2019年09月23日

週末のレサパン2連荘

久しぶりに気温が下がった。
Tシャツ一枚で出かけるには肌寒いくらい。
そして雨も降っている。
絶好の西山動物園日和だ。
だって,気温が下がらないとレッサーパンダは活動的にならないし,展示も中止になっちゃうから。この気温だと外にいるレサパンの展示中止はまず考えられない。そして雨が降っていると人も少ないのだ。
ひさしぶりにじっくりと外の展示場のレサパンたちを観察しようと傘をさしてやってきました。


まずは,たいようくん。
ずっと同じ壁沿いを往復するだけだったたいようくんもこの日はなんども東屋の屋根の上や,櫓の上に登る姿が見られました。

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そして木の上からのパトロールを欠かさない,ライトくん。

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ミルキーもひさしぶりに木に登ってくれました。

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木へのアプローチの模様↓

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なんか危なっかしかったな(笑)

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お食事タイムも見て,ひさしぶりに1時間以上滞在してしまったわけですが,

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分かりにくいけれど3匹とも木の上にいる図

ご覧のとおり,塗装工事が竣工しておりました。

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そして,旧屋外運動場の方にまた

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梯子(スロープ)が追加されていました。
まつば,ティアラ,ムータンの檻はからっぽだったのでこの日はこの3匹にスポットを当ててみまたわけでございます。

と,翌日昼飯を食べながらfacebookを見ていたらこんな情報が飛び込んできました。



非公開施設の運動場をちょっと離れた場所から見せてくれるんだと。
以前,赤ちゃんをここで公開していて見に行ったことがあります。


2015年12月撮影(たぶん,キラリとモッチーと咲弥)

さて,大坂なおみの東レPPO初優勝を見届けてから西山動物園へ。
これは行くしかないやろ。公開は15時までとあります。

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西山動物園に到着したのは14時ちょっと前。
この案内のとおりだとしたらこの時間みれるのは「かのこ」のはず。

西山動物園に今いるレッサーパンダのうち,僕がまだ目にしたことのない幻のレッサーパンダ。それが「かのこ」なのです。西山動物園にやってきてから一度も公開されたことがないから。

フェンスを2つ隔てているためちょっと見にくいのですが・・

あっ。いた。

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かのこ?

いや,見慣れた顔じゃないか。

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ミンファおばあさんでした(笑)
元気なお姿を拝見できてよかったです。
ちゃんとスロープも上り下りできてるし,けっこう動き回ってました。もちろん動きはスローなんだけどね。ちょっと太ったような気もするけど・・レディにそんなことを言っちゃいけないね。

どうも予定を変更してこの時間はミンファを公開していたようです。
張り紙までしているってことはしばらくはこういう形の展示が続くんでしょうか。
かのこは別の機会に。

さて,前日も見てるんだけどもう一回り。

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ティアラとムータンは再び同居生活をはじめたようです。
繁殖期じゃないときに夫婦をいっしょにするってのが普通なのかそうじゃないのか僕にはよくわかりませんが,ケンカしないならそれでいいんでしょうきっと。相変わらずのかかあ天下で,笹の食事を終えるとティアラさんは木の上の一等席で

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ムータンは,屋内の檻のある部屋の隅っこで

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お昼寝。
以前は同じ木の上で一緒に寝てたんですけどね。

前日は姿を現さなかった,まつばは,

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奥の部屋と展示場を行ったり来たり。
笹を食べて,奥に引っ込み,また出てきて笹を食べる。
お母さんはいそがしいんだな。

というレッサーパンダ2連戦でした。

本日の3連休最終日も行けないことはなかったのですが,午前中の三床山登山道整備で草刈機デビューを飾った僕は疲労困憊でお昼からはお休みをいただいたのです。

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なお今年の「古里をのろしでつなごう」イベントは10月20日に開催される予定です。poptripは参加するかどうか微妙な状態(今のところ動員がかかっていないからww)。

posted by poptrip at 16:45 | Comment(0) | 生き物,動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

今週のレサパン#6

焼き鳥合衆国などというイベントが開催されていた週末。
焼鳥には見向きもせず僕は毎度の如く西山動物園へ。

殆ど毎週のように西山動物園に来ているのはレッサーパンダにハマっているという以外に理由があります。活動量計fitibitのアプリが一日1回は15分以上の運動をするよう促してくるから。ただ平地を歩くだけじゃ面白味がないし,西山公園・動物園を歩けば一石二鳥じゃない。僕,大好きなんです。一石二鳥が(笑)

ということで今週のレサパン。

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ティアラの檻の中と昔からある屋外運動場に梯子板が新しく設置されていました。

ティアラの檻の中から外に出れるよう窓が開かれているのですがほとんど外には出てきませんでした。

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だから屋外のこの梯子板を登る様子は今回は残念ながら確認できず。

まつばは,僕がいる間は一度も姿を見せませんでした。まあ子育て優先でいってください。レッサーパンダの世界でも働き方改革が進んでいるのですよ(笑)

この日も残暑が厳しく,

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ライトは

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ほとんど干物状態ww
いつもに増して干物感,モズのはやにえ感が強いのな。


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ミルキー

木に登ったミルキーさんを見るのは久しぶりかも。

たいようくんは相変わらずずっと同じところを

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往復運動。
反復横跳びとまではいわないけれど。
シャッターチャンスが少ないのです。

暑いので10時過ぎにはライト,ミルキー,たいようは展示を中止。まあしょうがないよね。

僕も涼むために屋内へ退避して,改めて家系図をじっくり眺めてみました。

たいようとミルキーの間には

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もしかして子どもがいたのかしらん。
2015年には僕はレッサーパンダには特に興味を持っておらずそのあたりの事情には明るくないのです。
ネットで調べれば何か情報が出てきそうだけど・・・やめておきました。なんとなく。

そしてモッチーとまつばの間には双子が生まれたので

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いずれこの家系図も修正されることでしょう。
もっとリアルタイムで修正できるようなボードを作ることはできないのかなあと思ったりして。今の時代,お金をかけなくてもいろんなことができると思うんですよね〜。

あと,今年西山動物園で生まれた赤ちゃんたちを。

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コサンケイのヒナはメス確定でいいのかな。
お母さんとそっくりだもんね。

ボリビアリスザルのほうは,性別不明と表示されていますが,

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男性のシンボルが確認できたのでオスだと思われます。

動物園と言えばびっくりしたのがこのニュース。

天王寺動物園の「ヒデヨシ」死ぬ けんかで腹刺される(朝日新聞DIGITAL)

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https://www.asahi.com/articles/ASM9D5V5VM9DPTIL02C.html

2年前のちょうど9月に天王寺動物園に行ってるんですよ,僕。

そのときのシマウマとエランドの画像。

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草食動物だからおとなしいっていうわけではないことは分かっているんだけど残念な出来事です。

今回は此処まで。

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posted by poptrip at 23:40 | Comment(2) | 生き物,動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

帰ってきたコウノトリ観察日記2(#8)

9月5日

仕事が終わって巣を見に行くと,すでに1羽が巣に戻ってきていました。

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はっきりと足環の色が確認できたわけではないけれど,ジーと見てたら色が判別できたような(笑)
たぶんJ0258(オス)です。
メス2羽はだいたいずっと一緒に行動しているっていう話なのでJ0258かJ0260のいずれかと思われ,心の目で見ると足環に青色が見える(ような気がしたんだ)。もちろん等倍(6000×4000pix)で見た場合ね。

前回来た時に5羽が立て続けに戻ってきた方向にスタンバイしていたら,

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1羽戻ってきました!!

あれ?

巣に戻らず電柱にとまるのか

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と思ったら

まさかの

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タッチ・アンド・ゴー。
高度な飛行技術です(ホンマかいな)。

そしてそのまま巣に直行。

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「ただいまー」
「おかえりー」

という会話が聞こえた。ような気がします。
後から戻ってきた方の足環は僕の見聞色・マントラをもってしても判別不能。

そして知らないうちに1羽が別の方から巣に戻ってきていてさらにまた別の方から1羽が巣に戻ってきました。

巣にいるコウノトリたちが餌を求めるしぐさをするってことは,

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これは親鳥ですな。
まだ幼鳥が1羽帰ってきてないんだけど・・・
うん。少しずつ成長して別行動をし始めているってことなんだなきっと。
でも,まだ親から餌をもらわないといけないのか。

餌を与えた親鳥(たぶんオス)は,巣を離れるとしばらくいつもの電柱にとまり,

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再びどこかへ飛び去って行きました。
自分の食事を獲りに行くんだなきっと。

しばらく待っていましたが残りの1羽の幼鳥は巣に戻ってきませんでした。
もしかしたらメス親と一緒に行動しているのかもね。


9月10日

仕事が終わったらコウノトリの巣に直行。まだ1羽も帰ってきていませんでした。ていうかまだ巣に帰ってきてるのか。近所の顔なじみの住人がまだ帰ってきてるって教えてくれました。前日は3羽しか巣に戻ってこなかったと。そろそろ単独行動も増えてくるのか。この巣もいらなくなる日が近づいている気がします。

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大きく旋回してから巣に着地。

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巣に戻ると屈みこんでピーッ!ピーッ!って鳴き続けるのよ。
餌を求めるしぐさですね。
なんでやろ。と移動して確認すると

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知らないうちにお母さんが帰ってきていました。
しかし,どれだけこの子が鳴いても餌を与えません。親鳥はドSなのです(違うか)。スパルタ教育です。野生動物ってのはこういうもんなんでしょうな。どれだけ鳴いても無意味だと悟ったのか,あるいは疲れ切ってしまったのかしばらくするとこの幼鳥は巣にしゃがみ込でしまし姿が見えなくなりました。鳴き声も聞こえなくなり・・・可哀そうに思えるんだけどしょうがないよね。自分で餌採れてないんやろか,体力もなくなってんじゃねえのか・・・

しばらくすると立て続けにコウノトリがやってきて賑やかになりました。

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巣にうずくまっていた1羽も立ち上がりました。

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お父さんも帰ってきたようで

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右がおかあさんで左がお父さん

家族全員が揃いました!!
今後はもうめったに見ることのできない光景ではないかと。
初めての子育てなのになんかすげえよな,このカップル。



9月13日

夕方6時前に来たもののまだ1羽も帰ってきておらず。前日は親は帰らず,幼鳥も帰ってきたのは3羽のみだったとのこと。
30分程待っても戻ってこないのでそろそろ帰ろうかなと思ったところ,

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どちらが出したのかわからないけれどカタカタカタカタッていうクラッタリングの音が確かに聞こえました。

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ずいぶん暗かったし,時間もなかったので2羽帰ってきたところを確認したところで僕は退散。
満月がよく見える夜でした。

しかし,

本日の福井新聞を見てやられた〜!って思いましたね。

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いい写真だよな〜。カメラの設定(シャッタースピード,f値,ISO)までご丁寧に書いてあったのにはびっくり。
俺もこんな写真撮ってみたいよ。今の僕の持っているカメラでは多重露出撮影やHDR撮影ができるから・・

この日は3羽しか巣に帰ってこなかったということがこの写真で確認できました(笑)
もっと遅い時間に帰ってきたという可能性もないことはないんだけど,一般的に鳥は暗いと飛べないからね。

ちなみにこちら↓は僕が撮影したお月様でございます。

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カメラの設定は・・・ヒ・ミ・ツ(はーと)

posted by poptrip at 23:10 | Comment(2) | 生き物,動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

残暑の候 西山動物園

パラリンピックのチケットは「1点買い」としました。
オリンピックの二次募集の結果が出てから決めたかっただけどオリンピックの抽選結果は水曜日とな。

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土曜日にレッサーパンダを見に行ってきました。
ここ最近は朝いちばんは,お外組のたいよう,ライト,ミルキーも運動場に出ているとのこと。

しかしこの日の予想最高気温は35℃。
会えるかなあ。

開園直後に外の運動場に行ってみたら,いたよ。

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ライト

もう気温は30℃近かったと思うのに。
無理はしないでね。

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ミルキー

ミルキーのいる運動場は雑草が生い茂り,その雑草と戯れるお姿も。

そして

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たいよう

相変わらず壁沿いをひたすら往復する常同行動。
よく飽きないもんだな。

まつばの檻の中には最近はムータンがいることが多かったんですが,この日はお母さんになったまつばの姿が。おひさしぶりっす。

なんか

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ちょっぴりワイルドになったような。

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子育てお疲れ様っす。

外と中を行ったり来たり。

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中には赤ちゃんがいるのかな。

隣の檻には,

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ティアラ

相変わらず美人さんですな。

屋内の展示場では,

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めいしゃん/ひかり

季節感のないいつもと変わらぬ光景が広がっておりました。

しかし,これがうだるような暑さというんだろうか。
立っているだけで汗が噴き出してくるような暑さ。

ライトも

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いつもとは違う行動パターン。

さすがに9:40ごろにお外組は展示を中止となりました。
当然ですね。

ボリビアリスザルの赤ちゃんは,お母さんの背中で寝ることはなくなったようで(たまたまかな),

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こんな感じでお昼寝。

ときどきそばにやってくるのはお母さんかな。

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レサパンの見分けはだいたいつくんだけどボリビアリスザルまではさすがにムリ。

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あまりにも暑かったので道の駅で

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レッサーパンダの気持ちになれるという笹アイス(270円)を購入。
なんか福井新聞で採りあげられていたような・・・記憶違いかな。

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まあ,お味の方は・・・笹味ですね。たしかに(笑)
ひとつ,不満な点があり。つけてくれたスプーンがプラスチック製だということ。硬いアイスにはこのプラスチックは不向き。食べにくくてしょうがなかったよ。食べにくいっていうだけで,味がちょっぴり落ちる気がするんです僕は。

で,翌日の日曜日。
アサイチで散髪を終えるとまた西山動物園。
いや,一日一回は15分以上の有酸素運動をするというのが決まりなもんでね。散歩を兼ねて・・・

この日はさすがに外の展示場にはレサパンは出ておらず,またまつばの檻の中には

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ムータンさんが。
今回の記事,久しぶりのレサパン・オールスターキャストです(笑)

展望台まで登ってみました(くそ暑いのに)。
まあ,おかげで何羽か野鳥を見つけることができたんですけどね。

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久しぶりに見た白山。
前回見た時はまだ雪があったような・・・

死ぬまでにもう一回くらいは白山に登ってみたいな。
さすがに日帰りは無理だろうな。

今週末の3連休は涼しくなるといいなあ。
でも天気は晴れでお願いしたい。
小松基地航空祭もあるし。

posted by poptrip at 21:40 | Comment(5) | 生き物,動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

帰ってきたコウノトリ観察日記(#7)

完結したはずのコウノトリ観察日記なんですが・・・
僕がウォッチし続けていたミサゴ。巣立ちした後ずっと見かけなかったのに,巣に1羽が立っていたのを見て,思いついて久しぶりに坂井市のコウノトリの巣を見に行ってみたのです。


8月26日

4羽すべてのヒナの巣立ちが確認されたのは8月6日。それから20日が経過しているのですがまだ幼鳥は巣にいるんだろうか。巣に向かっている途中,1羽のコウノトリが頭上を横切りました。やはりまだ巣にいるようだな。

現場に着くと,ちょうど親鳥が幼鳥たちに餌を与えているところでした。

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まだ幼鳥たちは自分では十分な餌がとれるようにはなっていないようです。ただちゃんと4羽そろっている姿を見れたことはうれしいこと。

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この後,親鳥がまた飛び去って行くとそれを追って1羽の幼鳥が巣を飛び立ちました。この時間帯から幼鳥が巣を出ていくというのは珍しいとのこと。いいことなんじゃないかな。

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ぽかーんとしている巣に残された3羽。


8月30日

仕事が終わってから夕方コウノトリ。

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巣はからっぽ。ていうかカラスがいるんだけど。
まだ早かったか。

事情通の話によると朝は5時過ぎに巣を飛び立ち夕方は6時15分くらいに巣に帰ってくるんだとか。また,日中はこのファミリーとは無関係の別の個体が巣に陣取ることもあるらしい。

6時11分,まずは1羽の幼鳥が巣に戻ってきました。

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その1分後,4羽のコウノトリが数十メートル間隔の1列縦隊でこっちに向かってくるのが確認できました。

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これは壮観ですよ。
この4羽のうち,前から2番目がオス親でした。もちろん飛んでいるときには分からなかったのだけれど2番目のコウノトリだけが巣に戻らず,離れた電柱に留まったから判明した事実。

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みんな無事に巣に帰ってきました。

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親はしばらく電柱に留まった後,巣に降り立ち,

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子どもたちに餌を与えたのち,またどこかへ飛び立っていきました。
自分の腹を満たすためかもしれません。


・・・まだしばらくコウノトリは楽しめそうだな。

posted by poptrip at 21:40 | Comment(2) | 生き物,動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする