見峠      17:24

獲得標高 上り:1,092m,下り:692m



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2017年06月05日

伊吹山北尾根縦走【前編】

6月3日(土) 晴れときどき曇り

長老から連絡が。
「次回の山行は,伊吹山北尾根で。伊吹山じゃないから。お花が多いらしいぞ」

はて。伊吹山北尾根ってなんじゃろ。
ちょいと調べてみると伊吹山の北にある国見岳,大禿山,御座峰という三つの山を縦走するコースのようで伊吹山ドライブウェイにぶち当たるんだけどこの道路は自動車専用のため徒歩で伊吹山山頂に登ることはできないとのこと。
だいたい高校で山岳部に入っていてそれ以来登山歴は40年のくせに,花を見るとすべて「チングルマ」だというような男がどの口で「お花が多いらしいぞ」なんて言うんだよ。ってハナシですよ。で,結論から言うと実際に行ってみると完全にお花の時期は終わっておりまして・・・ま,事前の調査がいつも微妙に不足しているのがこのメンバーの山行の特徴ですから(笑)

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久しぶりに使った「山と高原地図アプリ」にも「花多い」と書かれておりますが,帰宅してから見たヤマレコを見ても一目瞭然。

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ほとんど4月と5月の記録ばかり・・・この日出会った登山者は1人だけでした。

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福井組と敦賀組が「道の駅伊吹の里」に集合。
この道の駅のトイレでOPP対策。しかしこのトイレは和式でございましてちょいと難儀しましたが無事に山に登る前の神聖な儀式を終えることができました。

2台のクルマで滋賀県側から国見林道へ突撃します。

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全面通行止!

いえいえ。
通行可能であることはちゃんと長老が揖斐川町役場に電話して確認済み。
無視して進んでいきます。

この林道もいちおう酷道(国道),険道(県道)のジャンルに入るかと思いますがこのような道路は「通行止め」と書かれていても通行可能なことはよくあるので事前に地元の役場等に確認することが必須。

すれ違い困難な道を20分ほど登ると

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国見峠

に到着(9:45)。

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伊吹山山頂には雲がかかっています

ここにフジシマのパジェロを置いて,僕のミニバンに7人(長老,フジシマ,おばはん,マスター,オレ他2人)が乗り込んで「さざれ石公園」へ向かいます。トレランおやじは今回は不参加。
途中,救急車・パトカー・レスキューとすれ違いますがなんかあったのかな・・・

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さざれ石公園

にちょっと迷いながら到着(10:24)。ご覧の通り,立派なトイレと「伊吹山山頂には行けない」旨の立て看板。自動車専用道路を歩くと道交法違反になるのです。ま,これはしょうがないですな。

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さて,登山開始です(10:35)。
県外の日帰り山行でこんなに遅い時間から登り始めたのは初めてかもw

しばらく階段を登ると

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さざれ石

さざれ石っていろんなところにあるんですが,ここが君が代発祥の地だそうです。

ここから舗装路を歩いたり,登山道(らしき道)を歩いたり・・・もうね,どこが登山道でどこが登山道じゃないかもわからないっていう。案内表示が全くないもので,登山道らしき道を進んでみると畑で行き止まりだったりマスターの野生の勘もここでは役に立ちませんでした。このあたりの詳細を書くとそれだけでずいぶん長い話になっちゃうので省略。

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とにかく,何度も獣害防止のゲートを通り

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ここにたどり着いた。
・・・ここまでクルマで来れたのか。

愕然とし,一気に疲れが噴出しました。

疲れ果てていることは
誰にも隠せはしないだろう
ところがおいらは何のために
こんなに疲れてしまったのか♪


思わずモップスの歌を口ずさみたくもなりますよ。

休憩!
休憩するぞーっ!!!

取り乱してしまいました。

気を取り直してリスタート(11:29)。

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前方の山肌には伊吹山ドライブウェイが見える

急登をはあはあぜいぜい言いながら登っていくと

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下界の街が見えるようになりました。

そしてしばらくすると,

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道標が現れました(12:29)。
ここで荷物をデポしてドライブウェイ方面へ。ここもかなりの激登りなんですが手ぶらだから楽チン。久しぶりに14LデイパックではなくTATONKAの40Lくらいのザックにダイソー鈴をつけて登ってきたものだから体が軽いこと軽いこと。

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急登を走るように登り,2〜3分でドライブウェイに。

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道路に入ると道交法違反になるため,ここで記念撮影をして大阪ナンバーのおばちゃんたちがのったクルマから「がんばってな」と声をかけられるとアメちゃんをもらい(←ウソです。アメちゃんくれなかったんだよね〜ww)

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分岐まで戻り,昼食。

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料理長おばはん特製のミネストローネ。

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食後のデザートとコーヒー。
このカップ,今回がデビュー戦でございます。ダイソーで購入したプラッチックのやつ。やっぱね,ステンレスとかアルミのカップよりもプラッチックのほうが便利だとうすうす気づいていたわけでして思い切ってw購入したのです。

これを皆に自慢してたら(笑),

ななんと・・・

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長老も全く同じコップを使用していたという。
なんて日だ!
色まで同じなんですよ。
いやあ,この偶然にはマジびっくりしましたわ。

さて,メシも食い終わったのでいよいよ本番。

ドライブウェイの下の斜面を歩いて国見峠を目指します(13:41)。

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右手には今から歩く御座峰・大禿山・国見岳が見えます。

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(左)北尾根/(右)振り返るとこんないい感じ

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静馬ヶ原(13:53)

エアリアではここまでコースタイム1:40なのですが,すでにスタートしてから3時間以上が経過しています。が,誰一人先を急ごうなどと言い出すメンバーはいない。いいのか悪いのか。まあみんな僕と長老を信じ切ってほとんど下調べしてきていない奴らばかりだから僕が尻を叩かないといけないわけでして。

とりあえず一つ目の山,無名峰(P1149)に向けて直角に右へ。なお,このP1149あたりが静馬ヶ原というところなのかもしれません・・・

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いよいよ伊吹山北尾根へ。


(つづく)


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2016年06月15日

赤坂山〜大谷山縦走(滋賀県高島市)【後編】


明王の禿をピストンするという元気な輩たちを待つ間,山座同定を。
北から時計回りで

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サザエと野坂の頭だけ見えます(誰かに教えてもらったので合ってるかどうかは保証できませんが・・・・)

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明王の禿,乗鞍岳,右奥にうっすらと金糞岳

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左奥・中央奥にうっすらと金糞岳と伊吹山(キミには見えるか?w)

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琵琶湖方面

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大谷山,大御影山

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久須夜ヶ岳(左奥),雲谷山

半袖Tシャツでやってきたわけですが,風が強くてちょっぴり寒い。
山頂には20人くらいいましたかねえ。福井県内の低山では希少種である山ガールの生息も確認w
あのね,僕たちのようなオッサンばっかりのパーティだと誰かが山ガールを発見するとすぐに「おい,山ガールがきたぞ」って教えてくれるんです。そして一同が山ガールを見て「お〜」と小さな歓声が上がるのです。お花とかには興味がないのに(笑)

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アンテナを立てて無線で交信してる人も

あれだけの荷物を持って頂上まで登ってくる根性がスゴイと思うわ。

さて,明王の禿から勇者たちがヘトヘトになって帰ってきたので昼食をとることにします。風が強いので鉄塔の下の広場まで下ります(鉄塔もたまには役に立つじゃないかw)

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定番のカップラーメン

色んな人からいろんな食べ物がおすそわけされます。ええ,僕は自分の食べる物しか持ってきてませんけどw
食事を終え,大谷山に向けて出発します(12:19)

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気持ちの良い稜線歩きが続きます。いくつかのピークを超えます。みなと離れて最後尾をゆっくりゆっくり歩きます。

ところどころ↓こういうところ

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があって,ケアレスミスの多いpopくんは下りで思いっきり尻もちをついてしまいました(幸いなことに誰にも見られなかったw)。

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振り返ると三国山と赤坂山

みなから少し遅れて寒風(かんぷう)に到着したのは13:13。
「さむかぜ」ではなく「かんぷう」と読むのです。

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ここでパンツ一丁になって,ザックから日本手ぬぐいを取り出し,からだをこすります。これがホントの寒風摩擦(笑)

なお,乾布摩擦のことを寒風摩擦とマジで勘違いしている人がけっこういるらしいということがネットで調べていてわかりました。

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乾布摩擦をする筆者(昭和50年ごろ)

あ,もちろんこんなところで乾布摩擦なんてやってませんから。ていうかもう40年くらい乾布摩擦ってやってない気が。あれってホントに健康にいいんですかね。って乾布摩擦の話はおいといてですね・・

僕が寒風に到着すると

「なんや,おめー転んだんか?」
「えっ。なんでばれた?」

・・・ザックに思いっきり土がついておりました。ははは。


少し休憩して大谷山へ向かいます(大谷山ピストンです)。ここ寒風(850m)よりも大谷山(814m)の方が低いわけで(実は今回のコースでの最高点が寒風),一旦100mほど下って70〜80m登り返すというイヤなパターン。帰ってくるときにまた登らなきゃいけないんだから。

poptripを先頭にどんどん下って行きます。ここまでみんなに合わせて比較的ゆっくりとしたペースで登ってきており,また急登もなかったのでイマイチ負荷がかかっておらず物足りなさを感じていた僕。
鞍部まで来たとき,僕が引き連れてきた若手2人に「おい,山頂まで走るぞ」って冗談で言ったら「行きますか」と・・・・オイオイ。

ここから山頂まではトレランです。トレラン。
燕山荘から燕岳山頂まで走ったとき以来の本気モード・・

だがしかし,大谷山山頂直下はこの日一番の急登がまっておりまして,死にそうになりながら山頂に到着(13:29)。寒風からわずか16分でしたw

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三等三角点 八十千岳(813.65m)

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大谷山山頂から寒風・三国山・赤坂山(奥に岩籠山)

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ここから見下ろすメタセコイア並木道はなかなかのもの。

たっぷり休憩ととって下山します(13:46)。
寒風まで戻り,ここから駐車場へ向けてどんどん下って行きます。

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よたよた氏記事にもあった通りこのゲレンデを下るのが結構厄介です。荒島岳にしても伊吹山にしても武奈ヶ岳にしてもスキー場のゲレンデを下っていくコースはいやですなあ。

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大谷山登山口着は15:10。駐車場着は15:19でございました。「マキノ高原温泉さらさ」で汗を流し(700円,サウナがないのがちょっぴり不満),無事山行を終えたのです。1Lのポカリが赤坂山山頂で空になり,2Lのミネラルウォーターもほとんど空になりました(カップラーメンとコーヒーに使用した分含む)。

おつかれっした〜。


登山口〜赤坂山:1時間45分
赤坂山〜大谷山:1時間10分
大谷山〜登山口:1時間24分
獲得標高:1,000m
距離:13.3km
歩数:27,000歩




この山,このルートはいいですねえ。三角点を3つも通過し,なかなかの景色を楽しめるし,お風呂も登山口にあるし敦賀から近いし。大谷山をさらに先に進んで下山しメタセコイア並木道を40分ほど歩いて帰ってくるというロングコースもあるのですが,前回おばはんたちがあれはひどかったと言っていたのを聞いておりますのでこのルートがベストなんじゃないかと。


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2016年06月14日

赤坂山〜大谷山縦走(滋賀県高島市)【前編】

6月11日(土) くもりときどき晴れ

この日は,先月西方ヶ岳に登った僕の所属する”真面目な登山団体”による月例山行。
実はこの日は,いつものヘタレメンバー(おばはんや長老たち)からも山に登ろうと誘われておりまして。ええ,僕は冷徹に前者を選択したのです。すまん,おばはん。いろんな事情があるんだよ。あ,おばはんたちとの山登りが真面目じゃないというわけじゃないので誤解のないようにw

ということで僕は,滋賀県高島市マキノ町の赤坂山・大谷山へ。
おばはんたちはトレランおやじの仕切りにより浄法寺山だか経ヶ岳だかへでかけることになったのです。そしてこの日は主要メンバーのひとりであるフジシマ君の結婚式。めでたしめでたし。

赤坂山に登るのは2度目ですが,前回は用事があったので大谷山に登る他のメンバーと寒風で別れひとりで先に下ったため,大谷山は未踏なのでございます。


前回のログ(今回はこれに大谷山ピストンがプラスされる計画)

ちょうど10日ほど前によたよた氏がまったく同じコースを歩いているため,そのブログ記事を参考にしながら記事を書くことにします(いろいろと調べる手間が減ります。人の褌で相撲を取るのは得意な方ですww)

クルマ2台をマキノ高原の登山者用の駐車場(砂利)に停めて出発します(9:00)。

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前回,スパイク地下足袋を履いてきたMくん。今回はTHE NORTH FACEのトレッキングシューズ。なんだよ。地下足袋履いて来いよ。と軽くツッコんだわけですがw

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まずはアスファルトの道路を,寒風,大谷山を見ながら(赤坂山は手前の山に隠れて見えません)スキー場跡地を通って登山口まで進んでいきます(途中でトイレを済ませます)。

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登山口(9:14)。

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まずは階段を登って行きます(まあまあきつかったかな)。振り返るとびわ湖が見えます。ああ・・でも霞んでるなあ。しょうがないか。
今回は9人という大所帯。今回が2度目の登山だという初心者から大ベテランまで,年齢も10代〜60代となかなかバラエティに富んだメンバーですが,唯一の共通点は全員が生物学的に男性だということ(笑)
いやそれについては何の不満もありませんよ。ええ。
過去に何度かテントを借りているYさんも今回はメンバーに加わっております。ええ,彼と一緒に山に登るのは15年ほど前に敦賀から八ヶ岳(赤岳)日帰りという荒業を一緒に経験して以来。僕は写真を撮りながらゆっくり行きますんでお先にどうぞと最後尾につきます。

あまりにも暑いので一旦休憩をとり,そこからはなぜか御指名を受けてしまいpoptripが先頭に。一人で歩いているときのように飛ばし過ぎないように注意して登って行きます。

↓こんな感じの道に変わり,

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しばらく歩くと三角点がある付近に。
前回は,三角点を発見できなかったわけですが,なんと・・

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親切なプレートが

前回もGPSを見ながらこの小山の藪の中にあるんだろうなあと思いながら通り過ぎていた付近。踏み跡もしっかりしているのでちょっと寄り道してみます。

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四等三角点 栗柄越(483.4m)

9人中6人が三角点をピストン(往復1分程度w)。三角点にはあまりこだわらない人ももちろんいるわけでございますが,彼らは三角点が好きな人がいるということも十分理解してくれているのでそういった点は非常にありがたい。僕はもちろん三角点ハンターに属しております。

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東屋(9:54)

メンバーの中にはよたよた氏のような方(ゆっくりマイペースで登る方)がいらっしゃるのでここで彼を待ちます(大ベテランです)。彼が追い付いてきてからしばらくして出発(20分の大休みをとりました)。

あ,先ほどこのメンバーの唯一の共通点は男性だってことだと書きましたが,もうひとつありました。

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ギンリョウソウ/ヤマボウシ

全員がお花に興味がないってこと(笑)
いや,これだけのメンバーがそろっててお花に詳しい人が全くいないってどういうことよ。花の写真を撮ってるのはオレだけですよ。僕もブログ用におざなりに撮影しているだけ。ははは。

沢を過ぎ,道がなだらかになり,鉄塔が見えてきたらすぐ分岐(粟柄越)です。

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粟柄越

ん?柄越だって?
さっきの三角点名は柄越なんですけど・・・
わざわざAWAGARAGOEってローマ字で読み方までかいているから単に「粟」と「栗」の漢字を間違えただけとも思えない。ただ,国地院地図にもちゃんと「粟柄越」と書かれているので偶然近くに「栗柄越」と「粟柄越」という地名が存在するだけなのです(っていうか昔,地図作るときに三角点の漢字を間違えてそのままになっちゃってんじゃねえのって思っちゃうんですけどw)。

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ここからは山頂が見えるようになり気持ちのいい稜線歩き。

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鉄塔さえなければもう本当に気持ちのいいところなんです(赤坂山の欠点はこの鉄塔だと思うわけで・・・)。

そしてほどなく山頂に到着です(10:59)。
登山口から1時間45分でした。

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四等三角点 赤坂山(823.55m)

ここからさらに先には

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明王の禿

さらに

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三国山

へと続くルートがあるのですが,明王の禿をピストンすると往復30分くらい。

ここで明王の禿まで行く派と山頂で待ってる派の二つに分かれます。もちろん僕は,居残り組(笑)
イケイケドンドン(死語)のオレらしくないと言われましたが,いやあ,一度行ったことがあるもんでね・・・たまにはのんびりしたいじゃない。


(つづく)


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2016年05月17日

武奈ヶ岳(滋賀県)【後編】


ここまで迷路のように登山道の分岐を通過し,道に迷いそうになりながら(まあどこを通っても山頂には着くのですが時間と体力のロスを避けたいわけで・・),なんとか計画通りのルートを進んでいきます。初めての人が登っても分かりやすいような道標が整備されるとうれしいんだけどなあ。

※このあともいくつか分岐を通過するのですが面倒くさいのですべては記載しません(←オイッ!)

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杉林の間をどんどん登って行きます。地味にきついんですが,歩きやすさは抜群です。
標高1,100mあたりで一旦休憩をとり,しばらくして杉林を抜けると

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コヤマノ岳山頂(1,181m)

に到着(11:34)。とくになにかあるわけでもないのであっさりと通過。

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気持ちの良いブナ林を下り,コヤマノ分岐あたりまでくると,ようやく目の前に武奈ヶ岳の山頂を拝むことができます。

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よし,さすがにここまできたらはぐれることはないだろうとここからパーティは二手に分かれ山頂を目指します。poptrip・マスター組がペースを上げ登って行きます。

見た目よりはなかなかの急坂で,クサリも設置されてます。

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登りではあまり必要ないクサリですが下るときには重宝します。

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急坂を上り切るとワサビ峠・坊村から登ってくるメインルートと合流し,一気に人が増えます。気持ちのいい稜線歩きをほんのちょっぴりだけ楽しんだら,山頂に到着(11:54)。

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三等三角点 武奈岳(1214.91m)

山頂付近はとても広いので適当な場所を確保し,おばはんたちを待ちます。
しかし,すごい人ですね〜。100人くらいはいたと思います。しかも正真正銘の山ガールがちらほら。ただね,たいていのかわいらしい山ガールにはちゃんと男がそばにいるというw

遅れておばはんと長老が到着。

本日のランチはおばはんが作ってきた

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ソースカツ丼でございます!

これにインスタントのみそ汁。
しかし最近の即席みそ汁はおいしくなったよね。
「敦賀の人ってみんな家でもソースカツ丼作るんか?」っておばはんに尋ねたら「そんなこと知らんわ」と軽く流されてしまったわけでして。

小バエみたいな虫がうざったいんですがこればっかりはどうしようもありません。

さて,山頂は360度の大パノラマが広がっていて,条件が良ければ白山や御岳あたりも見えることがあるそうなんですがこの日は霞んでいて琵琶湖対岸の山(伊吹山や霊仙山)すら見えないわけでして。それでも気持ちのいいことには変わりはありません。

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蓬莱山(南側)

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シャカ岳と琵琶湖(東側)

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釣瓶岳,函館山(北東側)

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三十三間山とか青葉山が見えるはずなのだが・・(北側)

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知っている山なし(笑)(西側)

さて,コーヒーもいただいたので下ります(13:09)。
急坂を下り,二つ目の分岐から八雲ヶ原を目指します。

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比良スキー場のゲレンデを下って行きます(面倒くさいので詳細省略)。あんまり歩きやすい道ではありません・・・途中,おばはんがお花を摘むために林の中に入って行ったため休憩を一度はさんでおります。

八雲ヶ原(八雲ヒュッテ跡)に到着(13:57)

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ここには八雲湿原というものが広がっており,イモリ?サンショウウオ?などがたくさんいらっしゃいます。

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休憩を取っている間,僕と長老はルートを確認します。
だってさ,ここにある道標みても何処へ進んでいいかさっぱりわからないんだもん(笑)

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道がいっぱい別れてるんですよ,ここ。金糞峠と同様に。ハブ空港みたいな感じでして・・・
僕たちは北比良峠へ向かいたいわけですが,どこに道が続いているのかわからないわけでして・・おばはんとマスターは僕らについて来るだけなのでのんきに雑談に夢中。まったく無関心(たぶん僕と長老がいろいろと帰り道について話をしていたことを今も気づいてさえいないだろうww)。
道標の下に昭文社の地図のコピーが張り付けられていましたが,それでもよくわからない(笑)

結局,「←北比良峠」と書かれた道標を発見し,事なきを得たんですが何も考えずに進んでいたらまた金糞峠へ着いてしまい青ガレを下ることになっていたかも(まあ,GPSがあるんで途中で気づいたとは思いますが)

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これ,もっと見えやすいところところに設置してくれないかなあ・・・

いくつかの分岐を過ぎ,なぜか「比良峠⇒」って道標がでてきたりしてまた混乱するw

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登っていくと

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北比良峠(標高970m)

に到着しました(14:27)

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奥に見えるのが武奈ヶ岳でしょうか

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琵琶湖を見下ろす

気持ちのいい広場です。

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こわれている案内看板を見ると,どうもここがロープウェイの駅だったようで・・・

ちょっぴり休憩をして,ダケ道を下って行きます。

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ガレた急坂はなかなか歩きにくく疲れます。
カモシカ台というところで一度休憩をとり,しばらく下ると

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沢を渡って大山口に到着です(15:59)。

林道をくだり

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16:07に駐車場に到着しました。
おつかれっした〜おばはんも長老もよく頑張ったよ。

【実績行程】
駐車場    08:41
大山口    08:50
かくれ滝   09:11
青ガレ    09:32
金糞峠    10:17
コヤマノ岳  11:34
武奈ヶ岳   11:54(昼食休憩1時間15分)
八雲ヶ原   13:57
北比良峠   14:27
カモシカ台  15:07
大山口    15:59
駐車場    16:07

登り:3時間13分(金糞峠・コヤマノ岳経由,休憩31分含む)
下り:2時間58分(八雲ヶ原・北比良峠経由,休憩45分含む)
歩数:26,000歩


色んなコースがあるのでまた来てもいいかな・・いい山だったよ。



帰りに,すぐ近くにある日帰り温泉施設に寄ったんですがここはオススメできません。登山客のほとんどがここで風呂を浴びて帰るようで大混雑のカオス状態。しかも施設自体が小さくて設備もあまりよくない・・まったく落ち着くことができませんでした。

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週末は込み合うと思うので注意が必要と思います。


posted by poptrip at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿以西の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする