2018年11月28日

横浜の夜景と中華街・山下公園徘徊

ヨメとヨコハマデート。



ヨコハマ・チーク(by近藤真彦)ですよ。



港のヨーコヨコハマヨコスカなんですよ。

日吉から東急東横線,みなとみらい線(直通運転)でみなとみらい駅まで。

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ヨメがクイーンズスクエアでウィンドウショッピングしている間,僕はベンチに座り読書に勤しむ。僕たち夫婦は移動は一緒でも現地では基本別行動なのです(笑)

バカと煙とpoptrip夫婦は高いところが好きなので,ランドマークタワー展望台へ。ひとり1,000円。まあ高いのはしょうがないのだけれどクレジットカードが使えないというのはちょいといただけない。

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分速750mという世界最速のエレベータは日本最速だという。あっという間に69階に到着。まあ,ここに昇るのは2度目なのだけれどヨメは全く覚えていないというから驚きですw

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東京タワーや東京スカイツリーも見えるということなのだけれど肉眼では確認できない。
カメラのシャッタースピードを落として東京方面を撮影してみると

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ありました。
東京タワーの左のツインタワーらしきものが東京都庁かな・・・今回は荷物を減らすため望遠レンズを持ってこなかったので135mmで撮影してこの程度。また,手持ちなので多少の手振れはご勘弁。

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さて,夜景を一人で堪能したので(ここでもほとんど別行動で僕は撮影に夢中ww),タワーを下ります。

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9時まで時間を潰さなきゃいけないのでみなとみらい線に乗り,元町・中華街へ。移動も単独行動なら赤レンガ倉庫,山下公園を経由して中華街まで歩くのだけれどヨメは極力歩きたくないという人種なので。

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中華街にみなとみらい線で来るのははじめてなのでちょっぴり迷いながら到着。

ムスメと夕食をとるつもりだったのだけれど,ムスメh所用により21:00ごろまで解放されないため小腹対策。

特にこだわりもなかったので適当なお店で

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栄華楼

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ヨメとふたりでフカヒレまん(300円)とゴマ団子(100円)×3個をほおばります。

時間はまだあるので山下公園まで。歩くの嫌いなヨメですが「何分くらい歩くの。しょうがないからゆっくり歩くなら行ってもいいよ。」と相変わらずの上から目線(笑)
案を出さないのにオレが何か案を出すと,文句を言うのは日本の野党のよう。10分くらいかかるかなあと思ったんだけど5分も歩けば着くと思うよとウソをついて連れていきます。別行動をとらなかったところが僕のやさしさだと思ってほしい(←そうか?ww)
だいたい横浜に行きたいと言ったのはヨメなのだが・・・

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思ったより山下公園は近くて5分もかからず到着。
そんな山下公園の目の前にあるのが,

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ホテルニューグランド。
似非ミリヲタかつ戦史マニアの僕にとってはここは特別なホテル。マッカーサー元帥が日本にやってきて滞在したのがここですからね。戦後すぐ,厚木基地にあの有名なコーンパイプをくわえながら降り立ったマッカーサーがまっすぐ向かった先がこのホテルなのです。終戦前後を舞台とした浅田次郎の小説「シェエラザード」「日輪の遺産」にも登場し,



僕が大好きな東京事変の「今夜はから騒ぎ」のPV撮影も行われています。いつかはこの老舗ホテルにも宿泊してみたいな。

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さっきまでいたみなとみらい地区

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氷川丸と横浜ベイブリッジ

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赤い靴はいてた女の子
異人さんにつれられて行っちゃった♪


僕は,こどものころ異人などという難解な言葉を知らず,「異人さん」を「ひいじいさん」だと思っていました(笑)

さて,いい時間になったのでムスメと待ち合わせている東急日吉駅へ向かうことにします。



posted by poptrip at 20:40 | Comment(8) | お散歩・お出かけ(県外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

旧古川庭園と六義園・園結びチケットで紅葉めぐり

3連休に休暇をからめて東京へ行ってきました。
まずはタイムリーなネタということで紅葉鑑賞の模様を。
結論から言うと,いちおう楽しめたけれどまだ時期尚早だったかなと。ま,そうそう紅葉のピーク時に東京にいるなんていうことはないのでこればっかりはしょうがない。

旧古河庭園と六義園のチケットがセットになった園結びチケット(400円)を利用(50円おトク!)。

まずは旧古河庭園。

旧古河庭園(きゅうふるかわていえん)は、東京都北区にある都立庭園である。1919年(大正8年)に古河虎之助男爵の邸宅として現在の形(洋館、西洋庭園、日本庭園)に整えられた。
明治20年代、政治家・陸奥宗光が当地を購入し別宅とする。明治38年、宗光の次男・潤吉が古河財閥創業者である古河市兵衛の養子(2代当主)となったため、古河家に所有が移った。当時の建物は現存しない。
(wikipediaより)

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東京で雪吊りって必要か。などと無粋なことは言わないの。

もちろんここから六義園(りくぎえん)まで歩きまっせ。
六義園は、徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園である。「六義園」の名称は、紀貫之が『古今和歌集』の序文に書いた「六義」(むくさ)という和歌の六つの基調を表す語に由来する。(wikipediaより)

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六義園の方は旧古河庭園よりも色づきが少ない。
日の当たるところは真っ赤っかなのにね。
そもそももみじが少ないのかもしれない。

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うむ。
まあこんなもんか。
400円の価値は十分ありました。

また機会がありましたら訪問することになるでしょう。



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2018年11月09日

名古屋へ,ついでに学生時代を思い出を語ろう

父親が名古屋でちょいとした国家試験を受けるという。
もうすぐ80歳だというのにたいしたもんですわ。

試験を受けるととても疲れるので,帰りは迎えに来てくれないかというご依頼が。
名古屋までただ迎えに行って帰ってくるだけでは能がない。
名古屋と言えば東山動物園か,リニア・鉄道館か。大穴はレゴランド(笑)
ただ金はあまりかけたくない・・・

そうだ!auスマートパスプレミアム会員は日曜日に無料で入園できる動物園があり,

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そこには東山動物園も含まれています。ということでクルマで東山動物園に行って時間をつぶしてから父を迎えにいくことにしました。

セコい(←死語かな)僕は関ケ原までモコミチ,いやシタミチで。

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スルリ満点の柳瀬トンネルを通り365号で関ケ原まで。
ここから名神高速に乗ります。学生の頃は名古屋までシタミチで行ってましたけどさすがに全行程一般道路はオッサンにはキツイのよ。

東山動物園に行くには一宮インターで下りてシタミチで行くか,あるいは名古屋インターで下りるかの2択だと僕は思っていたのですが,僕のナビのエリちゃんは一宮から名古屋高速を使いなさいと言ってくるわけです。

僕のナビはなかなか古いもので,信用していいのかどうかちょっぴり迷いましたが,ひとつエリを信用してみるかと一宮から名古屋高速に。僕は学生時代に名古屋で5年を過ごしたのですが(3年目からマイカー所有),名古屋高速を利用したことは数えるほど。

えっと,ここからはオナニープレイですので興味の無い方は読み飛ばしてください。僕の学生時代の思い出話を思いつく限り書き綴るだけですから。

大学の同級生の女の子の父親がソニー稲沢工場のメンテナンスの一部を請け負っている会社の経営者で,その子を通じてお盆になるとバイトを頼まれていました。テレビを作ってる工場のコンベアみたいなやつを分解して部品を交換するのよ。たしか日給1万円でした(当時,肉体労働のバイトはだいたい日給1万円だった)。その時は高速代も交通費として支給されたので往復とも名古屋高速を思いっきり使ったんだよ。名古屋高速を使った記憶はそれくらいなんだよ。

だから,名古屋高速はアウェイ。首都高ならある程度わかるんだけど。
もう僕はエリの言いなり。そういうプレイを楽しんで・・・たわけではないw

四ツ谷インターというところで高速を下りなさいと言うので指示通りにインターで下りてみたら

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そこは,我が懐かしき鏡ヶ池通りでした。
僕の通っていた大学の横を通過します。
ええ,この辺りにあったミニストップはよく行ってましたからホームですわ。
そういえば学生時代にこのあたりで高速道路をつくる工事をしていたような気がするわ。

そして,当時は名古屋の青山通りと言われていた(自ら言っていた?ww)四ツ谷通りを本山交差点に向かいます。「のりピーハウス」があったのはこの通りです。僕はのりピーにはあまり興味がなかったので行ったことがありません。お金もなかったしな。

東山動物園に向かうために本山交差点を右に。
何度も何度も車で走った広小路通りへ。

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僕が名古屋に引っ越してきてしばらくは日用品を買うために通っていたマツザカヤストアはマックスバリュに変わり,僕がボウリングにはまるきっかけとなった本山ボウル(ボウリング場)は,ビルの外壁に「本山ボウル」表示があるもののもう営業していないという噂。当時はまだスコアは手書きでした。

変わらない街並み
あそこのボウリング場♪
(aiko「三国駅」より)

いや相当変わってるわ。街並みも変わりボウリング場もなくなり・・・

さて,東山動物園に向かって車を走らせます。東山動物園周辺はクルマが列をなして駐車場待ち。予想通りです。
じゃあ平和公園の無料駐車場にとめようかと平和公園に向かいますがそちらも大変なことになっていたので仕方なくちょっと離れた猫洞(ねこがほら)通のコインパーキングにクルマをとめます。

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動物園までは1.5km。僕にとってはじゅうぶん徒歩圏内。動物園周辺の駐車場が一日1000円〜1200円に対し,こちらは一日700円。迷わず停めましたね〜w

本山交差点には「本山中央」と「新世界」という二つのパチンコ屋があり,僕はモトヤマのほうの一時期常連でして。ちょうどスーパーコンビなどという一発台やスロットがブームとなっておったわけですが当時からケチだった(というかあのころの貧乏生活でケチになったのかもしれないww)のでそういうギャンブル性の高い台じゃなく平台のマジックカーペットやパチンコ大将が僕のお気に入り。ドリームXというデジパチもよく打ったなあ。トータルでは収支はトントンだったと思います。現金ではなくタバコに変えてたから(景品のほうが換金率高いからね)。そしてそのパチンコ屋が今は愛知工業大学という大学になっているという驚きの事実。

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中学・高校時代の同級生Sくんが名古屋の別の学校にいたんだけれど,週末になると電車に乗って本山までわざわざやってきてスロット打ってたんすよ。彼は強くてねえ。何度も何度もメシを奢ってもらったんだよな。あのときの恩は今も返しきれていないんだけれどホントお世話になったわ。ギターを教えてもらったも彼だし,パチンコ屋に連れて行ってもらったのも彼だし,中学生のときに一緒に初めてハマショーのライブにいったのもそのSくん。ボウリングにはまるきっかけもそのSくん。僕の人生において彼の影響はけっこう大きかったと思います。タバコを教えてくれたのも彼だったような(笑)

もうひとり,猫洞通には僕に多大な影響を与えた同級生であるHくんという男が住んでいました。彼は僕にも増してケチでして,アパートは風呂なし,トイレはいちおう水洗だけど上からひもを引っ張るタイプ。

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こういうやつね(ハイタンク式というらしいw)

僕に村上春樹を教えてくれたのも,バンドに誘ってくれたのも,岡村靖幸やBLANKEY JET CITYやブリティッシュロックを教えてくれたのも彼でした。Hくんと出会ったのは山登りサークル。でもHくんは一度だけ霊仙山に登っただけの絵に描いたようなユーレイ部員でした。
一緒にバンドを組んでいたHくんが作った曲のひとつに「pop trip」という曲がありました。ええ,僕がブログタイトルに使用しまたネット上のハンドルネームとして使用しているこの「pop trip」というものは彼の手によるものなのです。

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Hくんと僕は仲良く4年生のときに留年し,5年かかって同じ年に卒業したのですが,彼が卒業式に遅れてきたため彼を待っていた僕も卒業式にでれなかったというね(待ってたオレ,マジメか!)。当時は携帯電話なんてなかったからこういう変な思い出ができちゃったのよ。
ちなみに入学式にも僕は参加できませんでした。同じように同じ高校から同じ大学に進んだ友人Kくんが遅刻してきたため僕も参加できなかったのです。俺の友達はそんなやつばかりじゃねえかw

この親友Hくん。
僕の結婚式に招待したのですが,出席を断られました(笑)
歌舞伎町でぼったくりバーにはいってしまい時価のフルーツとかをオーダーさせられてン十万を支払っちゃって僕の結婚式に行く金がない,などというホントかウソかわからない理由で。

数年後,彼は僕に謝ってきました。結婚式に行けなくてゴメンと。
実家に帰ったときに「結婚式に招待されたけど断ったんだ」という話をお母さんにしたら怒られたんだと。

僕とHくん(静岡県出身)とYさん(青森県出身で1年先輩)の3人で組んでいたスリーピースバンド。
ドラム担当だったYさんは5年かかって経済学部を卒業した後(オレの友達,留年するやつばっかじゃねえか),外資系のコンサルタント会社に就職したんだけど2年ほど働いた後,突然医者になると言い出して2年間の猛勉強の末,某国立大学の医学部に入学しました。当時,Yさんが「現役生じゃないと医学部ってそれだけで不利なんだよね。」と言っていたのを「ふうん」なんて聞いていたのですが,ここ最近の医学部入試問題。浪人生や女子に不利な採点を行うっていうやつ。今更合点がいきました。Yさんが当時嘆いていたのはこういうことだったのねと。

このYさんという男は,H君にもまして貧しくアパートは4畳半でトイレも共同という部屋に住んでいました。彼の部屋でJリーグの開幕戦のテレビ中継を3人で見た記憶があるのよな。なお,Yさんは数年後に見事お医者さんになりました。

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本山郵便局。親から郵便局の口座に毎月仕送りがあり,この郵便局か大学内の郵便局でお金を下ろしてたのよな。そして足繁くかよった台湾ラーメン本山はいつの間にか上右写真のとおり「らーめんつけめんモトヤマ55」という謎のラーメン屋さんに進化しておりました。僕の中で台湾ラーメンと言ったら味仙の台湾ラーメンじゃなく「台湾ラーメン本山」の台湾ラーメンだったんすけどね。

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僕がよく通っていた寿司・定食屋さんはこの道路拡張工事のせいかなくなってしまっています。あそこのおやじもパチンコ好きで僕がタバコのカートンを持って店に行くと「おっ。今日は調子よかったみたいだね」と世間話。それをちょいと渋い顔で見つめる奥さんw

僕が一日平均2回は通った唐山のローソンも今はもうない。友達がバイトしてて,賞味期限の切れた弁当とかもらってたんだよな(今はコンプラ的にあり得ないが当時は許された・・・のかな?ww)。どんだけこのローソンで立ち読みをしたことか(笑)

当時人気絶頂だったA〇女優である桜樹ルイちゃんがキャンペーンでやってきた「ピナクル」というレンタルビデオ屋さんももちろん消滅しています(店名を覚えてるバカw)。ええ,サイン会に並びましたよ僕はバンド仲間のHくんと。その時に書いてもらったサイン色紙は過去に何度かこのブログでも紹介していますが,未だに僕の書斎に新田恵利のサイン色紙とともに家宝扱いで大事に保管されています。

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たぶん上写真のところにピナクルはあったような気がしてるんですが・・・検証のしようがないわけで。

そしてこのピナクルの裏辺りに住んでいた同じ登山サークルにいた四国出身の同級生。2年生までは結構仲良く遊んでて福井の実家にも停まりに来たことがあるのですが,3年生になってからは司法試験のための勉強を始め(1日8時間とか10時間とか勉強してたな確か),僕らに付き合ってくれることも少なくなり自然と縁も遠くなりました。風の噂で見事に弁護士になったと聞きましたが・・・

山登りのサークルではいろんな人と知り合いました。登山サークルと言ってもお金もない学生だし,山に登ったのは1年あたり5〜6回。山登りよりもそこで知り合った人たちと遊ぶのが楽しかったんだよな。そんでもって僕が仲良くなったのはほとんどが県外出身者ばかり。なんか名古屋の人って僕には合わなかったみたいww

いや,名古屋人ってケチなのよ(←お前が言うな)
名古屋に住んでいたから僕はケチになったのかもしれないな・・・

想い出に浸りながら地下鉄で一駅分を歩くと,東山動植物園に到着しました。




posted by poptrip at 20:30 | Comment(2) | お散歩・お出かけ(県外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

京都鉄道博物館・水族館きっぷの旅(その3・京都水族館)

京都駅で電車を降りると,京都水族館を目指します。
僕は動物園が好きだけど水族館も好き。京都水族館もオープンしてしばらくしてムスメと二人で行ったことがあります。もう5年以上前のこと。

しかし,駅から遠いのよね。徒歩12〜3分。

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すでに相当歩いてるし,お酒も入っているのでこの距離は意外とキツイ(←絵に描いたような自業自得w)

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まずはオットセイ。

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僕はオットセイに釘付け。

見てて飽きないなあ。
とそのうちお食事タイムが始まってしまい,

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子どもたちに混じってワクワクしながらお食事タイムを楽しみます。童心に帰る瞬間。ていうかいまでも常に童心なのよ。おこちゃまなの,ぼく。でも小さなお子さんにはちゃんと見えやすい席を譲ってあげる心遣いができるところはほんの少し大人(笑)
お食事タイムが終わった後,席を譲ってあげた女の子が「ありがとう」って僕に言ってくれて・・・おじさんはほっこり(もっこりじゃないよ)。

時間は限られているのですが,いきなりオットセイトラップに捕まってしまい・・・ここであっという間に30分以上経過。

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水の中でも餌をやるっす。

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自分,録画した「ダウンタウンなう」を見ながら

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京都から持ち帰った日本酒を飲みながらこのブログを書いてるっす。

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うなぎっす。
僕,大好物っす。

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京の海っす。
大水槽っす。

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チンアナゴっす。

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ニシキアナゴっす。
そろそろ「・・・っす。」ってのに飽きてきたっす。

ペンギンの人間関係っていうかペンギン関係相関図。

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飼育員さんが解説してくれましたがこれなかなか面白いっす。実物はこの数倍の大きさがあるっす。

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こんな風に水槽でペンギンが泳いでいるところを見れるのが動物園とは違うところ。酔いもさめてきたし,「ダウンタウンなう」の市原のコーナー終わったので口調をもとにもどします。

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シロセクマノミ

正面から見るとあんまりかわいくないのよ,魚類ってさ。

そしてここ最近の水族館でいちばん好きなのがクラゲ。

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コブエイレネクラゲ

このコブエイレネクラゲは2〜3cmしかない小さなクラゲ。
日本の水族館の中で発見されたのだけれど,自然界では発見されていないというとても不思議なクラゲです。

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オワンクラゲ

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カギノテクラゲ

なお,一部のクラゲは見ているだけで気持ち悪くなってくるようなやつもいるので注意が必要。

イルカショーは16:00からということで今回はパス。
オットセイに時間を使い過ぎたため,後半は駆け足になってしまいましたがまあ仕方がない。本気で水族館を満喫しようと思ったら一日仕事だからな。

そしていよいよこの旅のメインイベントである京都鉄道博物館。
すでにこの日の歩数は25,000歩オーバーで疲労困憊。しかしテツのためなら・・・あと20,000歩くらい歩けそうな気がします。歩くっす。

あ,最後の「歩くっす」の「っす」は,市原隼人じゃなくて

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牧野ステテコなので勘違いなさらないように。

もうお分かりだと思いますがこの記事は2日がかりで書いたものであり初日は「ダウンタウンなう」,2日目は「水曜日のダウンタウン」を見つつ,日本酒を飲みながら(お酒も1晩では呑み切れなかったのよww)書き上げたものなのです。


(つづく)


posted by poptrip at 21:45 | Comment(0) | お散歩・お出かけ(県外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

京都鉄道博物館・水族館きっぷの旅(その2・伏見桃山徘徊)

宇治駅にやってきた京都行各駅停車

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クハ204形(クハ204-1003)

に乗って桃山駅まで。

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かなり寂れた感のある駅なのはJR奈良線だからしょうがない。
京阪や近鉄の駅も近くにありますし・・・

まずは目をつけていたラーメン屋さんでこってりしたラーメンを食べて,再び歩きます。

とりあえず,司馬遼太郎の小説「竜馬がゆく」を通して10回以上は読んでいる僕が目指すのは「寺田屋」。

現在寺田屋を称する建物(同一敷地内)には、事件当時の「弾痕」「刀傷」と称するものや「お龍が入っていた風呂」なるものがあり、当時そのままの建物であるかのような説明がされている。しかしながら、現在の寺田屋の建物は明治38年(1905年)に登記されており、特に湯殿がある部分は明治41年(1908年。お龍はその2年前に病没)に増築登記がなされているなどの点から、専門家の間では以前から再建説が強かった。平成20年(2008年)になって複数のメディアでこの点が取り上げられ、京都市は当時の記録等を調査し、同年9月24日に幕末当時の建物は鳥羽・伏見の戦いの兵火で焼失しており、現在の京都市伏見区南浜町263番地にある建物は後の時代に当時の敷地の西隣に建てられたものであると公式に結論した。
京都市歴史資料館のウェブサイトにある「いしぶみデータベース」では、「寺田屋は鳥羽伏見の戦に罹災し、現在の建物はその後再建したものである。」と紹介している
(wikipediaより)。

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というなかなか怪しい史跡なんですが(笑),外観だけ眺めて終了。
まあ「竜馬がゆく」だって創作ですからね。
あの小説に出てきた主人公坂本竜馬のモデルになった坂本龍馬がこのあたりにあった寺田屋という宿で会津藩士たちに襲われて,風呂に入っていたおりょう(のモデルになったお竜)が素っ裸で階段を上って敵が来たことを知らせ(←これは創作なのか史実なのかよくわからない),薩摩藩邸まで助けを求めて走って行ったというね。

なお,僕はエネーチケーの「西郷どん」は見ておりませんので。

さて,このあたりの観光スポットはというと・・・酒蔵。
伏見桃山は酒蔵が多いのです(初めて知った事実)。

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もともとアルコールはあんまり好んで飲まない僕。

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とくに日本酒などというものは得意じゃなくて勧められても断るくらいの僕。
でも,こういう機会じゃなきゃ酒蔵なんて見ないからと月桂冠大倉記念館へ。

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入場料400円を払うと,

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いろんなものが見れて

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酒の作り方とかの勉強になります。

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でも酒の作り方っていまいち理解できなくて(興味がないからだなw),

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なんか手持ち無沙汰(笑)
さっさと出ればいいんだけど400円のモトをとらないと!(←これが大事)

ただこんなふうに

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薩摩軍が幕府軍に撃ち込んだ大砲の弾/薩摩郡の洋式中の弾

僕の気を引くものもあったりして。

見学が終わると利き酒サービスがあります。

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3種類のお酒をいただくことができました。

そしてこちらが

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おみやげにいただいたお酒。
うーん,このまま飲まずに部屋のインテリアになりそうな予感が・・・

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記念館をあとにして,ほろ酔い気分で僕はそのまま伏見薩摩藩邸跡まで歩いてみました。寺田屋からは約1km,走れば5〜6分てとこか。

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坂本龍馬寺田屋脱出後避難之地とあります

このようなマイナースポットを訪れる人はほとんどいないようで・・・まあこの石碑がなければここに薩摩屋敷があったことなど分かりはしないのだから。



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京阪と近鉄の踏切を渡り,JR桃山駅へ。
京阪と近鉄の丹波橋駅のすぐ横の踏切なんで,丹波橋から京都へ向かうというのが最も効率的なのですが,追加料金が必要。ぼくの周遊きっぷはJR限定。丹波橋〜京都間は210円。このときの僕は210円が惜しかった(笑)

・・・のでここから1kmほど歩いて桃山駅へ戻ってきたというわけ。お金の節約にもなるしダイエットにもなるし一石二鳥じゃないか(時間はムダになるけどね)。

桃山駅でトイレをお借りします。

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なかなかレトロな・・・。
階段を2段のぼらないとうんこができないという素晴らしい構造。
今回は小の方を利用させていただいたのですがいちおう大の方ものぞいてみましたが予想通り和式。このへんがやっぱ奈良線だよな。

さて,京都駅に戻り水族館と鉄道博物館へ向かうことにします。

(つづく)

posted by poptrip at 19:30 | Comment(6) | お散歩・お出かけ(県外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする