2019年02月08日

発掘ビデオ「ビートルズ#1」

ビデオテープのデジタル化作業をもくもくとこなす毎日。

テープには「男女七人夏物語」「高校教師」などとドラマのタイトルが書かれていても中身は全く違っていたりするから注意が必要。ちょっぴりエッチな映画がはいってたりね(笑)

で,僕が持っていたビデオはほとんどすべてがお笑いと音楽関係なわけ。
お笑いだとダウンタウン,音楽だとビートルズ,BOφWY,浜田省吾がほとんど。
僕は音楽には多少うるさいのですが,特にビートルズとBOφWYとハマショーに関してはかなりうるさい男なのです。

で,そのうちビートルズの映像を少しご紹介しようかと。

まずは,



ビートルズ武道館コンサート。
言わずと知れたビートルズの1966年6月30日の日本公演が収められたこのビデオは残念ながらDVD化されていないのです(海外の海賊版ならDVDがありますが・・・)。

記録媒体はVHSビデオテープ,TDKのSUPER STRONG HG120。録画モードはもちろん3倍(笑)

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ビートルズが登場し,チューニングをはじめる映像が流れた後,ドキュメンタリー風のナレーションがはいり画面は白黒に。

「1966年6月28日,この季節には珍しい大型台風4号が日本に襲い掛かり,交通機関に深刻な影響を与えました。ここ羽田の東京国際空港も一面の水浸し。世界の若者のアイドル,ザ・ビートルズの日本初訪問を弥が上にも異様な雰囲気に盛り上げております。」

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「定刻より遅れること11時間。いままさにあのビートルズが日本にやってきたのです」

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そして有名なビートルズが飛行機を降りてくる様子が映し出されます。

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さらに車に乗りこみ,警察車両に護衛され首都高を走るシーンのバックに「ミスター・ムーンライト」が流れるわけですよ。

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この映画でいちばんカッコイイシーンがここじゃないかと(笑)

まあ,若かりしころの僕は渋谷陽一と浜田省吾の対談「ロックは語れない(ビートルズだけしか愛せない)」を読んでからこのビデオをはじめて見たもんだから・・・

浜田 あまりに下手なんでびっくりした。
渋谷 うん。僕もびっくりした。ジョージ・ハリスンの歌なんて,なにこれ!?と思ったもん。レコード聴くのと全然違うじゃない(笑)。でもビートルズのテレビって,あの公演よりも「ミスター・ムーンライト」のほうがよっぽと衝撃的だったけどね。ビートルズがやってきましたってドキュメンタリーみたいので,すごくカッコいい構成だったのよ。
浜田 ああ,あの,高速走るとき「ミスター・ムーンライト」ってかかる・・・。
渋谷 そう。突然首都高速をブァーって走って「ミスター・・・」って始まってさ。もうなんか天地がひっくり返るようなショックを受けた。
浜田 俺も覚えてる。

ってこの部分をたぶん脳に刷り込まれてしまっているのかもしれない。

ビートルズの歌や演奏がへたくそだったのはあまりにも歓声がうるさくて自分たちの演奏が聞き取れなかったからだなんてハナシもあるわけですが・・・。

で,ほかに見つかったのが「ブートレッグ・ビートルズ」の武道館公演。どうも日テレで放送していたらしい。1995年にビートルズ・アンソロジーっていう未公開の映像と音源(と新曲)が発売されて,民放やエネーチケーでビートルズ関連の番組をけっこうやってたのよ。1995年の大晦日なんてテレ朝は夕方からぶっ通しでビートルズ流してましたからな(ある意味すげえな)。

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1995年12月31日に録画したもの(小宮悦子のナレーション)

で,このブートレッグ・ビートルズの武道館公演は,ビートルズの日本公演の完コピなわけ。

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司会はE.H.エリック本人が・・

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楽器も同じで,顔も似てるしギターやベースの持ち方までクリソツで・・・逆に笑ってしまう(今見るとね)。

えっと・・・これはブルーレイに永久保存することになりました。

あとは,エネーチケーのビートルズ特集みたいな番組にも,ブートレッグ・ビートルズがゲストで出てまして

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ライブをやらなくなったビートルズ後期の演奏が聴けるってのは単純にうれしいことです。

なお,この番組では冒頭に紹介した「ビートルズ武道館コンサート」の映像が使用されておりました(笑)

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とりあえずは以上です。

先日のニュースにビートルズのソフト化されていない映画「レット・イット・ビー」の新バージョンをビートルズ解散50年(アンソロジーのときは25年だった)にあわせて製作するとありました。
2020年には何度目か分からないちょっとしたビートルズブームが来るかもしれません。2020年は東京オリンピックもあるし,いそがしくなりそうです。




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2019年01月19日

ブライアンの序列

日本人というものは英語にあこがれてしまうものらしい。

英会話教室に通ったことのある人,手をあげなさい!

ありゃあ,いっぱいいますね。
はい,僕も英会話教室に通ったことがあります。

でもタダ,いわゆる無料のやつね(ケチだから)。

以前,ブログでも書いたような気がするのですが20年以上前,富山に住んでいた時に,当時住んでいたとある市がやってた無料の英会話教室に行ってみたんですよ。テヘ(若いころからケチだったことが証明されてしまった)。

4回くらい行ってフェイドアウトしたのはみなさんと同じです(笑)
だいたいね,英語って話せなくても普通に生活している分には全く困らないのよ。

その教室では自分の好きな英語名を名乗らなくてはいけないという地獄のようなルールがあり,第一回目の授業でみんなそれぞれ英語名を自分でつけて名札を作らされました。生徒それぞれが「わたしは,メアリーにするわ」「僕のことはジョンと呼んでください」となるわけですが,僕は「ブライアン」を名乗りました。

ええ,ブライアンというミュージシャンがいっぱいいたからですよ。

当時の「僕の好きなブライアンランキング」は,

1.ブライアン・アダムス

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2.ブライアン・ウィルソン(ビーチ・ボーイズ)

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3.ブライアン・ジョーンズ(ローリング・ストーンズ)

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4.ブライアン・フェリー(ロキシー・ミュージック)
5.ブライアン・イーノ(ロキシー・ミュージック)

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6.ブライアン・メイ(クイーン)

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7.ブライアン・セッツァー(ストレイ・キャッツ)


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だったわけですがあれから20年。



艱難辛苦を味わい,SKKS(心筋梗塞)発症から九死に一生を得て,僕の価値観も変わりました。

それに加え,映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見たことにより

2019年1月現在の「僕の好きなブライアンランキング」は

1.ブライアン・ウィルソン(↑)
2.ブライアン・メイ(↑)

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3.ブライアン・アダムス(↓)
4.ブライアン・ジョーンズ(↓)
5.ブライアン・フェリー(↓)
6.ブライアン・イーノ(↓)
7.ブライアン・セッツァー(←)
8.ブライアン・ダダリオ(新)


となっております。
どうでもいい話だな。
次回は,「僕の好きな鈴木ランキング」を・・・

やらねえよ(笑)

1位は鈴木雅之か鈴木大地かウド鈴木か鈴木善幸か・・・鈴木おさむかも。と考えてしまっている自分がいる。

なお,その後英語を仕事で使わざるを得なくなったため独学で勉強し,TOEICは800点以上をとることができました。
結局・・・やる気の問題なんだよな。あと,必要は発明の母とでも言いましょうか追いつめられないと本気にならないんだよ。たまに海外旅行に行くからなんとなく英語が話せるようになりたいわ。なんて軽い気持ちじゃね。

やる気,元気,イワキ。

なお,画像はpoptrip所有のレコードおよびCDです(ビーチボーイズはほかにも2〜3枚あり)。自宅リビングのテーブルと階段で撮影ww


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2019年01月03日

ボヘミアン・ラプソディを観てきた

昨年末のこと,いまさらながら映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。
ご存知のとおり「ボヘミアン」を歌った葛城ユキの半生を描いた珠玉の作品(ウソですよもちろん)。

同級生たちとの忘年会であまりにも皆が絶賛するもんだからヨメを誘ってきたのだ。まあもともと見たいとは思っていたんだけどDVDになってからでもいいかなんて思っていたところ同級生たちに背中を押されたという感じ。

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この映画の主役,クイーンのボーカリストであるフレディ・マーキュリーが亡くなったのは1991年11月,尾崎豊が亡くなったのが1992年4月。
僕が大学の2年生から3年生にかけての出来事。どちらもリアルタイムで覚えていますが,尾崎と比べるとフレディの死はそれほど周りで話題になりませんでした。クイーンって僕らよりもうちょっと上の世代に人気のあったミュージシャンなのよね(たぶん)。だから当時の僕はフレディ・マーキュリーの偉大さなんてさっぱり理解してなかったのです。リアルタイムではRadio Ga Gaしか知らなかったのでちょっと気持ち悪いゲイのミュージシャンっつーくらいの甚だ失礼で誤った認識しか持っていなかったのよ当時は。浅はかなオトコ。反省してます。

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さてクイーンについてですが,僕はそこそこのファンです(大人になってからのね)。メンバーはフレディとブライアン・メイ以外の名前は分からないという程度。カラオケでは5〜6曲くらいは歌えるかなあ。というレベル。なお,名曲「キラー・クイーン」の中で「がんばれ,タブチ」っていう空耳ももちろん知っている。

僕は大学生の時にバンドを組んだのですが,そのバンドのリーダーで音楽オタクのHくんがとにかくいろんな音楽を聴きなさいと言うわけ。「ヒムロックもホテイに言われてイヤイヤながらいろんな音楽を無理やりに聴いてたんだぜ」などとホントかウソか分からない言葉を信じて(笑),渋谷陽一の「ロックベストアルバム50」という本をバイブルとして昔の洋楽なんかも聞き出した中にもちろんクイーンも含まれていました(紹介されていたアルバムは「戦慄の女王」)。

アルバムはベスト盤のCDを一枚持っているだけですが,ほかのアルバムは越前市図書館で何枚か借りてきてます。越前市図書館ってホント便利だよね〜。

また,漫画「ジョジョ」好きの僕。
作者の荒木先生はクイーンを贔屓にしているのかクイーン絡みのスタンドが3つもあるのよね。
「キラー・クイーン」「シアー・ハート・アタック」そして「バイツァ・ダスト」。この「バイツァ・ダスト」・・・Bite The Dustは確かにバイツァ・ダストって聞こえるけどさw

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さて,映画の感想を。
うん,面白かった。「えちてつ物語」で泣きまくった僕もこの映画では泣きませんでした。
なんといっても音楽がいい。そして役者がみんなクイーンになりきってるところがすげえよな。あと,ちょっとした予備知識があるとより楽しめるじゃないかなあと。予備知識がありすぎるとまたそれはそれで問題なんだけど。ヨメなんかは分からないことだらけだったと言っておりましたし(笑)

以下,ネタバレ含みますので注意。


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posted by poptrip at 17:40 | Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

アバンギャルドな風に漂えば

芸術の秋です。

芸術(げいじゅつ、希: η τεχνη、 techné、羅: ars とは、表現者あるいは表現物と、鑑賞者が相互に作用し合うことなどで、精神的・感覚的な変動を得ようとする活動。文芸(言語芸術)、美術(造形芸術)、音楽(音響芸術)、演劇・映画(総合芸術)などを指す。旧字体では藝術。

僕は文芸,音楽には興味はあるんだけれどその他にはほとんど全く興味がないというか理解ができないわけ。文芸でも僕は小説オンリーであって俳句や詩といったものに心揺さぶられることはなく,音楽に関してもロック以外は殆ど聞かないわけで・・・ピカソ展とかそんなのが福井であったとしても食指が動かない。

とある地下ルートから北ノ庄クラシックスというライブハウスでの前衛音楽のチケットがまわってきた。ロックが好きな僕は,こどもが推吹奏楽部だったこともあり一般的な音楽には理解のある方だと自分でも思っているのだけれど,前衛音楽だけはマジで受け付けない。

大好きなジョン・レノンはそっち方面の音楽も手掛けていたが正直ナシだ。汚点だとすら思っているくらい。

【参考過去記事】「John and Yoko」の歌詞書き起こしに挑戦する(2017年5月)

この日1曲目に演奏されたのはジョン・ケージの「five」という曲。

これを音楽と呼ぶにふさわしいのかどうか僕の理解の範疇を超えていた。楽譜はあるのか。これが楽譜に忠実に演奏しているのか。これで何を伝えようとしているのか何を表現しようとしているのか・・・すべてがクエスチョンマーク。演奏に必死で耳を傾け,聞こえてくる音をひとつも聞き漏らさないようにと集中するが,ただの残念な僕の耳と感性にはまったく響かなかった。一流のミュージシャンが演奏しているのだけれど演奏がうまいのか下手なのかすら分からない。音の出し方が普通じゃないからだ。そして突然演奏が終わった。
しばらくは曲が終わったのだとすら分からなかった。えっ。これで終わりなの?拍手をするオーディエンスたち。この意識高い系の人たちにはたぶん何か伝わったのだろう。

ないな。スマン。俺は200年生きたとしても前衛音楽というものは理解できないよ。演歌やクラシックは300年くらい生きていたらハマる可能性はゼロとは言い切れないけれど,前衛音楽というものだけはたぶん無理中の無理。
こういうのって,センスの問題であってほとんど人格や感性ができあがってしまっている僕にはもうこのアナザーワールドが入り込む余地はないのだ。

ジョン・ケージの音楽をタモリ倶楽部で扱った動画があったので興味のある方はどうぞ。これを見ると,ジョン・ケージの音楽がちょっとは好きになる人がいるかも。



そして,僕が前衛的という言葉を知ったのは高校生のころ。
BOφWYの「ミス・ミステリーレディ」という曲にアバンギャルドっていう単語が出てくるのよ。

アバンギャルドって何よ。って調べてみたら(当時はネットなんてなかったからねいちおう)前衛的とある。じゃあ前衛的って何よっていうことで調べてみたらまた理解不能だったわけ。

ということで「ミス・ミステリーレディ」を。



アムロもコムロもヒムロも引退してしまった平成最後の秋。
ジョン・ケージを聞いてみるのもよろしいかと。

posted by poptrip at 22:20 | Comment(4) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

ザ・ラスト・カラオケ

いつも一緒にいたかった♪
となりで歌ってたかった♪


ちょっと前の話なんですが・・・

ななんと,僕の相棒であるM氏が転勤となってしまったのです!
ということで急遽お別れ会を。

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もちろん会場は福井のジャパレン。

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【poptripのセットリスト】

なお,以下の曲名のカッコ内の順位はユーザ登録している人の記録から算出された全国ランキング,福井県内の順位が表示された場合,福井県内の順位も併記しています。

また僕が歌った曲にはある共通点があります。わかる人いるかな〜。絶対いないと思うわ(答えは最後にw)

1.milk/aiko(87.396点 39位/72人中)
2.B・BLUE/BOφWY(88.775点 26位/105人中)
3.能動的三分間/東京事変(83.412点 46位/55人中)
4.キラキラ/aiko(88.741点 136位/205人中)
5.CROSS ROAD/Mr.Children(88.806点 136位/205人中)
6.カブトムシ/aiko(90.123点 446位/806人中,福井県内2位/2人中)
7.ループ&ループ/ASIAN KUNG-FU GENERATION(92.692点 44位/103人中,福井県内2位/2人中)
8.ありきたりな女/椎名林檎(88.404点 16位/19人中)
9.LET IT BE/THE BEATLES(91.103点 15位/114人中,福井県内2位/4人中)
10.花火/aiko(86.119点 62位/143人中,福井県内1位/2人中)
11.渡良瀬橋/森高千里(89.153点 144位/221人中)
12.大迷惑/ユニコーン(91.076点 11位/83人中)
13.鉄道カラオケ「新宿三丁目〜新宿」編東京メトロ 丸ノ内線 02系荻窪行き/鉄道カラオケ(fromテイチク鉄道ビデオ)(91.076点 3位/6人中)


3位か・・・

ここで僕は気づいたのです。
もし,僕がユーザー登録すればこの全国TOP3という欄に僕の名前が表示されていたはずだということを。

14.HONESTY/BILLY JOEL(88.745点 34位/83人中,福井県内2位/2人中)
15.群青日和/東京事変(89.524点 119位/233人中)
16.ロード/虎舞竜(94.368点 45位/320人中,福井県内2位/2人中)

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ユーザ―名はPOPTRIP2

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この日最高得点はジョージ高橋の曲

17.二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎/宇多田ヒカル(87.888点 45位/74人中,福井県内2位/2人中)
18.DAY TRIPPER/THE BEATLES(85.258点 1位/1人中)


Y.M.O.もカバーしている名曲「DAY TRIPPER」。
まさか全国で歌っている人がいないとは・・・

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「1位 POPTRIP2さん 85.258点 ジャパンレンタカー福井店」
「1位/1人中」というのが恥ずかしい・・・ww


19.ボーイフレンド/aiko(88.462点 81位/187人中)
20.ホンキー・トンキー・クレイジー/BOφWY(87.459点 6位/22人中)
21.えりあし/aiko(90.474点 99位/118人中,福井県内2位/2人中)
22.鉄道カラオケ「本郷三丁目〜御茶ノ水」編 東京メトロ 丸ノ内線 02系荻窪 行き/鉄道カラオケ(fromテイチク鉄道ビデオ)(69.754点 3位/3人中)



【M氏のセトリ】
1.冷たい嘘/aiko(89.513点 4位/7人中)
2.縦書きの雨/東京スカパラダイスオーケストラ(88.773点 5位/7人中)
3.美しく燃える森/東京スカパラダイスオーケストラ(88.605点 26位/117人中)
4.KissHug/aiko(91.174点 115位/168人中)
5.あしながのサルヴァドール/EGO-WRAPPIN'(86.984点 3位/4人中)
6.ネイティブダンサー/サカナクション(89.803点 12位/21人中)
7.今夜はブギー・バック/TOKYO No.1 SOUL SET+HALCALI(90.653点 1位/1人中
8.My Life/JU JU(88.461点 1位/2人中)
9.YMM/Suchmos(88.015点 6位/7人中)
10.PERSPECTIVE/Y.M.O.(87.828点 1位/1人中)
11.BEHIND THE MASK/Y.M.O.(91.600点 5位/6人中,福井県内1位/2人中)


福井県内にまさか「BEHIND THE MASK」を歌っている奴がいるとは(笑)
これにはM氏も僕もびっくり。いやいやいや。福井にもテクノ文化があったんだな・・・orz
ていうかPERSPECTIVEって曲は全国で1人だけなんだが。

12.BEHIND THE MASK/Y.M.O.(92.172点 4位/6人中,福井県内1位/2人中)

どうもM氏は先ほどの点数に納得がいかなかったようで2度連続「BEHIND THE MASK」を歌うという暴挙に。

13.The Best Day of My Life/ORIGINAL LOVE(85.432点 2位/2人中)
14.夕闇をひとり/松任谷由実(89.620点 7位/10人中)
15.接吻/ORIGINAL LOVE(89.866点 32位/73人中)
16.丸の内サディスティック/椎名林檎(87.149点 228位/433人中)
17.サゥザンド・ナイツ/原田真二(88.422点 1位/1人中)
18.aroma/中島美嘉(88.291点 1位/2人中)
19.揺れる体温/ACO(85.743点 1位/1人中)
20.ほうろう/小坂忠(82.77878点 1位/1人中)


こんなラストカラオケ。
福井では最後・・・かな

今回はいつものDAMではなくJOYSOUNDを選択したため僕は鉄道カラオケで〆ることができたのだが,ななんとJOYSOUNDにはY.M.O.の「中国女」がないという不具合(笑)
当たり前っちゃあ当たり前なんだけどDAMとJOYSOUNDではカラオケになってる曲が結構違うのな。中国女に未練たらたらのM氏であったが,しょうがない。またの機会に。次回は金沢か富山か・・・



あ,そうそう。
僕が歌った曲の共通点はですね・・・

すべて

本人映像

なのです。

鉄道カラオケもいちおう本人映像といというジャンルに含まれておりましたので(笑)




posted by poptrip at 17:30 | Comment(6) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする