2017年02月05日

三床山#21(宇須尾コース)

2月4日(土) はれ

お久しぶりの三床山です。
そろそろ山登りも再開しようかと。

なんとトレッキングシューズを履くのは半年ぶりくらいかも。

s-IMG_1657.jpg
ホームセンターみつわ謹製の激安ナップサックとダイソー謹製の鈴もお供をw

そして今回は未踏のコースを選択。
ガイドブックなどにも紹介されておらず,他の方のブログでも紹介している記事を見たことのないマイナールート。
鯖江から越前町へ向かい石生谷トンネル手前から登るのがもっともメジャーな石生谷トンネルコース。トンネルを抜けたところから登るのが今回チャレンジするルート。噂には聞いていたけれど歩いたことはなかったのでございます。そして勝手に宇須尾コースと命名させていただきました。道標などはもちろんなく,正式なコースではありませんのでマニア向けかと。不安な方はGPSや地図,コンパスを。当然自己責任で。

s-IMG_1586.jpg s-IMG_1589.jpg

トンネルの真上を横切ってからちょっとわかりにくいところもありますが,

s-IMG_1594.jpg

いちおう登山道みたいなものが続いています。

s-IMG_1649.jpg
クリちゃんがたくさん落ちてました

クリちゃんってシモネタじゃないからね(←わざわざこういうことを書くからシモネタになるんだよ!)

そして10分ほど緩い坂道を登っていくと

s-IMG_1600.jpg

コルのようなところが見えてきました。

予想通り,

s-IMG_1601.jpg s-IMG_1602.jpg

ここ,漆原コースと石生谷トンネルコース分岐点に辿り着きました。ええ,ここは十字路になってるということなんですよ。ここからは石生谷トンネルコースと合流したので見慣れたいつもの風景の中をゆっくりと歩いていきます。

s-IMG_1608.jpg

雪が残っているところもあり,ぬかるみもあるため転ばないように。「足元注意ヨシッ!」ですよ。


足元に注意するZ!なのです。

s-IMG_1606.jpg

文殊山や白山に見とれてはいけません(白山は霞んでるなあ・・・orz)

s-IMG_1610.jpg

日野山などにも見とれてはいけません。

s-IMG_1643.jpg

昨年の前半は,何かにとりつかれたようにピークハントだけを目的に毎週末山へ行き,山頂でコーヒーを飲む時間も勿体なくて最短時間で効率よく山に登って降りるだけという感じだったんですが,今年からは初心に帰りタイムなんかもあまり気にせずのんびりと山を楽しもうと心機一転。

登山口から51分で山頂に到着です。

s-IMG_1615.jpg s-IMG_1636.jpg
三等三角点 和田(279.82m)

s-IMG_1635.jpg

山頂付近にはテーブルやベンチも増設され,三床山メジャー化計画は順調に進んでいるようです。この日は20人くらいの人を見ましたからね。以前は誰とも出会わず,カモシカとだけ出会ってしまった(笑)ようなこともあったんですが,先日の福井新聞の記事(山頂にパノラマ展望図が設置されたよって内容)の影響もあるかもしれません。僕もその展望図を確認しにきたようなもので。

s-IMG_1618.jpg

これが噂のパノラマ展望図。
2016年12月設置とあります。

さて,山頂での恒例の儀式を。
タバコの儀です。

s-IMG_1628.jpg

山でアイコスを吸うのは初めて。ほかにもアイコス吸っている人がいましたw
以前,ふつうのタバコを吸っていた時には周りの登山者たちの迷惑にならないようにかなり気を遣って吸っていたんですがアイコスならその点それほど過剰に気を使う必要はありません。もちろん山火事の心配もなく安全安心。

そして久しぶりに山頂でのんびりコーヒーを。

s-IMG_1630.jpg s-IMG_1631.jpg

アイコスにしてからライターを持ち歩かなくなったんですが,山ではライターは必需品です。この日もガスバーナの点火装置の調子が悪く着火できなかったのでライターで火をつけました。

さて,それでは新設されたパノラマ展望図も参考に山座同定をさせていただきます。

s-IMG_1622.jpg
鬼ヶ岳(右),金華山(中央奥)

s-IMG_1621.jpg
日野山(左),ホノケ山(右奥の双耳峰のように見える山の右側のピーク)

s-IMG_1619.jpg
三里山(手前),荒島岳(左奥),部子山(右奥)

s-IMG_1617.jpg
白山,別山,その手前に法恩寺山(スキー場が見えます)

s-IMG_1633.jpg
加越国境の山々(丈競山,浄法寺山ほか,鯖江経ヶ岳(手前)

s-IMG_1623.jpg
乙坂山(手前),下市山(奥)

どうです。このパノラマ具合。超人気スポットである文殊山や鬼ヶ岳より景色はいい(と個人的には思う)んですが,あまり人気がないのはやっぱ駐車場の問題ですかね・・あとトイレも。道標やパノラマ展望図などの整備には結構なお金がかかっていると思うので(ボランティアも多いけど)これ以上は望めないと思いますが・・・あとは登山道などの維持管理をどうやっていくかですね。作るだけ作ってほったらかしっていうの,よくありますからね・・・まああんまり人が増えても僕が困るのでこのくらいの人が来るくらいでちょうどいいんじゃないかと。ええ,僕は何度も言っているようにあんまり賑やかな山は好きじゃないんですよ。



植物の心のような,平穏な山頂が僕のささやかで確固たる望みなんです。

ということで(←どういうこと?),下山します。

下山途中,白山方面が見える開けた場所があるのですが・・・・

s-IMG_1647.jpg

霞みがとれてるじゃねえか!
はっきりくっきりとみんなのアイドル白山が見えるじゃないか!
頂上で見たかったなあ。

で,分岐から宇須尾のほうへ下っていきます。

s-IMG_1650.jpg s-IMG_1651.jpg

鬼ヶ岳を見ながら下っていくと

s-IMG_1652.jpg

トンネルの上を通って,本日のお勤め終了。


登り:51分
下り:42分






posted by poptrip at 17:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 三床山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

三床山#20(佐々生コース) with ツギロウ&よたよた

4月23日(土) はれのちくもり

文殊山,マーシンを堪能したOPP三十六連隊(poptrip上等兵,ツギロウ軍曹よたよた大佐)一行は,本日2座目である三床山へ。大佐殿と軍曹殿はちゃんと百均で購入した火薬銃を装備しているのですが,poptrip上等兵は武器の携行許可が出ていないのです・・・・と軍隊という設定で今回の記事を書き進めて行こうかと思ったんですが面倒くさくなったのでやめておきます(←オイッ!)

本日の1座目はよたよた氏のホームである文殊山,2座目が僕のホームであるこの山。ツギロウ氏のホームは吉野ヶ岳のようなのですがそちらはまたの機会に。

「三床山は,その名の通り三度登ると床上手になるという三床伝説で有名な標高280mの山である。」

という大ウソを以前,ブログで書いたら結構ウケたんですけど,いまやここも鯖江市の指定文化財となってしまいました。そのうち鯖江市教育委員会から苦情が来るんじゃないかと僕は戦々恐々としながら日々を過ごしているわけでございます。

三床山の一番メジャーなコースは石生谷トンネルコースですが,クルマ3台を停めるのは先客がいた場合厳しいので,佐々生コースを選択しました。石生谷トンネルコースの場合ちょっと離れたところにも3〜4台停めれる場所があるのですが,登山口まで歩く数百メートルをヘタレな僕は回避したのです。

s-IMG_9422.jpg
登山開始(13:23)

と,ここでツギロウ氏がトイレに(写真にちょっとだけ写っている建物です)。

ツギロウ氏は遠慮がちに「あ,小のほうですから」と。

ツツツツツツツツツツギロウさん,ダメじゃないですか。チームOPPの旗揚げ山行ですから,ここは「すいませ〜ん。OPPになっちゃいましたので大のほうを。」と苦しそうに言うのが理想的な展開なんですからww

トイレを出てくるツギロウ氏を待ちます。
小の割には時間がかかるな。もしかして実は大なんじゃねえか・・大っていうことを恥ずかしくて言えなかっただけなんじゃねえのか。チームOPPには羞恥心は不要なんだぜ。
などと思ったんですが,考えてみたらツギロウ氏はピッチピチのスポーツタイツを履いてるから,用を足すのに時間がかかってたんですねきっと。あのピッチピチのスポーツタイツ,めちゃくちゃ体を締め上げてるからタイツを上げたり下げたりするのがすげえ大変なんです。OPPの人はね,ホントはタイツはいちゃだめなんです。緊急事態が発生したとき,いかに素早くパンツを下げれるかってのがOPP上級者と初心者の分かれ目なんですから!!!

s-IMG_9424.jpg
佐々牟志神社(13:28)

s-IMG_9425.jpg

↑この表示,新しく設置されたような・・・(勘ちがいかもしれません)

s-IMG_9426.jpg

神社の裏から登っていきます。

s-IMG_9431.jpg

よたよた氏を先頭に,ツギロウ氏,僕が続きます。
マーシンでランチを食べた直後ということもあってか,あるいは前日登った恵那山の疲れがまだとれていないのか僕の体は重く,よたよた氏についていくのがやっとという状態(どうもよたよた氏はかなり頑張ってペースをあげて歩いていたようだ)。

序盤はそこそこの傾斜の歩きやすい道が続きますが「山頂まで400m」の表示を過ぎてしばらくしたあたりから階段の急登が始まります。

ここで,急登が苦手なよたよた氏から「限界です。お先にどうぞ」と泣きがはいりました。
満を持してツギロウ氏がものすごい勢いで階段をかけあがっていきます。

s-IMG_9435.jpg

僕はあっという間に引き離されてしまいました。
いやしかしツギロウさん速すぎますよ。まったくついていけません。

そして振り返るとよたよた氏

s-IMG_9436.jpg

もうこんなに差がついちゃった。ほぼ初対面と言うこともあり,ここまでみながそれぞれに気を使いながら,お互いを牽制しながら歩いてきたわけですが・・普段一人で山に登ることが多い3人の個性がここで一気に噴出。

もう,お兄ちゃんたちってみんなワガママなんだから!(と唐突に妹キャラ出現)

s-IMG_9437.jpg s-IMG_9438.jpg

はあ。はあ。
ぜい。ぜい。

息を切らしながら登っていきます。もううしろは振り返らない(すまん,よたよたさん。武運を祈るw)

s-IMG_9442.jpg
三床山山頂到着(13:54)

ツギロウ氏はもうザックをおろし写真撮影をはじめようとしているところでした・・

そして待つこと10分ちょっとで

s-IMG_9445.jpg

汗だくのよたよた氏が到着。

ツギロウ氏が持ってきてくれたノンアルコールビールで乾杯。

s-CIMG4424.jpg
画像はよたよた氏のブログから無断転載

これはナイスでした。おいしかった〜。
ツギロウさんありがとうございました。

お湯を沸かし,よたよた氏に提供して頂いたドリップコーヒーもいただきます。よたよたさんありがとうございます。


お恥ずかしい話なんですがガスバーナを出すために,僕が自分のザックの底を漁ってたら・・

ななんと

s-IMG_9447.jpg

1週間くらい前,青葉山に登ったときに,一緒に登ったメンバーの料理長であるおばはんが作ってきたパンが出てきました。
登る前に各メンバーに2つずつ配給されたんですけど,そういえば1個しか食べた記憶がないな。もう1個はどこへいったんだろうか・・と思ってはいたんですがこんなところにお隠れになっていたんですねw

ノンアルコールビールとコーヒーを提供していただいたお礼に,このパン食べます?とお二人に尋ねてみたんですが,全くウケませんでした。「それはあかんやろ〜」という冷たい返事が返ってきただけ。しらけ鳥が南の空へ飛んでいくのを見たのは子供の頃以来ですよ。
すまん,おばはん。棄てとくわw

「家に帰るまでが遠足」という名言が転じた「家に帰るまでが登山」という山格言があるわけですがこれは誤りだということが判明しました。

ザックの中身を片づけるまでが登山ですからね(新格言です)。

山頂からの風景は霞みまくりでちょっと残念なもの。

s-IMG_9444.jpg
うっすらと日野山

s-IMG_9448.jpg
うっすらと文殊山

さて下山します(14:54)。

s-IMG_9452.jpg

よたよた氏のこいのぼりも,心なしか疲れているように見えるw

s-IMG_9454.jpg

15:15に下山。
だれひとりとしてOPPに見舞われることなく,たのしい山行は無事に終わったのでございます。

再会を誓いここで解散。
お付き合いいただいたお二人,ありがとうございました。

なお,チームOPPではメンバーを募集しています(ウソ)
OPPであることを公言し山に登るだけの簡単なお仕事です(未経験者歓迎)ww



登り:26分(ツギロウ氏のトイレタイム含む)
下り:21分





posted by poptrip at 07:20 | Comment(7) | TrackBack(0) | 三床山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

三床山#19(石生谷林道コース)

4月17日(日) 晴れときどき曇り 強風

みなさんご存知の通り4月12日の福井新聞に鯖江市・越前町「三床山」 丹南一望、大パノラマ(外部サイトにとびます)という記事が掲載されました。

記事によると,福井ふるさと百景を眺望するためのビューポイント整備事業として県の助成を受けた市が昨年12月から整備。山頂付近の木々を伐採しこれまで見えなかった鬼ヶ岳やホノケ山もすっきり見えるようになった。登り口など10か所の看板も新調した。とあります。なるほど,先日発見した看板はこの整備事業によるものだったのね。しかし鬼ヶ岳やホノケ山は今までも見えてたんだけど・・・などと新聞記事に突っ込みたくもなったわけですがちょいと様子を伺いに。

三床山林道コースを行きます。

といってもちょいとズルして林道をクルマであがっちゃえ!
登山口とかかれた標識を通り過ぎ,ため池の横を通り,イノシシ除けの柵を開けて林道へ。
最初は舗装道なんですが(すれ違いはできません!),しばらくすると未舗装のダートに変わります。

s-IMG_9190.jpg
もちろんナビにはない道ですw

かなりのヤヴァイ林道なので,利用する時は自己責任でお願いします。
クルマを大事にしている方はおとなしく歩いて登るべきだと思います。ていうかクルマを停めるところも林道入口にはほとんどないので一般の方は石生谷トンネルコースから登ることをオススメします。この石生谷林道コース,あんまりアレなんで・・・・トンネルコースから登って林道コースを下り,登山口まで歩くってのはアリかもしれませんが。

さて,轍や倒木や落石に気を付けながら慎重に車を運転すると林道終点につきます。ちょっとした広場になっておりまして3〜4台は駐車可能かと。

着の身着のままで歩き出すとすぐに分岐です。
分岐を左に行くと石生谷トンネルコース,右に行くと山頂。ここで石生谷トンネルコースと合流です。

s-IMG_9187.jpg
分岐を振り返って撮った写真(奥に停まってるのがワタシのミニバン)

看板も新しく設置されておりますね。
さて,ここからは何度も何度も歩いている石生谷コースなので省略させていただきまして。

・・・山頂に到着です。

もしかしたら新聞の効果で山頂は多少賑わっているかも

などと思っていたんですが

s-IMG_9167.jpg

いつもどおり,人っ子一人いない平穏な山頂なのでございました。
まあ時間帯にもよるんだろうけれど。僕の他には蝶々が3匹ほど。

で,確かに新聞記事のとおり以前よりも木が伐採されています。

s-IMG_9171.jpg
鬼ヶ岳方面

s-IMG_9175.jpg
北方面 奥は国見岳?

そして正面にはいつものとおりの

s-IMG_9170.jpg
鯖江市街,文殊山,奥に白山

という大パノラマ。

s-IMG_9168.jpg

こんな↑看板や

s-IMG_9179.jpg

こんな↑表示やら

s-IMG_9181.jpg

たくさんの丸太の椅子が設置されておりまして,なるほどなかなかお金をかけましたなあと。

s-IMG_9183.jpg s-IMG_9166.jpg

真新しい案内表示。

この日は風もすごく強くてね。
さっさと下ります。
いやあホントに風が強いんす。
歩いていると木の葉が舞い,登山道には折れた木の枝が散乱。
雲の流れも速い。


雲の流れが速くて♪
ぽかんと空いた青空に♪
覗くパラダイス♪


という歌を思い出したのですが,この曲分かる人いるかなあ。

唄ってたのはなかなかの80年代B級アイドルですからな。
ええ,角川3人娘(笑)の一番マイナーな女の子ですよ。ははは。

あんまり書くことがないときには80年代アイドルネタを織り交ぜてしまうのは僕の悪いくせです。

今回はこれでおしまい。

なお,整備された際に新設された案内図には
・石生谷トンネルコース(頂上まで60分)
・石生谷林道コース(頂上まで45分)
・和田コース(頂上まで50分)
・佐々生コース(頂上まで45分)
・西大井コース(頂上まで50分)
が描かれており,なぜか漆原コースは登山口の位置だけが記されています。
これ以外にもまだ登山コースがいくつかあるという情報も入ってきているので,これから暑い季節になり低山に登るのはあまり気が進まないのですがちょっと探索に出ることがあるかもしれません。


上り:13分(林道終点〜山頂)
下り:11分(山頂〜林道終点)
歩数:3,400歩








posted by poptrip at 22:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | 三床山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

三床山#18(佐々生コース)

2月28日(日)はれ

隣家の桜の花が咲いているのを見つけたこの日。
うれしくて画像をfacebookに載せたら

s-IMG_7977.jpg

「これは梅じゃね?」
「世間の常識だよ。」


って,たつや(仮名)・わか(仮名)・Mika(仮名)に散々ツッコまれてしまいました。もうね,プチ炎上騒ぎですよこれは。イジメだよイジメ!いつかこの人たちを見返してやろうと僕は今,リベンジに燃えているのであります。いや,僕は白っぽいやつは桜,ピンクより濃い色は梅だと45年間思い続けてたんすよ。テヘヘ。

桜とか梅とか桃とかさあ,似てるからよく分かんないんだよね。僕はマナカナの区別もつかないし,PUFFYのアミとユミの区別もつかないんですから!!

この写真を見て,桜だと思った人・・・僕以外にもいるやろ。絶対いるはずさ。いるに決まってる。桜だと思った人,コメントください(笑)

以下,本題です。

晴れといいながら,なんかやっぱり太陽は弱い。勢いが感じられないんだな。
空の色もすっきりとした青色ではなくどうも中途半端なグレーが混じったような青。でも特にこの日の午前中は予定がないし,登っちゃおうか。手軽にGMTの三床山です。

石生谷コースから登ろうと思ったら駐車スペースが満車(2,3台で満車になりますw)だったので佐々生コースに変更。

宇田生活改善センターに車を停めさえて頂き,登っていきますね。

s-IMG_7978.jpg

かつで,突然のOPP(おなかぴーぴー)に見舞われた時に,危機を救ってくれたこのトイレ・・

s-IMG_8012.jpg s-IMG_8013.jpg

残念ながら,現在使用不能のようです。

登山におけるトイレ問題と言うのは深刻であります。トイレの設置されている山ってのは多くはありません。とある山のふもとに住んでいる知人なんかは見知らぬ人が家に「トイレを貸してくれ」って時々やってきて困っていると言っておりました。「山の中で済ませてこい!」と知人の言。山菜とか盗っていくやつもいるしって・・地元民の中には歓迎してくれる人もいればそうでない人もいるってことを忘れてはいけませんな。そして野グソができる神経の持ち主でないと山に登る資格はないのかもしれません(女性の場合おしっこも・・)。
まあ三床山程度だったら往復2時間もあれば余裕ですから,それほど心配はしなくてもいいのですが前述のとおり一度だけ青天の霹靂のような便意が襲ってくることもありますので油断なりません。

さて,話が逸れましたがはりきっていきましょう。

s-IMG_7979.jpg

佐々牟志神社の左奥から登山道が続いております。

s-IMG_7982.jpg

ちょっぴりぬかるんだ道の上に積もる落葉の上を進んでいきます。

100mおきにちゃんと表示があるとても親切な道です。

s-IMG_7986.jpg s-IMG_7990.jpg

以前登ったときにはいくつかは朽ち果てていたんですが今回はすべての表示を発見できましたので,最近整備されたのではないかと想像されます。

s-IMG_7993.jpg s-IMG_7994.jpg

三床山は鯖江市と越前町にまたがる山ですが,佐々生コースは鯖江市ではなく越前町なので,予算的には越前町から出ているのかな。それとも県から出るんでしょうかね。

s-IMG_7995.jpg s-IMG_7998.jpg

だんだん急になり,足元のぬかるみもひどくなってきますが雪はまったくありません。

s-IMG_8000.jpg s-IMG_8001.jpg

s-IMG_8002.jpg

見慣れた石生谷コースと合流するとすぐに山頂です。

s-IMG_8003.jpg
三等三角点 和田(279.82m)

登山口から26分でした。

もやがかかりまくりでございまして

s-IMG_8004.jpg
日野山

s-IMG_8005.jpg

ちょっぴり幻想的というとアレなんですけどまあイマイチともとれる風景。

s-IMG_8007.jpg
鬼ヶ岳

さっさと下山しまーす。

ぬかるんだ道を慎重に慎重を期してゆっくりと下りて行きます。

s-IMG_8010.jpg

画像では分かりにくいと思いますが,かなり「やっべぇぞ」な状態でありまして何度も転びそうになりましたがなんとか無事下山。下りは23分。登りとそんなに時間的な差がないのはとにかくゆっくりゆっくり小股で横向きになったりしながら苦労して下りてきたからでございます。



登り:26分
下り:23分
歩数:4,800歩
獲得標高:260m





posted by poptrip at 21:50 | Comment(6) | TrackBack(0) | 三床山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

三床山#17(石生谷コース)

twitterで流れてきた秀逸なツイート。
僕も思わずリツイートしてしまいました。

s-screenshotshare_20160130_110835.jpg

オレもね,家にいても何もないし家族が誰も相手にしてくれないから山に登るっていうこともあるような・・・ww
いや,オレは家にもちゃんと居場所があるし,忙しいけれど自分の健康維持のために,山頂からの絶景を楽しむために,達成感と感動を味わうためにわざわざ時間を作って山に登ってるんだよ!と明確に否定させていただきたい。
汚れきった下界を離れ大自然に囲まれて,非日常を味わいながら,オレは自分を見つめなおしつついつの間にか無我の境地に達しているのだよ(ウソ)。まあなんていうんですかね,ただ単に山が好きなんだろうなあ。写真を撮るのも楽しいし,歩いていると健康的な気分になるし(実際に健康になってるんじゃないかと・・・),ベッキーのこととかゲスなことも山では忘れられるんですよ(たぶん)。いちおうストレス解消にもなってるんじゃないかと。
と,無理やりマトモな理由をつけてみましたがいかがでしょう。
って僕がしょっちゅう登っているような低山では車の音も聞こえるし空気が澄んでるわけでもないし携帯電話だって通じるしスマホでネットサーフィンだってできるんだからアレなんですけどね(笑)



1月31日(日)

午前中は所用があり身動きとれず。しかし晴天に釣られまた三床山に。今年早くも3回目だよ。最近,まとまった時間が取れずちょっとした空き時間に山へってなるとGMTの三床山になっちゃうんすよ。
カメラだけ首から下げて手ぶら&長靴で登ることにします。

5日ほど前にラッセルしたあの林道もほとんど雪は融けております。

s-IMG_7547.jpg

登山口駐車場には先客のクルマが1台。
13:16にスタート。

s-IMG_7548.jpg

ちゃんと何人かの人がこのコースで登ってるみたいですね。
三床山メジャー化計画は実を結びつつある・・のか?

s-IMG_7579.jpg
13:25 林道終点


驚いたことに漆原コースのほうにも足跡がありました。
物好きもいるもんだねえ。

登山口からここまで9分。
前回のラッセルではここまで24分もかかって泣きそうだったんだよなあ。

稜線に出ると

s-IMG_7552.jpg

雪はほとんどなくなります。
部分的に10cmほど雪が残っているところもありましたがノー問題。
ただぬかるんでいるところもあるので足元注意ヨシッ!とKY(危険予知)をしながら歩いて行きます。なんどか足をとられて危ない目にあいましたが泥だらけになることも手をつくこともなく。

s-IMG_7557.jpg

頂上まで1000mの看板を過ぎると一旦少し下って,そのあとは登りが続きます。

s-IMG_7560.jpg

ここからが山頂までがちょいとキツイかな。
先行するおじいさんを追い抜きまーす。

高齢の登山者って熊鈴じゃなくてラジオを鳴らしてる人が結構いますよねえ。ラジオって最近の子は持ってないんすよたぶん。

s-IMG_7563.jpg
三床山山頂(280m)

登山口から41分でした。
前回の半分以下のタイム。
しかも雪のなかった前々回よりもちょっぴり早かったという。

s-IMG_7565.jpg

午前中は白山もちゃんと見えてたんだけどなあ・・・

s-IMG_7569.jpg
日野山方面

ほんとは日野山も登ってみたいんだけど・・とにかく時間がない。
この後もちょっとした予定があるものでタバコを1本吸ってさっさと下山します。

s-IMG_7573.jpg

s-IMG_7580.jpg s-IMG_7581.jpg

s-IMG_7582.jpg

14:46に無事に下山。


登り:41分
下り:36分





posted by poptrip at 21:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 三床山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする