2016年12月25日

Yellow Christmas

某よたよた氏のブログで知ったPV


Yellow Christmas(杉真理 with Pops All Stars)/1986年

これ,僕は知らなかったんですがハマショーが参加してたんですね。

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しかもドラム叩きながら歌ってるし。

もともとハマショーはドラマーでしたからね。
ハマショーがドラムをたたいている音源としては

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竜飛岬(よしだたくろう&かまやつひろし「シンシア」のB面

があるわけですが,映像で見れるというのはうれしい限りです。
この杉真理 with Pops All Starsには,安則まみ,南佳孝,山本潤子(Hi-Fi Set),浜田省吾,EPO,佐々木麻美子,安部恭弘,飯島真理,楠瀬誠志郎,須藤 薫らが参加しているらしいのですがハマショー以外誰が誰だかわからないという(笑)

なお,ハマショーは杉真理の作品にはほかにも

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「バカンスはいつも雨」でハンドクラッピング,「Key Station」では”熱いビートを失くした時 浜田省吾のダンスはどうだい”って杉真理が歌ってるのに対し,浜田省吾が”一晩中でも keep on dancing no no no no no〜”って歌っております。

ということでレコードコレクターであるpoptripさんの浜田省吾コレクションをここらでイッパツ紹介させていただこうかと。なお当記事の画像はYoutubeを除き,poptripのレコードコレクションを使用しています。



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WALKIN' IN THE RAIN(時任三郎)

1985年10月2日発売
レコード会社:EPIC/SONY
レコード番号:07・5H-270
 WALKIN' IN THE RAIN
  作詞・作曲:浜田省吾 編曲:大谷幸
 WALKIN' IN THE RAIN
  作詞:神沢礼江 作曲:吉田建 編曲:大谷幸

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青春の嵐(真田広之)

1981年8月1日発売
レコード会社:EPIC SONY
レコード番号:07・5H-90
 青春の嵐
  作詞:森雪之丞 作曲:森雪之丞 編曲:大谷和夫
 荒野を駆けて
  作詞:浜田省吾 作曲:浜田省吾 編曲:槌田靖識


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二杯目のお酒/ひとり酔い(和田アキ子)

1977年3月5日発売
レコード会社:RCA
レコード番号:RVS-1056
 二杯目のお酒
  作詞:千家和也 作曲:平尾正晃 編曲:馬飼野俊一
 夕べの鐘
  作詞:いまむられいこ 作曲:浜田省吾 編曲:小六禮次郎

1978年12月20日発売
レコード会社:RCA
レコード番号:RVS-1144
 ひとり酔い
  作詞・作曲:柳ジョージ 編曲:竜崎孝路
 愛して
  作詞・作曲:浜田省吾 編曲:井上鑑


モモエちゃんのアルバムにも何曲か楽曲提供しております。

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L.A.ブルー/Golden Flight(山口百恵)

【L.A.ブルー】
1979年8月1日発売
レコード会社:CBS SONY
レコード番号:25AH769
 BACK TO BACK(背中あわせ)
  作詞:篠塚真由美 作曲:浜田省吾 編曲:B.Fasman
 DANCIN' IN THE RAIN
  作詞:横須賀恵  作曲:浜田省吾 編曲:B.Fasman

【Golden Flight】
1977年8月21日発売
レコード会社:CBS SONY
レコード番号:25AH250
 AIR MAIL
 愛のTWILIGHT TIME
 PORTBELLOの銀時計
  作詞:伊藤アキラ 作曲:浜田省吾
  編曲:加藤ヒロシ

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1979年1月5日発売
レコード会社:NAV
レコード番号:N-36
 アテンション・プリーズ/フラワー・バス・ステーション
  作詞:喜多条忠 作曲:浜田省吾 編曲:船山紀基

1979年4月5日発売
レコード会社:NAV
レコード番号:N-40
 裸足でヤングラブ
  作詞:浜田省吾 作曲:浜田省吾 編曲:船山紀基
 星空の天使達
  作詞:喜多条忠 作曲:浜田省吾 編曲:船山紀基

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リューベンなんですが,そろそろ面倒くさくなったのでレコードの詳細は割愛。ほかにもハマショー関連のレコードはいくつか持っているのですが,今回はこの辺で。ハマショー本人のレコードを紹介しないのかって?
ええ,またそれも機会があれば・・・

最後に,浜田省吾のクリスマスソングを。





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2016年10月23日

浜田省吾 ON THE ROAD 2016 神戸2日目【後編】

前回の続きでーす。

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ツアトラ

ペイントされているのは1台だけみたいですね。ライブ中のMCで昔はトラックは1台だったんだけど今は15台とか16台26台(10/26ご指摘がありましたので訂正します)とか言ってたような気がします。

【10/26追記】
思い出したので追記を。
関西だからか笑いをとろうと頑張ってたような気がします。
「この話はオチはないからね。」とか。
「神戸に来るのはえっと昨日ぶりです。ここ笑うとこだからね。」みたいな。
(追記ここまで)

今回の記事もネタバレがありますのでご注意ください。


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2016年10月18日

浜田省吾 ON THE ROAD 2016 神戸2日目【前編】

10月14日(金)に,神戸ワールド記念ホールで行われた浜田省吾のコンサート「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2016 "Journey of a Songwriter" since1976」にムスコとヨメの3人で行ってきました。この日,僕は体調が優れず行こうか行くまいか迷っていたんですが,行って正解でした。ハマショーのライブはノリのイイ曲では立ち上がるのがフツーなんですが,僕はその間も半分くらいは座ったまま。従って十分楽しんだとは言い難いのですがいちおうライブレポートを。
体調不良の僕に変わって行きも帰りもクルマを運転してくれたムスコに感謝です。

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エネーチケーの番組でも紹介されていましたがチケット転売防止のためハマショーのコンサートは当日,入場ゲートを通るにまで座席が分かりません。ON THE ROAD 2011から取り入れられた手法です。前回のON THE ROAD 2015では本人のみならず同行者まで身分証明書が必要だったのですが今回はそこまで厳しくはありませんでした。

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公演中はもちろん,公演前後も会場内は一切撮影禁止です。ってしつこくアナウンスされてました。前回のツアーでは開演前とかの画像をネットにアップしちゃう人が多かったんでしょうね。

ゲートで発券されたチケットはアリーナ23列目。
いい席なのかわるい席なのかよくわからないけれどスタンド席と違ってパイプいすが隙間なく配置されていてちょっと狭い感じ。アリーナでライブを見ることなんてあんまり記憶にないんだけどアリーナ席ってこんな感じが当たり前なのかな。体調不良のため座るってる時間が多かったのですが,アリーナで座っちゃうと前の人が立ってるときにはほとんど何も見えなくなっちゃうのです・・・。今回ばかりはスタンドがよかったな。

以下,セットリスト,MCを含むネタバレがありますので閲覧注意願います。



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2016年07月10日

M氏と鯖江で再会【後編】

さて,ちょいとサ店で冷たいものでも飲みながらおしゃべりしようか(もう完全におばはんみたいだなw)とも思ったんだけどヤングなわれわれはカラオケに行きますよ。

リオ五輪開催が迫っているということでリオ西山へ。

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さあ,歌いますか。
M氏とサシのカラオケは過去にも何度も経験があるわけでして・・・ふたりきりでオッサン二人が密室にいるということからモーホー疑惑もちらほらと聞こえてきたのですが,僕の恋愛対象はもちろん女性ですから(M氏に関してはわからないww)。

気のおけない間柄なので,自分の歌いたい歌,ふだんは気を使ってみんなの前では歌えないような(ほとんど一般人が知らないような)選曲が可能でございます。

この日のラインナップ

【M氏】
あしながのサルヴァドール/EGO-WRAPPIN'
タイガー&ドラゴン/クレイジーケンバンド
美しく燃える森/東京スカパラダイスオーケストラ
ミ・アモーレ/中森明菜
愛を込めて花束を/Superfly
日本の人/HIS
中国女/YMO
かつて..。/EGO-WRAPPIN'
接吻〜kiss〜/ORIGINAL LOVE


解説しよう。
まあEGO-WRAPPIN'なんて歌ってたらみんな引くよね〜ていうかスナックのカラオケにちゃんとこの曲あるのかねw?ミ・アモーレは,最近「アモーレ」が流行ってるから選んだんだそうで。
そして・・問題は中国女ですよ,中国女!以前にも書いたかも知れまえんがM氏はカラオケに行くと3回に1回くらいはこの曲を歌うわけです。



動画を見ていただければわかるんですが・・ずーっと歌が始まらないんですよこの曲。お,そろそろかなって思ったらまたAメロ(演奏のみ)に戻ったり,「まだはじまれねえのかよ!」と何度もツッコミをいれてしまいたくなる曲。このLIVE動画の場合4:59あるんですけど歌が始まるのは4:07から(笑)
こんなのをカラオケで歌うんじゃねえよ!ていうかカラオケになぜこの曲があるんだよ!と。さらにツッコまずにはおれないというw

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なお,前日の記事の通り,立ち食い焼肉には躊躇した僕たちですが,立って歌う派なのです(もちろんアルコール抜きw)
僕たちのカラオケに対する真摯な姿勢により自然とナチュラルにこのようなスタイルになってしまったという(ウソ)


【poptrip】
スキップビート/KUWATA BAND
1000のバイオリン/THE BLUE HEARTS
修羅場/東京事変
Starman/David Bowie
When Doves Cry/Prince
Say Say Say/Paul McCartney & Michael Jackson
君は天然色/大滝詠一
太陽の破片/尾崎豊
丸の内サディスティック/椎名林檎


解説しよう。
途中からpoptripは追悼特集となり,最近亡くなった方の歌を歌うことにしたのでありますが・・・ジンガイの歌は矢張り難しい。しかもPrinceとかはなんか「ヒィー」とか「フゥー」とかってノリで歌っている部分まで採点に影響してしまうため・・・

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60点台という屈辱を味わってしまったのでございます・・(泣)

という感じで久しぶりのM氏との男子会は終了したのでした。

posted by poptrip at 16:50 | Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

今年に入ってからショッキングな死が続いています。

今年に入ってからちょっとショッキングな死が続きました。
twitterでフォローしていた竹田圭吾と澤昭裕が亡くなり,そして世界的ミュージシャンであるデビッド・ボウイにグレン・フライにモーリス・ホワイト・・入社したてのころ富山の社宅や職場でお世話になった先輩。武生出身のギタリスト松原正樹。
僕の年齢的にそういう時期にはいってきたんですね。新聞のお悔やみ欄もけっこうマメに見るようになってきたのです。

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食わず嫌いだった「レッツ・ダンス」は図書館で借りてきたのです・・・


これらのアルバムで,最も聞き込んだのはやはりデビッド・ボウイの「ジギー・スターダスト」です(左画像の一番左上)。矢野顕子の「東京は夜の7時」(右画像の男の子のジャケット)というライブアルバムの「WALK ON THE WAY OF LIFE」では松原正樹のギターソロが聴けます。

僕が初めてデビッド・ボウイの曲を聞いたのは1983年の「レッツ・ダンス」でした。中学生の頃MTVのブームが到来し洋楽にちょっぴりハマった時期でしたが,はっきり言って当時のぼくにはイマイチよく分からない音楽で,デビッド・ボウイの他のアルバムを聴こうというような気持ちにもならなかったんですよね。

それ以来彼の音楽を聴くことはなかったのですが,再び出会うこととなったのは,大好きだったBOOWYが解散した後,ソロになった氷室と布袋がそれぞれデビッド・ボウイの70年代の曲をカバーしたことによります。布袋は「Starman」を,氷室は「Suffragette City」を。どちらの曲もアルバム「ジギー・スターダスト」に収められている曲です。

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「ジギー・スターダスト」の原題は「The Rise And Fall Of Ziggy Stardust And The Spiders From Mars/屈折する星屑の上昇と下降,そして火星から来た蜘蛛の群」というどうにも長いもので。
ほんとうによく聴いたアルバムです。購入したのが大学1年のころと記憶していますが学生時代にあまりにも聴きすぎたので最近はほとんど聞くこともなかったアルバムです。70年代の最高傑作と僕は思っています。





youtubeってホントにすごいですね。
若いころのボウイの映像がたくさん見れるんですからね。


ちょうどクローズアップ現代でまさに僕が冒頭で書いた人たちが・・

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デビッド・ボウイと竹田圭吾

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沢昭裕と樹木希林(樹木希林は存命中です,いちおう)

澤昭裕の死に方というものをかなり詳細にレポートした番組でした。ガンの告知を受け余命を知ってからの生き方というか死に方。そういうものを考えさせられる重い番組でした。

ただ,

樹木希林さん「クローズアップ現代」生放送でエネーチケーを批判!? 発言に「ロックだ」などの意見あがる/Huffington Post

この記事のとおり,樹木希林がエネーチケー批判ともとれる発言を生放送中の最後にぶっこんできたわけです(上層部の意向で降板が決まった国谷キャスターを誉めちぎるという・・・)。

「私ね,国谷さんは本当に素敵な仕事ぶりだと思っているの。エネーチケーは大変な財産をお持ちだなと思って・・・私はいつも大好きな番組です」

残念ながら字幕は間に合わなかったのか敢えて字幕にしなかったのかこの発言は字幕では読むことができなかったという・・

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しかし,最近百田尚樹の「殉愛」を読んだこともあって,死というものをいろいろと考えさせられてしまったわけでございます。

久しぶりに布袋の「Guitrhythm U」(「Starman」のカバーが収められたアルバム)聞いてみたんですけどね。カッコイイっすね。
しかし,ブックレットのこの写真・・・

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ギターを持ったみうらじゅんにしか見えないんだけど(昔から思ってたww)・・

posted by poptrip at 21:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする