2019年02月26日

発掘ビデオ「'94W杯アジア地区予選」

発掘ビデオシリーズ。
待望のシリーズ化です(誰が待っとんねん!)。
完全な自己満足の世界。ブログというもの自体がオナニープレイなわけだから許していただきたい。

今回は,1994年サッカーアメリカワールドカップアジア地区1次予選の3試合のビデオが発掘されたのでそちらのほうをご紹介させていただこうかと。なぜこの3試合が保存されていたのかというと,このころ僕は一番サッカーにハマっていて日本で行われた3試合を見に行ったからなのです。神戸1試合と国立競技場の2試合ね。

【参考過去記事】ワールドカップ(2010年8月)

この過去記事にある通り,このビデオにオレが写ってるのよ(本人にしか認識できないレベルの画像なんだがw)。

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で,今回の目玉は何と言っても森保一っすよ。
ええ,いまの代表監督である森保が当時はボランチとして不動のレギュラーだったわけよ。

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井原,森保,福田

今回のアジアカップでは残念でした・・・

この94年のW杯予選はあの有名なドーハの悲劇があったときなんすよね。

しかし・・

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なかやまきんに君や

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佐野元春がなぜサッカーをやってるのか。

あ,前者はアジアの大砲・高木で後者は堀池ね。ははは。

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監督はオフト,テレビの解説はのちの代表監督である岡田。
司令塔はラモスでエースはカズ。そしてゴン中山がスーパーサブ。
で,松木安太郎はこのころ何やってたんだろ?ベルディの監督だったっけ?
岡田の解説はいいねえ。松木やセルジオ越後と比べると(笑)

当時のサッカー中継ってさ,

経過時間も得点も全然表示されないのね。
だからぱっとテレビをつけてもどこ対どこの試合で,いま試合開始から何分経ってるのかって分からないかったわけよ。
10分に1回くらい

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THI0−0JPNってテロップが出るんだけど,THIってどこよ,ってハナシにもなるわけで(THIはタイです,ちなみに)。

さいきんのサッカー中継は常時得点と時間が表示され非常に見やすくなっております。

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テレ朝/エネーチケーBS

民放なんかは余計な煽り文句みたいなのも常時表示させるので鬱陶しい気もするのですが,まあこれも時代の流れ。

このビデオはいちおうブルーレイに焼いて保存しておくことにしました。見ることはなさそうな気がするんだけど(笑)
老後,ヒマでたまらなくなったときにでも・・・見るかも。まあそのころにブルーレイというものを再生する機械が生き残っているかどうかが一番の問題だ。
また,そのころになったらボケ防止のためにブルーレイから新しい媒体へのダビング作業を毎日やってたりしてね。



posted by poptrip at 22:30 | Comment(2) | 懐かしTV・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

発掘ビデオ「夢で逢えたら」,そしてはじめて買ったビデオデッキ

自宅に保管されていたビデオテープのデジタル化(ダビング)作業をもくもくとこなす毎日。なんのためにオレこんなことやってんだろ,と思っちゃダメ。これが僕の性格。
他にやるべきことがあるんじゃないかと思っちゃダメ。身も蓋もなくなっちゃうからさ。

さて,「ヤヌスの鏡」というテプラの貼られたビデオテープの中身を確認すると・・・

ナショナルの電子レンジのCMのあとに・・・まさかの

夢で逢えたらを発見。

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『夢で逢えたら』(ゆめであえたら)は、フジテレビ系列で放送されていたフジテレビ製作のバラエティ番組である。製作局のフジテレビでは1988年10月14日(10月13日深夜)から1991年11月30日まで放送された。通称、「夢逢え」。
後にお笑い第三世代の代表的存在となるダウンタウン、ウッチャンナンチャン、清水ミチコ、野沢直子が出演していた深夜番組。オープニング映像においては、番組タイトルに「A SWEET NIGHTMARE」という副題が付けられている(全国ネット以降から)。
ダウンタウンとウッチャンナンチャンが初めて本格的に共演した番組でもある。
(wikipediaより)

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オープニングはサザンの「女神達への情歌 (報道されないY型の彼方へ)」。
wikipediaによるとこの曲が使われたのは土曜日23:00からの全国ネット放送となった1989年4月22日から1989年9月30日までとあるので,けっこう初期のもののようだ。とネットで調べたら内容から1989年9月9日放送分だということが分かった。

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僕が大学1年生の時だ。
大学に入り,一人暮らしを始めた僕。テレビはSHARPのパソコンTV X1 turboのモニタだった。当時のPCのモニタではテレビ放送を見ることができなかったのだが(PC専用のモニタだった),このX1 turboのモニタはその名の通りテレビとしての機能も持っていた画期的なモデルだったのだ。当時からシャープは結構こういう変わった商品を発売するメーカだった。で,X1 turbo本体は壊れちゃったけどモニタは完動品だったのでこれをテレビとして再利用していたのだ。

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そして,しばらくして購入したのがビデオデッキ。忘れもしない三菱電機製である。一か月の仕送りが10万円。家賃が5万円ほどだったと思うわけだが,ビデオデッキを一括現金で購入するような余裕はなく,ローンで購入したのである。友達が学生でもローンで家電製品を買えるというお店を教えてくれて月々5,000円で1年くらい支払った気がする。僕がローンで購入したのはこのビデオデッキと今住んでいる家だけである(笑)

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「夢で逢えたら」からハナシが逸れてしまったが,とにかくその三菱製ビデオデッキで録画した番組がまだ残っていたということ。音も画質も最低レベルなのでダビングにダビングを重ねたもののよう。だいたい「ヤヌスの鏡」の上に重ねて録画されていたんだから(笑)

で,いちおうこの番組を見てみたんだけど・・・あんまり面白くないのな。「ごっつええ感じ」なんかは今見ても笑えるんだけど「夢で逢えたら」のコントはそんなにアレなのよ。当時の最先端のお笑いだったはずなのだけれど,まだウンナンもダウンタウンも若かったし,笑いってのは時代によって変化するからね。

冒頭に3つ4つコントがあって

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ミドリとかスナフキンズとか。

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バッハスタジオ

デーモン小暮が先生となってバンド演奏をするというコーナー。この回では「宇宙戦艦ヤマト」をアカペラで歌っております。このコーナーで浜田はのちにベースを担当することになるのですが,まさかムスコがプロのベーシストになるとは思っていなかったはず。

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いまどき下町物語

「東京は下町,根津の老舗扇屋。
そこにはイマドキ珍しい,下町情緒あふれる家族が住んでいた。
粋でいなせで涙にゃもろい。けんかっ早くてお人よし。
これは,絵に描いたような江戸っ子一家の物語である。」

という,ウッチャンのナレーションではじまるシリーズもののホームコメディなわけですが

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松本「努力もせんと投げ出す人間は最低や。人間のクズや。何がお前,ムコ養子のくせに扇作りもようせんと。なにが小川菜摘じゃ。アホンダラ。」

というアドリブっぽいボケに

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浜田「それ,ワシやないかい!!」

というツッコミ。

・・・ん?

こ,これは・・・



さんまと陣内智則のお約束ギャグ「それ,ワシやないかい!」のパターンじゃないか。

で,このコメディは毎回,ウッチャンがみんなにぼこぼこにされて終わるっていうオチ。


番組の最後は抽選コーナー。
全国ネットのテレビでもこんなことやってたのね。

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松本のこの最先端のアイドル的なファッション(笑)

再放送やDVD化などはされておらず、「Quick Japan vol.63」において、出演者であった内村自身も「きっとこのまま再放送しないほうがいいと思う。下手にDVD化もしない方がいい。見られない方が絶対『伝説感』は残りますから(笑)」とコメントしている。(wikipedeiaより)

と記載の通りDVD化されていない。

しかし,2000年12月31日に放送されたフジテレビのバラエティ番組を振り返る特別番組の中で過去の名場面の再放送はされている(wikipedeiaより)とある通り,一度だけ地上波でこの番組の名場面がガッツリ流れたことがあります。

そしてその番組の映像も持っていたりするわけです(笑)

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この番組,「みなさんのおかげです」やら「スマスマ」やら「ひょうきん族」やらいろいろ詰め込まれているのでいずれ機会があればご紹介を・・・

(おまけ)

「夢で逢えたら」はPanasonicの一社提供番組で

CMもなかなか香ばしく

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ポータブルCD(「おねだん21,500円」とWinkが言ってます)と「ウインクの本気を聞いてほしい」「ジュンスカの本気を聞いてくれ」のヘッドホンステレオ19,000円。昔の電化製品なんかはオープン価格っていう訳の分からないシステムがなかったのよね。


(おまけその2)

HEY!×3のビデオも大量に見つかったのですがスマップ初登場の時,ダウンタウンはスマップが嫌いだという話になり

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「それは夢で逢えたらを乗っ取られたから?」と中居くんのするどいツッコミが。
そう,「夢で逢えたら」の後番組はスマップと森脇健児,森口博子による「夢がMORI MORI」だったのです。


なおyoutubeには「夢で逢えたら」がいくつかアップされており,視聴することができます。youtubeってすげえな,ホント。
posted by poptrip at 21:45 | Comment(17) | 懐かしTV・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

ビデオテープのデジタル化作業(序章)

僕は何度も何度も引越しをしているけれど,モノを捨てられないオトコ。
レコードだってカセットテープだってビデオテープだってマンガだって,みんなみんな生きているんだ友達なんだ♪

モノに執着するのは男性的な証拠なのか,あるいはただのしみったれたやつなのか。

ビデオデッキも我が家には3台ある(←モノを捨てられない男だからねww)。
僕,過去に使った携帯電話とスマホも全部捨ててないですからね!!

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さて,ビデオデッキの動作確認をしてみたところ・・・

見事に3台とも動作しない(笑)

東芝製DVD/HDD/ビデオデッキ(RD-XV34・2005年製)は電源は入るのだけれどすぐに電源が落ちてしまう。
三菱製ビデオデッキ(HV-F72・1994年製)は一瞬しか電源が入らない。
そしてパナソニック製ビデオデッキ(NV-SB77W・1995年製)は・・・電源コードが見当たらない。どうも電源コードを捨ててしまったようだ。

じゃあとAmazonで電源コードを購入し,接続してみるも撃沈。電源スイッチを押してもぴくりとも動かない。
ただのしかばねのようだ。

やっぱ電源関係は15年ほどで電解コンデンサがやられちゃうんだろうな・・電源装置だけでも交換してもらえるサービスがあるといいんだけどまあそれはちょっとできない相談ね。ということ。

しょうがないので中古のビデオデッキを購入することにした。ご存知の通り数年前にビデオデッキの製造は行われていないのだ。DVDやブルーレイよりもビデオテープの方が耐久性が高いとも言われるけれど再生できる機械がないのではどうしようもない。

Amazonで5,000円のPanasonic製ビデオデッキNV-H110(1998年製)。ちょうど20年前の製品だ。いつ壊れても不思議じゃない。せめてすべてのビデオのデジタル化が終わるまでなんとか持ちこたえた欲しいところ。

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リモコン付きはうれしいがもちろんトリセツはなし。ネット上にもトリセツはない。まあ巻き戻し,早送り,再生ができればいいからな。

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早送りと巻き戻し
この言葉も死語なわけよ。
切ないよなあ・・・

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なにがはいっているかよくわからないビデオテープをとりあえずすべてHDD/DVDレコーダのHDDにダビングする。これはただの作業だ。根気のいる。
そして,おあつらえ向きにこのブログのカテゴリにはなぜか「懐かしテレビ」なんていうものが存在するため,この手の記事はそこに分類してしまおう。ちょうどいい。
ビデオテープの中身を紹介しながらブログ記事をいくつも書けるじゃないか(笑)

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お,尾崎・・・

ひでえ画質だな。
寮の19インチのテレビだから見られるものの大型テレビでは見るに堪えないかもしれない。
とオザキの説教を聞き,次のビデオテープへ。

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やべえな。さっきより画質が悪いよ。
BOφWYの新宿LOFTのライブよりはマシだけど(←分かる人には分かる画質のクオリティ)

3倍モードで録画したものをさらに3倍モードでダビングした(と思われる)ものがマスターテープなのだからどうしようもない。中古で購入したビデオデッキのせいなのかもしれないが・・・

まあ,この俳優さんがまさか堀北真希と結婚するとはこのときは誰も想像していなかったよな。右上の「アナログ」の文字もちょっぴり懐かしい。あ,この番組はそのままゴミ箱行きです。デジタル化するまでもない。ていうかこんな番組録画した記憶も見た記憶もないんだけど・・

ときどき途切れる音声とノイズ,解像度の酷さに高校時代や大学時代に友人からまわってきた●●ビデオを見てるような錯覚に陥る(笑)
「のりPのウ●ビデオなんだぜ」と胸を張って言う友人からまわってきたビデオはのりPかどうかなんて判別不能なのだが,ダビングしてそれをオレも「これ,のりPの●ラビデオなんだぜ」と言って友人に貸すという。いまのSNSで拡散するデマと同じパターンじゃねえかww

続いてはなぜか録画されていたモー娘。のドラマ。
ゴクミ,じゃなかったゴマキ主演の「伊豆の踊子」に石川梨華主演の「はいからさんが通る」になっち主演の「時をかける少女」。

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オレ,このころのモー娘。は最強のアイドルだったと思うんすよ。
ハマッたのはおニャン子だったけどアイドルとしての完成度の高さは唯一無二。マジですごかったと思うんすよ。
それなりにハマっちゃってたのかもしれない(オレの黒歴史w)。
CDも一枚持ってますからな・・・

そして,奢れるものも久しからず盛者必衰の理を表す。

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まさかこの娘がタバコ吸ってたり,DV被害に遭ってたり離婚したりと波乱万丈の人生を送るとは・・・オシメンだったんだけどな。

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そしてこの娘が間男をクローゼットに隠すなんて言う肉食系のアレだったとは・・・

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そして今年の注目を浴びたこの娘。
この娘は容疑者になっちゃいましたからな・・・

なんかね,昔の番組をじっくり見てるとすげえ虚無感があるのな。
亡くなっちゃった人が何人も出てくるし(このドラマには大杉漣も出てるのよ)・・・あ,この番組もデジタル化は見送り。見る時間がもったいないんだよ。僕の残された人生にこの番組をじっくり視聴するというのはムダと判断。断捨離よ。ブームは(←今もブームなのか?ww


さて,僕の保存しているビデオは圧倒的に音楽関係のモノが多い。
今のようにyoutubeなんて便利なものがなかったから音楽番組っていうと録画してダビングして何度も繰り返して見て,永久保存っていうパターンだったのな。音楽番組は貴重だったのよ当時は。

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今,最も旬なミュージシャン。
フレディの映像もテープには保存されていました・・・

なお映画「ボヘミアン・ラプソディ」は鑑賞できておりません・・・



ま,こんな感じで夜な夜なビデオテープの整理作業を継続中なのであります。


posted by poptrip at 08:00 | Comment(2) | 懐かしTV・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

今さらかよっ!

最近,平日の午前中に再放送されているドラマ「1リットルの涙」を録画して見ております。

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今さらかよっ!

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この頃の沢尻の可愛さは異常だと思います。
マジでヤヴァイレベル。かわいすぎて放送禁止じゃねえかっつーくらい。ドラクエで例えるならレベル99の勇者です。

まさか数年後に

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こんなふうになったり



こんなふうになったりするとはだれも想像しなかったんじゃないかと。南無。

それに,レミオロメンの「粉雪」ってこのドラマの挿入歌だったんだなあ。ほんとに知らなかったよ(←今さらかよっ!)。

ぼくは毎回,このドラマを見ながら涙をたっぷりと流すのです。加齢臭のするドロドロの涙を(ウソ)。
まあ1リットルとまではいかなくても1dL(デシリットル)くらいは水分を放出したんじゃなかろうか。いやそんなにたくさんは出てないな。しかしデシリットルって小学校を出てから初めて使った単語かもしれないなww

という話を知人にしたところ,その知人の口から

「うちのヨメさんが最近「冬のソナタ」にハマっちゃってて。」という衝撃発言が。

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いいいい今さらかよっ!

調べてみたところ「1リットルの涙」は2006年,「冬のソナタ」は2003年の作品だそうですから・・オレより数段格上だよ。あんたのヨメさん。

「クルマの中でもずっと冬ソナの音楽かけてて・・」

オイッ!レベル99の勇者じゃねえか!


という話を聞いていた別の知人たちが
「あのころの沢尻ってホント可愛かったよなあ。ところで冬のソナタって結局最後どうなったんだっけ?」「あれはね,〇〇が××で・・」

お前らも冬ソナ見てたのかよっ!

・・・という話です。
ええ,僕はもちろん「冬のソナタ」って一度も見たことありません。
ペ・ヨンジュンだけはさすがの僕も知ってますけどね。
ギター侍の「あなた結婚したら、苗字<ペ>ですから〜、 残念!!」という一世を風靡したギャグだってもちろん覚えてますよ。ただ女優さんの名前は思いだせない・・w


【おまけ】
朝の7時15分からBSで放送されている「梅ちゃん先生」も視聴していますが,これはまだ鮮度がある(2012年作品)ため本文からは割愛した次第です。しかし,高橋克己演じる父親が威張り腐って・・てはらたつよね〜。



posted by poptrip at 20:30 | Comment(8) | TrackBack(0) | 懐かしTV・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

龍のバー

最近のテレビってどうなん?
規制が厳しくなったし,視聴者にあまりにも気を使いすぎてる。昔の映像には放送しちゃいけない人がいっぱい映っているようで,過去の映像をVTRで流すときにはなぜかモザイクがたくさんかかってるし,生放送も減っちゃったし,言葉狩りのせいかコメンテーターの発言もなんだかワンパターンで無難なものが多い(深夜は多少がんばってますが,深夜で人気がでるとゴールデンにいっちゃって萎縮しちゃったりして)。
いろんな事情があるのは理解できますが,思い切った企画の実験的な番組が少なくなったのは正直さびしい。

ぼくの学生時代(いちばんテレビを見ていた時期ですが)にはなかなか印象深い番組がいくつかあった。
特に印象に残っているのがEXテレビとRyu's Bar。

Ryu's Barってのは作家・村上龍がホスト役のトーク番組というどう考えてもムチャな実験的番組。しゃべりのプロじゃないから変な間があったりして,僕もワクワクというかドキドキしながら(これで番組が成り立つのかという不安を抱えながら)見ていた記憶がある。
あの番組で「クレオパトラの夢」という曲を知り,バド・パウエルのCDを買いに行った若かりし頃。

youtubeで懐かしい映像を発見。



「絶対 岡部まりって龍に惚れてるよな」
「あの目つきは間違いないぜ」


そんなに恋愛経験もない僕の仲間内では定説でした(笑)。

今じゃ絶対成り立たない番組でしょうな。
だって視聴率が稼げると思わないもん。
でも・・・こういう番組またつくってくれないかしら。

posted by poptrip at 09:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 懐かしTV・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする