高尾山(東京都八王子市)に登ってきたよ

もう7年もたつんですね。 あの大震災から・・・合掌。 2月26日(月) くもりのち晴れ ムスメはお受験に,パッパとマッマは山へ出かけました。 高尾山(たかおさん)は、東京都八王子市にある標高599mの山である。東京都心から近く、年間を通じて多くの観光客や登山者が訪れる。年間の登山者数は約260万人を超え、世界一の登山者数を誇る。(wikipediaより) ミーハーな僕に…

続きを読む

軟弱百名山・筑波山

2月16日(木) はれ ムスメは宿で勉強をしているため,僕はただ単に邪魔な存在でしかない。じゃあどこかへでかけるしかないじゃない(←しかないということはないと思うがw)。 久しぶりの百名山。 この僕でも単独でしかもこの時期に登れるような山と言ったら・・・軟弱百名山のひとつである筑波山でキメッ! 日本百名山の中で最も標高の低い山なのです。 その男SKKSにつき。 山…

続きを読む

瑞牆山(山梨県)【後編】

山頂はもう目前なんです。 しかしまだクサリ場もはしごもあり油断ならない。 ほんとうに無慈悲な山だよ(笑) はしごを登ると 山頂に到着です(11:42)! 登山口から1時間59分でした(標準コースタイムは2時間50分)。あのお坊ちゃまたちもそこそこのペースで登っていたことが証明されました。 日本百名山32座目に登頂成功です。 残りは…

続きを読む

瑞牆山(山梨県)【前編】

山梨百名山巡り。あ,山梨県にある日本百名山を巡る旅のことですよ。山梨百名山っていう山も100あるそうなのでいちおう。 初日に雲取山に登り,二日目には大菩薩嶺。大菩薩嶺を下山したのは7:30ごろ。時間はたっぷりあります。ライフもほぼ満タン状態のまま。そして幸か不幸か山梨県内にはコースタイム5時間というおあつらえむきの百名山がもうひとつあるんですよ。 瑞牆山でございます。 瑞牆山(…

続きを読む

軟弱百名山・大菩薩嶺(山梨県)

7月12日(火) はれ 前日,雲取山を下りた後は,小菅の湯。 ここはいいところでしたね~。専用の仮眠室なんかもあって1時間ほど休ませていただきました。 その後,いろいろドライブやら観光やらして   道の駅甲斐大和で車中泊。20:00前に眠りにおち,目が覚めたのは3:30。 ちょっぴり体の節々が痛みますが行きましょう。大菩薩嶺へ。 大菩薩嶺(だいぼさつれい…

続きを読む

雲取山(山梨県)

7月11日(月) くもり時々はれ 3連休はお仕事が決定いたしまして(泣),ただその分,代休をいただきまして月,火と遠征に行くこととしました。6月に入ってから毎週土日は地元の祭りの準備でほとんど身動きが取れず,遠征は控えていたのでこの好機をみすみす逃すわけにはいかない。 せっかくなので百名山を2つ3つ登ってこようか。天気予報とにらめっこして直前までどこに行くか迷ってたんですが・・・まず…

続きを読む

日帰り百名山・雨飾山【番外編】

雨飾山を下山してきた僕ちゃん。 いちおうローフーにはいっておくか。 最近は,山から下りたらすぐにローフーに入らないとなんか気がすまなくなってきたんです(昔は,お金と時間がもったいなかったから着替えだけしてそのまま帰ってたんだけど・・・)。 せっかくなので登山口の雨飾温泉雨飾山荘を利用させていただきます。 創業明治十三年。 20年くらい前まではクルマではここに…

続きを読む

日帰り百名山・雨飾山【後編】

笹平の気持ちのいい道を歩きます。 左手には 高妻山,戸隠山 がみえるようになり,お花なども増えまして。   ハクサンチドリ/ハクサンタイゲキ うすうすは気づいてたんだけどさあ・・ 山頂までは直登する道らしきものが見えます。 うへぇ。あれを登るのか・・キツそう。 山頂直下まで来て 荒菅沢 を覗き込みます。 このあたりに…

続きを読む

日帰り百名山・雨飾山【前編】

6月18日(土) はれ 土曜日に雨飾山へ行こうと思い立ったのは木曜日。天気予報をみていたら晴れだということでちょいと日帰り百名山に行ってみるかと。夕方から地元の壮年会の集まりがあるので夕方までには帰ってこれるような行程を考えたところ夜中の2時くらいには出発しようかと。 22時前に眠りについたのですが0時前に目を覚ましてしまい(清く正しく美しい老化現象w),もう一回寝るのもアレだったん…

続きを読む

日帰り軟弱百名山・霧ヶ峰【後編】

さて,車山肩駐車場まで下りましょうか。 山頂からは白樺湖なんかも見えたようなのですが,そっち方面には足もむけなかったのです(しまった・・・)。あまり綿密に下調べをしていくと,予想しえない感動といったようなものが味わえないのでいつも駐車場の情報(←これが一番大事)とコースタイムや危険個所(危険な場合はビビリ君の僕はよく調べますw),天候くらいしか調べて行かないのですが,それがこんな風に仇にな…

続きを読む