2017年01月21日

10年ぶりの「てれてZIN ZIN」

まあぼくはモノマネ番組が大好きでして。
フジテレビ系と日テレ系どっちも見るわけなんですよ。

特に,フジ系の東野と今田が司会してるやつ・・あれはあのねのねが司会してた頃(まだコロッケやビジーフォーが出演できてたころ)から見て居ったわけでして。

そして先日も「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル」見てたわけですけど

なななななんと・・・竹本孝之のモノマネなんかが出てきたわけでして。

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曲はもちろん「てれてZIN ZIN」
実は2006年にてれてZIN ZINという記事(旧朝日町の「あさひまつり」にゲストで来ていたっていう内容)を書いておりまして。てれてZIN ZINについて何度も語っているブログってきょうびここくらいですよ。

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テレビに向かって「いまどき竹本孝之って!!」とツッコミかけてしまったんです(自分のことは棚に上げてw)。
ご本人には失礼ですが,竹本孝之を知ってる人ってかなり少数派だと思うんですよ。

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いや,彼ねすっげーイケメンなんですよ。
でもね・・・悲しいかな所属事務所がジャニーズじゃなかったってのが運の尽き。

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マッチに賞レースで勝てるはずもなく・・・

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陽あたり良好!ももちろん見てましたよ。日曜8時。竹本孝之と伊藤さやかっていうB級アイドルがヒーローとヒロインというなかなか挑戦的なドラマでした(笑)
ちなみにテロップには間違いがありまして「陽当たり」じゃなくて「陽あたり」が正解です!

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実家にあった漫画

Wikipediaによるとアニメ化もされているようです(タッチ!の後番組)がまったく記憶にございません。もうあのころは高校生だったからね・・・

ツボにはいったのは

ミラクルひかるの新田恵利!!

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爆笑しました。

過去にも何度かブログに書いていますが,僕はおニャン子にはまっちゃってて,その中でも新田の熱烈なファンだったんすよ。そして初めて買ったCDが新田のファーストアルバム「ERI」


新田ちゃんのサイン色紙(poptrip所蔵)

福井にライブに来たときに(もちろん見に行きました),親父がテレビ局で働いているという友人(そんなに仲がよかったわけでもないけど)に頼み込んでもらってきたものだと記憶しております。


コンサートチケット(poptrip所蔵)


このモノマネ番組では早見優とか相川七瀬とかがご本人として登場したんですが,新田本人が出てこなかったのがとても残念。まあああいうデフォルメされたモノマネでは本人は出にくいでしょうけど・・・ww

 
poptripのシングルレコードコレクションより

しかし,最近のモノマネ番組って80年代のネタが多いよね。もうテレビを見るのが40代以上しかいないからなんでしょうな(若い子はみんなネットだもんね)。


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2016年11月07日

初代タイガーマスクが好きだった

今回も80年代ネタで。
ちょっと前の話ですが,エネーチケーのBSで「アナザーストーリーズ 運命の分岐点「タイガーマスク伝説〜覆面に秘めた葛藤〜」」という素晴らしい番組が放送されました。

僕は思いっきりタイガーマスク世代なんですよ。
といってもマンガやアニメのタイガーマスクじゃなくて新日本プロレスに所属していた本物のプロレスラー,初代タイガーマスクのことです。
たしか福井では新日本プロレスは金曜日か土曜日の夕方に放送していたような。全日本プロレスは日曜8時に放送してたような記憶もありますが僕は専ら新日に夢中になってたもんでして。
ダイナマイトキッド,ブラックタイガー,小林邦昭といったライバルたちがいたこともタイガーマスクの人気を支えていたことは間違いありません。

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大吉先生のこういうたとえに爆笑してしまいますw



少年サンデーコミックス「プロレススーパースター列伝」はもちろん持ってますよ。

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この漫画ではタイガーマスクの正体は佐山サトルだと明言はしていないものの,佐山サトルだとしたら佐山サトルとはこういうレスラーであるってのを描いてまして子供心に佐山サトルで間違いないやろ!と思ってたわけです。あの漫画の内容はすべて真実だと思ってたんですがのちにあれはフィクションもかなり含まれているということを知ってショックを受けたのは僕だけではなかったはずです。

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漫画ではタイガーマスクはメキシコの虎の穴のような養成機関で上記のようなすさまじいトレーニングをしていたということになってるんですが・・・当時も半信半疑でしたがやっぱこんなのウソやったんやなあと・・安心したというか,騙されたというか。

さて,番組では佐山聡本人はもちろん,水道橋博士,新間寿,アントニオ猪木,藤原喜明,小林邦昭,ダイナマイト・キッドなどのインタビュー(前田日明はさすがに出てなかった)を交えながら伝説と化している初代タイガーマスクの軌跡を追うというものです。センテンススプリングなどとは違って天下のエネーチケーですから下世話な内容は全くなく,タイガーマスクの引退も総合格闘技をやりたいためだったということになっていました。

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この番組で一番驚いたのが現在のダイナマイトキッドです。

タイガーマスク引退後,キッドは2年後アメリカで活躍するがその翌年,選手生命が危ぶまれるような大怪我をしファイトを続けた結果,体は急速にむしばまれていったのです。

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全盛期(左)と1996年引退直前みちのくプロレスでの姿(右)

スタッフがイギリスでダイナマイトキッドを取材しようとしますが10年前から消息が不明になっていて,ようやくつかんだ情報では体調を崩しどこかの施設にはいっているらしいと。

そして一か月後にようやくキッドの奥さんと接触することができます。
「タイガーマスクのことを話すときはいつもうれしそうでした。今まで戦った中で最高のレスラーだった」
と奥さんに語っていたそうです。そして,今は脳卒中の後遺症で体をうまく動かすことができず施設にはいっていると・・・体には麻痺が残るが,タイガーマスクのことなら話したいと特別に取材を受け入れてくれたんだそうで。

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そして,スタッフが佐山聡からのビデオメッセージをキッドに見せます。

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ハイ,トミー!
あれから35年がたちましたが,信じられますか?
未だにファンは俺たちのことを語ってくれています。また尊敬さえしてくれています。
トミーが一番強いのを俺は一番よく知っている。一番のハートを持っていることをよく知っている。


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途中で,マスクをかぶり

Do you remember?
Tommy, wake up! wake up!
Let's get fighting, talking
がんばれ。がんばれ,トミー


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それを見ていたキッドの目には光るものがあったように見えたのは僕の気のせいでしょうか・・・

いい番組作るじゃないか。エネーチケーも(こういうの地上波でやってくれないかなあ)。


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2016年11月05日

君は浜野省吾を知っているか

80年代ネタを。
以前開設していた「pop trip」っていうwebサイトでも紹介していたんですが・・・改めて加筆修正。

僕の実家には,まだ自分の部屋が残っており当時所蔵していたマンガなどが一部放置されたままたなっており訳ですが,こんなマンガがあります。

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ブラックエンジェルズ/平松伸二

1981年から1985年まで、『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載された。被害者から報酬を一切受け取らず、法で裁けぬ悪を殺すハードな内容。主人公・雪藤洋士をはじめブラックエンジェルは決して弱き人を見捨てず、暗殺するのは法で裁けない外道のみ、神父が定めた「死の掟」を厳守するという勧善懲悪のストーリーは最後まで守られていた。(wikipedeiaより)

「地獄へ堕ちろ〜」
「このくされ外道が〜」


なんていう名セリフに当時はしびれまくっていたわけです。

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初期のブラックエンジェルズは,普段はダメ男の雪藤が現代版必殺仕事人という感じのマンガで基本的には法で裁けない極悪人(チンピラとか高利貸しとか)を人知れず殺してしまうというものなんですがちょっぴり異質のストーリーも。

ブラックエンジェルズ第5話「黒い衝撃」

そしてそこには浜田省吾ならぬ浜野省吾という旅するソングライターが登場するのです。

雪藤が好きになってしまった女の子をコンサートに誘います。

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浜野省吾コンサートに!

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1979年の浜田省吾コンサートのチケットがモチーフ

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こ,これは・・・


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これじゃないですか!
モロですよ,モロ。
これこそ外道じゃないですかw

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歌詞は一切出てこないので,どんな歌を歌っているのかはわからないのですが,集英公会堂はすごい盛り上がりです(笑)
上記画像はほんの一部を紹介しただけでこのコンサートに2ページ以上をついやしているわけでして。当時のハマショーのコンサートってこんな感じだったんですかね。

実は,この浜野省吾がとんでもない極悪人でファンの女の子を次々に食い物にしてシャブ漬けにしてしまっていることが分かり雪藤に「このくされ外道が〜」ってスポークで頭を刺され殺されてしまう・・・というのは大ウソですので。

このコンサートに誘った女の子が,実は暴力団のチンピラ達に暴行されたうえにシャブ漬けにされてしまい中毒になり,連続通り魔になっていたことが分かり,その女の子を殺すことになるという悲しい話なのです。ある意味被害者である極悪人ではない,好きになった女の子を殺さなくてはいけないという・・・(泣)

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80年代といえば,濱田金吾というミュージシャンも当時存在していまして,ハマダと言えばキンゴで〜す」という衝撃的なキャッチフレーズで売り込みをかけていたわけですが。当時,僕らの間では笑いのネタとなっておりました。中学生ですからね,濱田金吾を略すと「ハマキン」ですからね。当時のオバカな子供たちは「金」とかっていう言葉だけでなんか笑えたみたいなところがありましてですね・・・お恥ずかしい限り。そして金吾さんにはこの場をかりて謝りたいと。ええ,曲も聞かずにバカにしてたんですからね(まあ今でも彼の曲を聞いたことはないのですが・・)


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2015年07月07日

popさんのシングルレコードコレクション#5

いやあ暑いっすねえ。って今年はあんまり暑くなくてちょっと拍子抜けなんですが,夏のデュエットナンバーを。

夏ざかり ほの字組/Toshi&Naoko

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1985年7月21日 発売
レコード番号:7A0503
レコード会社:キャニオン
夏ざかり ほの字組 作詞:阿久悠 作曲:筒美京平 編曲:新川博
バカンス・ゲーム  作詞:阿久悠 作曲:筒美京平 編曲:新川博、新田一郎


いちおう断っておきますが,Toshiというのは小泉元首相も大好きな,一時期宗教にはまっちゃったビジュアル系ヘビメタバンドのあのボーカルの人ではなくて,自称「ビッグな男」田原俊彦のことです。
1985年に「クイズ100人に聞きました」で出題をしていたら,Toshiで思いつく人は?の問いに対して100人中98人くらいが田原俊彦と答えるとても幸せな時代だったのです(たぶん)。
そしてNaokoといったら100人中10人くらいは研ナオコと答えたかもしれない,とにかくそういう時代だったのです。ということで,これは田原俊彦と研ナオコによるデュエットのヒット曲なのです。
今はもうあまり名前を聞くこともなくなった阿久悠と筒美京平という珍しいコンビによるポップで夏らしい曲。トシちゃんもまだこの頃はおでこも狭く人気もあり怖いもの知らずといったところでしょう。
B面もいちおう二人で歌ってます。聴く必要はなし。本田美奈子の「Sosotte」みたいな曲。オリコン最高は5位。
田原俊彦デビュー25周年企画としてなんと2004年にこの伝説のユニットが復活しました。マキシシングルのタイトルは「恋すれどシャナナ」だそうです。紅白を狙ってたそうですがこの曲がアンテナが低かったためか自分の耳に届くことは一度もありませんでした。

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とっても仲のよさそうな二人



ふたりの愛ランド/石川優子とチャゲ

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1984年4月21日 発売
レコード番号:RD-4084
レコード会社:ラジオシティ
ふたりの愛ランド 作詞:チャゲ・松井五郎 作曲:チャゲ 編曲:平野孝幸
渚の誓い    作詞・作曲:石川優子 編曲:平野孝幸


夏が来ると毎年のように、何故か企画モノのサマーソングが発売されたような気がする80年代ポップスシーン。この曲とToshi&Naokoくらいしか思いつかないからホントに気のせいだと思いますが。
石川優子とチャゲという当時としてはどうにも中途半端な位置にいた(90年代にチャゲはチャゲ&飛鳥としてビッグヒットを次々にとばす訳ですが・・そしてさらにASKAはお薬の使用方法を間違っちゃって) ヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン)出身のふたり。
チャゲ作曲の彼自身のマスターピースに違いないと思われるポップな夏らしい素敵なメロディーは84年JAL沖縄キャンペーンソングに使用され大ヒットしました。 これを聞けば,チャゲも普通に歌が歌えるんだと言うことを確認できます。
まあ、MULTIMAXというチャゲのソロユニットでも聞くことはできます (中古屋のCDシングル一枚一円コーナーで見かけたことがある)。
わざとらしい爽やかさがなんとも印象的なジャケットに思わず吐き気を覚えた好感度はアップし思わず買ってしまった人も多数いたようで,なんとオリコン最高3位。

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本日は此処まで。



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2015年06月02日

popさんのシングルレコードコレクション#4

今だから/松任谷由実・小田和正・財津和夫

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1985年6月1日 発売
レコード番号:FT07-1001
レコード会社:東芝EMI
今だから 作詞・作曲:松任谷由実/小田和正/財津和夫 編曲:坂本龍一

すごいコラボレーションです。
松任谷由実,オフコースの小田和正,チューリップの財津和夫というそっち系の大御所達が何故か集まっちゃいました。 アレンジ/キーボード/プロデュースが坂本龍一,ギターに高中正義,ベースがゴッキー後藤次利,ドラムが高橋幸宏。まあすごいメンバーです。
とりあえずユーミンを聞いてなきゃいけなかったバブル全盛の80年代(当時のユーミンは、ある種ファッションですらあった)。でもぼくは彼女の声が苦手でありまして, やっぱこのコラボでもユーミンの声がちょっと・・・。それに比べてやっぱり小田和正の声っていいよなあ。
オリコン最高1位。いまだこの音源はCD化されていません。オリコン1位の曲でCD化されていないのはこの曲だけだとか。
B面はアレンジ違い・・まはっきりいってあまり聴く価値なし。


守ってあげたい/松任谷由実

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1981年6月21日 発売
レコード番号:ETP17176
レコード会社:東芝EMI
守ってあげたい     作詞・作曲:松任谷由実 編曲:松任谷正隆
グレイス・スリックの肖像 作詞・作曲:松任谷由実 編曲:松任谷正隆

角川映画「ねらわれた学園」主題歌として大ヒットしました。ジャケ裏には主演の薬師丸ひろ子の画像や映画のストーリーが書かれていたりとアレなんですけどまあしょうがない。たぶん僕が初めてまともに聞いたユーミンの曲ってこれだと思います。ヒットしてるのにテレビに出てこないのが不思議だよなあって当時は思っておりました。テレビに出なくてもいい時代があったんすよね。オリコン最高2位。


メトロポリスの片隅で/松任谷由実

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1985年8月1日 発売
レコード番号:ETP17745
レコード会社:東芝EMI
メトロポリスの片隅で  作詞・作曲:松任谷由実 編曲:松任谷正隆
パジャマにレインコート 作詞・作曲:松任谷由実 編曲:松任谷正隆

なんでこのレコード持ってんだろ?オリコン最高8位。
松任谷由実ってやっぱりフォークというかニューミュージックというか僕よりひとまわり上の世代が聴く音楽だと思ってたんですけど,身近に感じるようになったのは「ねるとん紅鯨団」で石橋貴明が「どうしてどうしてぼくたちは出会ってしまったのだろう」って「リフレインが叫んでる」の一節を歌ってたからじゃないかと思います。
えっと,このレコード聞いた記憶があまりないので今回聞いてみたんですがサビだけはなんとか聞いたことがあるような気がしました。


本日は此処まで。


posted by poptrip at 21:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | 80年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする