2019年08月29日

32年前におニャン子クラブのコンサートに一緒に行った男がついに判明

お盆にあった高校の同窓会。

僕に馴れ馴れしく話しかけてきたひとりのオッサン。
誰やろ。
1年生の時に同じクラスで部活も同じだったUくんでした。

そして彼の口から飛び出した思わぬ言葉に僕はびっくり。

「poptripさんだよね?」って。

「えっ?」

どういうこと。

ななんと,彼は今東京で働いているんだけど,僕のブログの密かなファンなのだという。卒業してから一度も会っていないというのに,このブログを書いているのがオレだってことを突き止めていたんだという・・・恐ろしい。情報戦争に僕は負けていたのです。
そして彼の口からSKKSとかレッサーパンダとかコウノトリとか宇ち中とかブログでしか書いていない単語がスラスラと淀みなく飛び出してくるのよ。マジなやつだ。ときどきいるんだよな,俺のブログのマニア(笑)

もうね,ヨメより俺のプライベートよく知ってんじゃねえかってレベル。書いた本人も覚えていないことを読者は覚えていたりするから恐ろしいのです。彼には3次会までおつきあいいただき,東京での再会を誓ったのでした(赤羽で飲みたいとか言ってたなww)。

ところで僕が高校生当時,おニャン子クラブにハマっていたというのはpoptripマニアには周知の事実。もはや常識。

過去にはシングルレコードコレクション(大人になってから中古レコード店で購入したもの)をブログで公開したり,

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popさんのシングルレコードコレクション

当時行ったコンサートのチケットを公開したりもしていたのもマニアには常識中の常識。



1986年8月24日福井フェニックスプラザのコンサートチケットが僕の手元にはまだあるのですが,誰と行ったのか全く記憶がない。
まさか,アイドルのコンサートに独りで行ったのか?

そんな疑問が同窓会で解決したのです。

このpoptripマニアであるUくんが何度も「おニャン子クラブのコンサート一緒に行ったよな」って話すわけです。オレ全く覚えてないのに。そうか,俺はUくんと一緒におニャン子クラブのコンサートに行っていたのか・・・

人の記憶というものは不思議なもので,脳の中に何を残すのかは無意識に選択しているんだろうけれどこのおニャン子クラブのコンサートの記憶は僕にはまったくなく,彼の脳の中にはちゃんと残っていたっていうね。

このブログでは初出の秘蔵本。

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実家にありました・・・(汗)
ちなみに僕は「うしろゆびさされ組」は特に好きではありませんでしたが「ハイスクール奇面組」は結構見ていたような気がします。
当時は新田恵利が大好きで「新田恵利」とプリントされたエチケットブラシを持ち歩いているイタイ学生でしたが,今選ぶなら断然満里奈ですよ,満里奈。ダントツでね。



posted by poptrip at 21:10 | Comment(10) | 80年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

popさんのシングルレコードコレクション#8

WOWOWに加入したのはテニスを見るためだったのだが,うれしいおまけがたくさんついてきて・・・

そう,いろんなアーティストのライブが放送されているのです。
youtubeでしか見ることのできなかったap bank fesやらその他いろんなライブがこれでもか!っていうくらい(しかしyoutubeってホント・・・アレだよな・・・功罪が・・・)。

で,椎名林檎のライブを見ていたら,ななんと伊藤さやかの1982年の作品「恋の呪文はスキトキトメキトキス」のカバーを歌い出したのです。

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これはアニメ「さすがの猿飛」の主題歌(オープニング)でありまして,当時僕も見ていたアニメ番組(少年サンデーに連載されていた細野不二彦のマンガのアニメ化)。マンガももちろん読んでおりました,ハイ。過去に書いたことがあるかもしれませんがお金持ちのお友達がいて,彼は当時のヒットした漫画を殆ど持っていたんですよ。そういう意味ではあとても恵まれた環境にいたと思います(笑)



ピコピコサウンドのテクノ歌謡。
作曲は「うる星やつら」の主題歌も手掛けた小林泉美。

椎名林檎のライブに来てる観客はこのオリジナルしらねんじゃねえの?などと思いつつ,林檎嬢の選曲に思わず喝采。たぶん彼女はリアルタイムでは知らないと思うんだけど・・・ホント,ミュージシャンっていろんな音楽を聴いてるよな。

シングルレコードコレクターである僕はもちろんこのレコードは持っていて,デジタル化してiPod Classicにも入ってるのでクルマの中でシャッフルして聴いているとたまーにかかることのある曲なのですよ。

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1982年10月5日発売
レコード番号:KV302
レコード会社:ビクター音楽産業

「恋の呪文はスキトキメキトキス」
作詞:康珍化 作曲・編曲:小林泉美
「恋のB級アクション」
作詞:康珍化 作曲・編曲:小林泉美


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伊藤さやかってのは,中森明菜,早見優,小泉今日子,堀ちえみなどと同じいちおう花の82年組アイドルでございまして。途中から伊藤サヤカに改名したようです。改名後の彼女のことはよく知らない。伊藤といったら伊藤かずえ,伊藤麻衣子(いとうまい子に改名)と80年代は伊藤が時代を席捲していたのです(ウソ)

伊藤さやかといえば思い出すのはやはりドラマ「陽あたり良好!」ですね。
このドラマでブレイクするかと思われたのですが,そこには至らず。


poptrip蔵書

ドラマの主題歌のレコードは当然持ってますよね。

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1982年4月1日発売
レコード番号:07SH 1137
レコード会社:CBS/SONY

「とっておきの君」
作詞:小椋佳 作曲:馬場孝幸 編曲:鷺巣詩郎
「二度とない時に」
作詞・作曲:馬場孝幸 編曲:鷺巣詩郎


竹本孝之については過去に何度か書いているので省略(笑)
超二枚目なんだけど,彼もこのままフェイドアウト。数年後ドラマ「まんが道」で竹本孝之を見かけたときはちょっとびっくりしましたけどね。

【参考過去記事】10年ぶりの「てれてZIN ZIN」(2017年1月)

なお,竹本孝之はハマショーのファンで,コンサートではラストショーなどを歌っていたと過去記事にコメントがありました。ミニ情報を付け加えておきます。

伊藤さやかのレコードはほかにも何枚か持っておりますが,またいずれ機会があれば(たぶんないな)。

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posted by poptrip at 19:30 | Comment(2) | 80年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

未来少年コナン

WOWOWオンデマンドで「未来少年コナン」を見始めた。
こどものころ,エネーチケーでやっていたアニメーションだ。
リアルタイムで見ていた僕にとっては,とても思い出深いそしてすばらしい作品だった(ような気がする)。

その後,再放送か何かで大人になってから1度見たような見なかったような・・・

で,見始めたら止まらなくなっちゃって・・・

やっぱ面白いわ,今見ても。



僕は,モンスリーのツンデレぶりに首ったけ(死語)なわけです。
ていうかyoutubeに全話アップされてるってどゆこと?

でも何に驚いたかって言うとこれ,2028年のハナシなわけよ。2008年7月に核兵器以上の威力を持つ「超磁力兵器」が用いられた最終戦争が勃発して地球はほとんど滅亡しちゃったんだよ。コナンは12歳の少年だということなので2016年にはもう生れているんですよ!!今年2歳なんですよ。

ドラえもんは2112年生まれ,宇宙戦艦ヤマトは2199年,銀河鉄道999は2221年のオハナシという設定のようで。ま,2010年宇宙の旅なんて映画もありましたし,未来なんて全然予想できないっつーことですな。

こういうのが一覧表になったサイトを発見しました。

SF未来史

あ,80年代っていうカテゴリにいれてますが,これ1978年の作品。2年くらいアンダーパーでもいいんだよ,このブログ上ではオレが法律なんだから。

posted by poptrip at 22:00 | Comment(6) | 80年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

popさんのシングルレコードコレクション#7

浜田省吾「ON THE ROAD /ラスト・ダンス(LIVE)」

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1982年2月25日 発売    ON THE ROAD
レコード番号:07SH1123   作詞・作曲:浜田省吾 編曲:水谷公生
レコード会社:CBS/SONY  ラスト・ダンス
               作詞・作曲:浜田省吾 編曲:THE FUSE


ライブアルバム「ON THE ROAD」のタイトル曲。大好きな曲です。浜省の代表曲のひとつだと僕は思ってます。
曲はできたんだけど詩がなかなかできなかったそうです。浜省って同じように詩がなかなかできなかったっていう曲が他にも何曲もあったような気がしますね。
B面の「ラストダンス」はアルバムと同じ武道館ライブでのアンコール曲です。浜省の「素敵な夜を・・・どうもありがとう」っていうファンにはたまらないMCが入ってるのがうれしい。オリコン最高71位。
当時のファンクラブは「Shower Club」っていう名前だったんですね。ステキ!(←ウソ)



浜田省吾「LONELY -愛という約束事 /もうひとつの土曜日」

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1985年5月22日 発売    LONELY -愛という約束事
レコード番号:07SH1647  作詞・作曲:浜田省吾 編曲:板倉雅一
レコード会社:CBS/SONY  もうひとつの土曜日
              作詞・作曲:浜田省吾 編曲:板倉雅一


袋ジャケットなので初回版だと思われます。「LONELY」って嫌いな曲のうちのひとつです。シングル版はアルバム「J.BOY」におさめられたものとはバージョン違いです。 どちらかといえば教科書通りの歌い方で、タメがなかったりするのでアルバムバージョンばかり聴いていた自分にはかなり違和感があります。間奏には波の音がはいっていたり,イントロが2小節しかなかったりします。
B面の曲は一時期カラオケの定番だった(恥ずかしながら自分も歌っちゃったりしてた)「もうひとつの土曜日」。 今ではカラオケでこの曲を歌うことも聞くこともなくなり(いまこの曲をカラオケで歌う勇気はない),テレビで山崎邦正がモノマネしているのを聞くことができるくらいか(2004年のフジテレビの27時間テレビでまだこのネタをやってるのを見ました)。
高校生のときこの曲を初めて聴いたときはなんていい歌なんだろうと思った記憶があります。
オリコン最高16位。


さいきんハマショーさんの噂を聞かないのですが,お元気でいらっしゃるのでしょうか。
ファンクラブに入っていないと全然情報が入ってこないのよね。

posted by poptrip at 23:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 80年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

popさんのシングルレコードコレクション#6

え~何年か前に何度か記事をアップしたシングルレコードコレクションシリーズ。
唐突に復活です。一部にファンがいたともうわさされるこのコーナーですが・・・
ええ,ネタが枯れかけてきたときの保険記事ですよこれはここだけの話。


中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」

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1984年11月14日 発売
レコード番号:L-1666
レコード会社:ワーナー・パイオニア
飾りじゃないのよ涙は 作詞・作曲:井上陽水 編曲:萩田光雄
ムーンライト・レター 作詞:松井五郎 作曲:井上陽水 編曲:萩田光雄

井上陽水による名曲。陽水本人もカバーして歌ってます。
これも大好きです。
これが井上陽水らしい曲なのか、らしくない曲なのかは良く分からないけれども

すごいエフェクトのかかった明菜の声にぴったりのアレンジ。
間違いなく彼女の代表作です。B面も陽水の曲ですがこちらはイマイチ。
オリコン最高1位。ジャケットデザインも凝ってます。アイドルからアーティストへ変わっていったのはこのころからなのかもしれません。
この曲以降ももヒットを連発しますが、マッチとの破局などもあり人気は下降線を辿る一方。起死回生をねらって 小室哲哉に曲を書いてもらったりもしますがこれもずっこけてしまうという悲惨な結果に。
去年の紅白に出てましたが,本格復帰はまだのようで・・・頑張って欲しいものです。ちなみに紅白で中森明菜を見たムスメが「友近とそっくり」とつぶやいたのは実話。

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中森明菜「TATTOO」

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1988年5月18日 発売
レコード番号:L-1757
レコード会社:ワーナー・パイオニア
TATTOO 作詞:森由里子 作曲:関根安里 編曲:EUROX
小悪魔 作詞:麻生圭子 作曲:西村麻聡 編曲:三宅純


88年発売のアナログEP盤。名作です。アレンジも曲も明菜の歌もすべてGOOD。
A,B面とも一流の作家陣というわけではないのですが,なかなか凝ったサウンドでカッコイイです。
明菜の曲では僕の最も好きなものがこれかもしれません。オリコン最高1位。
僕の同級生で,この曲をとんでもなく上手にカラオケで歌う女の子がいたのを覚えています。明菜の曲ってもともとキーは低かったんですけど年を追うごとにキーが下がってきていてこの曲は男の僕でも原曲キーでカラオケを歌えちゃいます。

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「TATOO」をみんなの手でヒットさせるため,ハガキ,電話リクエストをどしどしお願いします。ということでTV番組「ザ・ベストテン」「歌のトップテン」,ラジオ番組「HBC全日本歌謡選抜」とか「CBC歌謡ベストテン」「MBSヤングタウンミュージックゾーン」へのリクエスト先が掲載されております・・




中森明菜「I MISSED "THE SHOCK"」


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1988年11月1日 発売
レコード番号:07L7-4030
レコード会社:ワーナー・パイオニア
I MISSED "THE SHOCK" 作詞・作曲:Qumico Fucci 編曲:EUROX
BILITIS 作詞:許瑛子 作曲:吉実明宏 編曲:武部聡志


後に浅井健一のSHERBETSに参加することになる福士久美子が作曲を担当。なかなかいい曲です。アレンジも前作と同じEUROXでこういうサウンドは僕は好きです。
残念ながらサザン・ウインドから続いていた連続1位記録がこの曲で途絶えることになりました。
オリコン最高3位。
ちなみに1988年以降のシングルレコードはCDシングルのほうが売り上げが大きく,あまり出荷枚数が多くなく意外と高価なものがあったりします。明菜のようにタマが多いものは別ですけど。ええ,これはHARD OFFで10円で購入したものですから。


今回は此処まで。

posted by poptrip at 19:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 80年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする