2017年11月09日

美咲(上越市高田)でうな重

新潟県上越市へ。

年に1度のお墓参りです。
そう,poptripのルーツは新潟県上越市(旧高田市)にあるのです。なお,皇太子妃雅子さまも高田がルーツなんですよ。

まだSKKSの不安が拭い去れない僕は(ただの思い込みで肉体的にはほぼ問題がないはず),運転のほとんどを兄に任せます。そして助手席で爆睡。

入善PAにつくと

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なんか北アルプスっぽい山が(剱岳でしょうか?)。
もしかしてここに来るまでにも立山とかも見えてたんじゃねえの。まいっか。
しかしもう雪で真っ白ですね。

朝日I.C.〜上越I.C.間には26個ものトンネルがあり,富山県と新潟県境を通過する後者の区間は、いくつものトンネルを繋いで日本海に落ちる飛騨山脈(北アルプス)の急峻な断崖を通過するところで、各トンネル入口に何箇所目のトンネルであるかを示す表示板が取り付けられている(wikipediaより)のですが,その26個目のトンネルには上杉謙信が描かれていていつか写真におさめたいと思っており,今回ようやく撮影に成功。

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で?
だから何?

とか言わないでほしい(笑)
それを言われると僕のブログの存在意義自体が揺らいでしまうから。


さて,まずは腹ごしらえ。
ホントは家系ラーメンの越後屋に行きたかったんだけど,時間の関係上あきらめることに。「オレ,スープ飲めないから。」って言うと兄は「じゃあラーメン食う意味ないじゃん。」などと言うわけで。いや意味はあると思うんだけど・・・orz

ということで向かった先は高田城址公園近くにある寿し・割烹 美咲でございます。

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今は亡き福井の人気ブログ「たつやの感性見聞録」で店名を伏せて絶品寿司屋と紹介されたお店です。
あ,「たつやの感性見聞録」はまだ存在していますが最近まったく更新されてないので,亡きものと勝手にしちゃいました(笑)

うちの父親はここの2階で同窓会をしたこともあるという。

一見さんが入るにはちょいと勇気のいるディープなお店ですが,

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メニューは豊富で値段も超良心的。

寿司も捨てがたいけど日本海のお寿司なんて福井も新潟もあんまり変わらんよなたぶん。久しぶりにうなぎを食っちゃおう。ということになりましてうな重(2,800円)をオーダー。いやまあうなぎもどこで食べてもそんなに差はないと思うんだけど,お勘定は両親がもってくれるというので・・相変わらずスネをかじっている46歳ってどうよ。

「うな重はちょっとお時間がかかりますが・・・」

うむ。ちゃんとしたウナギのようです。

まず運ばれてきたのは両親が注文した

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マグロ漬け丼(1,000円くらい)

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上ちらし寿司(2,000円くらい)

そして真打登場。

うな重がやってまいりました。

蓋を開けると

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なかなかご立派な・・・

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久しぶりに単焦点レンズなどで撮影しちゃいました。

お味の方は・・・うまい。うまいよやっぱり。これで2,800円はかなりイケてると思うわけです。もちろんうなぎ専門店ではないので,何かもうひとつ物足りなさもあったのですが(具体的にどうだとは言えないのが悲しいところ)満足度はかなり高いです。

高田城址公園のすぐ近くということもあり

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外堀を埋め尽くす蓮がゴイス。
妙高山も向こうに見えます。この蓮は東洋一だそうです(ネットによるあてにならない情報w)

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カモさんたちを眺めた後,旧高田市内(上越市内)をぶらぶら。

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どうもこのあたりに僕の父の実家があったらしい。僕はほとんど何も覚えていないのですよ・・・お風呂が五右衛門風呂みたいなやつだったような記憶はあるのですがあやふやで。

新潟県上越市(高田市と直江津市が合併)というのは,全国屈指の豪雪地帯で1945年に記録した高田の377cmというのは僕が子どものころは当時の最高記録だったと記憶しています。そのため,高田には特徴的な街並みがあります。

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雁木

雁木造(がんぎづくり)は、新潟県の商店街などで見られる雪よけの屋根のことである。アーケードに類似している。一般に雁木と呼ばれる。新潟県内の都市において、積雪期においても通りを往来できるように開発されたもので、連なった民家や商店街の店が軒を延長して、庇(ひさし)を道路側に突き出すような格好で設けていることが多い。(wikipediaより抜粋)

郊外へ出ると,

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上越妙高駅

が見えてきました。

父が言うにはもともと北鯖江駅みたいな駅(野脇田駅)だったそうなのですが・・・すごいね。北陸新幹線開業に合わせて駅名が上越妙高駅に変更されました。周りには何もなく,あるのは駐車場ばかり。南越駅もこんな感じになるんだろね・・・寒気を感じましたよ,正直。

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妙高山もいつか登りたいな・・・









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2017年10月27日

杜の都へ 〜福島グルメ編(後)〜

最終日の朝は,クリームボックスを食べるつもりだったのだけれど前回の記事の通り振られてしまったため食事を抜いて,喜多方へ向かいます。朝ラーですよ,朝ラー。
喜多方でラーメンを食べるつもりだったから仙台では支那そばを我慢したんですよ。ご利用は計画的に。

喜多方って郡山から2時間以上もかかるのですが,ラーメンを食べるためにわざわざやってきたのです(恩着せがましいなw)。まあ鉄道も楽しんだわけで。一挙両得というか一石二鳥というか。

ローカル線というのはとにかく運行本数が少ないので電車を1本逃すと大変なことになっちゃうので時間に追われます。次の電車で戻りたいのでなるべく駅から近くて喜多方ラーメン食ったぞーって思い出に残るようなお店をと食べログで探してみたところ,駅から徒歩5分のところに喜多方ラーメン発祥のお店があるということが判明。はい。そこに行きます。超有名店である坂内食堂は駅から徒歩15分だし,行列ができてたりしたら電車に乗り遅れる可能性があるもんで今回は見送りました。

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源来軒です。

朝10時半ですが,店内はほぼ満席。
自分のことは棚に上げてこんな時間にラーメン食ってんじゃねえよ。とツッコミたくもなるわけですが(笑)

オーソドックスに中華そば(650円)を。

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やさしい中華そばでした。
もちもちした麺が特徴的ですね。

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10月21日にカーナビに住んでるエリが「今日は蛭子能収さんの誕生日です」って教えてくれたわけですが(笑),この人のサインほど信用ならないものはないと思ったり。

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朝食のあとはお薬を飲むのがルーティーン。
ルーティーンブギですよ(思いついたことをすぐに書くのはやめようw)。

思いのほかスムーズにラーメンにありつけたので市内をぶらぶらした後,会津若松へ。
少しだけ観光をしてソースカツ丼をいただきます。

そうなんです。
会津若松もソースカツ丼が名物なのです。

今は亡き人気テレビ番組「ほこ×たて」で福井VS会津のソースカツ丼対決をやっていたんですが,そのときは福井が勝利しております。

今回の僕は「ほこ×たて」の審査員になったつもりでいただくことにします・・・まあ食べる前から福井の勝利は確定していたわけですが。

じゃあ食わなくていいじゃん。とかそういうツッコミは想定内です(←ホリエモンか!)。
いやいや,食った実績を残すということが大事なんです。
実績作りに来てるんです,僕は。
駒ヶ根,伊那でソースカツ丼食ってますから残るのは桐生と会津。会津のソースカツ丼を食べれる機会をのがすわけにはいかんのじゃ。

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駅から徒歩1分のマルモ食堂はご覧の通りリアルガチな食堂です。

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ソースカツ丼(900円)

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画像では分からないと思いますが,ご飯は少な目でお願いしました。

予想通りのお味で,これまた予想通り福井のソースカツ丼の勝利が宣言されました(心の中で)。やっぱさ,ソースカツ丼にキャベツはないほうがいいんだよ。こういう味付けのカツにはキャベツがあってもいいと思うけど。


(おわり)


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2017年10月26日

杜の都へ 〜福島グルメ編(前)〜

福島県郡山市で仕事から解放されました。

実は福島県に来るのは僕は初めて。東北新幹線で何度か通過したことはあるので(新白河駅で停車したときにホームに降りたことはあるのでいちおう福島の空気は吸ったのだ)来たことがあると言い張ることはできるのですが(笑)

以前友人たちと飲んだ時に「オレ,47都道府県全部行ったことあるぜ」というやつが何人かいて「じゃあ,その『行った』ってのは何を持って『行った』ことになるのか」という話になりまして。

「オレ,秋田でパチンコしただけなんだけど,あれ行ったことになるよな。」
「・・・なるな(笑)」
「空港に行っただけはどうかな」
「微妙だな」


とこういうやり取りがいろいろあったわけでして,僕は新白河で停車したのは福島に行ったことにはならないだろうという結論に達したのです(←どうでもいい話ですが)。

ということで初めての福島県。

何を食べればいいのやら。

ホテルにチェックインした後,駅までの道すがら見かけたお店をなんとなく物色し,

このお店に・・

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は,入りません。

だいたい個室居酒屋ってなってるじゃないですか。
おひとりさまでも利用できるんすかね。


駅にある小さなお店,食と地酒 もりっしゅです。

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福島の郷土料理が食いたかったんすよ,オレは。

ちょうどカウンターが1席だけ空いてまして。タイミングが良かったよ。

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つまみ三種盛り

・いか人参
・にしんの山椒漬け
・紅葉漬け

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鯉の甘露煮

思いっきり鯉を煮込んでますので骨まで食べれます。味付けがやっぱり濃いめなんだけ骨もウロコも完食。

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こづゆ

福島県会津地方の郷土料理。 内陸の会津地方でも入手が可能な、海産物の乾物を素材とした汁物である(wikipediaより)。

うん,ふつうかなw

汁ものも食べたのとちょうど生中が空になったのでフィニッシュ。〆て1,990円。
まあ漬物だったり甘露煮だったりどちらかというと塩分は多め。東北地方は心疾患や脳卒中が多いとも言われているのもうなずける。秋田県などは県を挙げて対策に取り組み効果をあげていると本で読んだ記憶があります。

もちろん小食かつカロリー制限に注意を払っている僕でもさすがにこれだけでは腹5分目くらいなので,もう1軒。会津はそばも名物だということなのだけれど,越前おろしそば至上主義者という極右の僕は,あまり他の地方でそばを食べる気にならないわけで,地方色も何もない駅そばへww

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店名すらないという・・・

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きつねそば(380円)を。
ラーメンのスープと違ってそばの汁には全く執着心がないので一口だけでフィニッシュ。こんなに大量の汁を残しているサラリーマンは僕のみ!!なんか申し訳ない気持ちになるけれどもしょうがない。

ということでこの日の夕食も,炭水化物なし。
・・そばは炭水化物だけど炭水化物じゃないんだよ(と言ってみるw)。

翌日,ホテルをチェックアウトすると荷物をコインロッカーに入れ,駅構内のお土産屋さんへ。お目当ては郡山名物のクリームボックスです。
実は「もりっしゅ」へ行く前にクリームボックスを買いに来たのですが,一日限定300食ということで売り切れておりまして,早朝8時過ぎに再度やってきたわけですが・・・

「クリームボックスの入荷は9時前後の予定です」という無情な張り紙が。会津若松行きの電車は8:26発。むむぅ。帰りにまた寄ってみることにして喜多方,会津若松で観光とグルメを楽しみ郡山に戻ってきて三度目の正直。

ありましたよ。テヘ!
賞味期限は本日じゅうであると。だから限定なのね。

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東北新幹線「なすの」の中でいただきました。ほんとはコーヒーと一緒に食べたかったんだけど,プロローグで書いた通り特急券の有効期限切れ問題により慌てて新幹線に飛び乗ったためコーヒーを買う時間もなく。

名前がいいよね,まず。
クリームボックスて!

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小さな食パンにクリームが塗りたくられたこのクリームボックス。
三顧の礼を尽くしてようやく手に入れたロミオのクリームボックス。傷心の僕をこのどうしようもない甘さの塊が癒してくれたのです。


(つづく)




posted by poptrip at 19:30 | Comment(2) | グルメ(関東甲信越東北) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

杜の都へ 〜仙台グルメ編(後)〜

研究発表や講演会のあと,夜は取引先の方と飲みに行く約束になっており,その時間までずいぶんと時間があったため,仙台駅にあるお店で牛タンと並ぶ仙台名物を食っとくか。と

ずんだ茶寮へ。

ずんだ餅(ずんだもち または づんだもち)は、すりつぶした枝豆を餡に用いる餅菓子で、 南東北、特に宮城県を中心にした地域の郷土菓子である(wikipediaより)。
なお,うちの息子もずんだもちやさんを知っているのです。そう,桃鉄のおかげで。

スーツを着たオッサンがひとりで入るようなお店じゃあないのはわかってるんですが,名物と言われるものはとりあえず食っておかないと気が済まない男なもので。

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以前食べた時は,うっ。これはナシだな。
と思ったわけですが,

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アリだな。
独特の触感にマメ感・マメ風味の混じったほのかな甘みのあるドロッとしたご覧の通りのグリーンの餡に包まれたおもち。

ドリンクとのセットで648円。コーヒーはセットメニューのドリンクには選べないのが残念。私は煎茶を。有料の温かいお茶を飲んだのなんて久しぶりかも。お茶の味は僕にはさっぱり分からないので・・・

さて,時間となったため連れが予約してあるお店へ急ぎます。

国分町へ。

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まずはお通し。

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サーモンとカンパチ?の握り

お通しが寿司て!

ここからは怒涛の酒の肴攻撃。

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お刺身盛り合わせ

カツオの刺身なんてのが太平洋っつー感じがしますな。

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まん腸(マンボウの腸 )の串焼き

ホルモンみたいな触感。

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鯖の干物

干物はね,塩分がアレなんですけど・・
旅先で食べたものは0キロカロリーなんです!塩分もゼロなんです!

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仙台出身のサンドイッチマン伊達きみおのゼロカロリー理論は証明されているのです。

カステラ→潰して丸めれば弾丸みたいに小さくなるから太らない
柿ピー→中身が空洞だからいくら食べても太らない
キャベツ太郎→キャベツ=水分、だから太らない
ジンギスカン→ヘルシー=カロリーゼロ、だから太らない
ドーナツ→真ん中が空洞だし、形がカロリーゼロを表してるから太らない


あ,イイワケがましいことをまた書かせていただきますが出張中のホテルの朝食バイキングでは野菜中心のものを,オレンジジュースもスープも我慢して飲まずに,さらにちゃんと毎日15,000歩以上歩いてますので。

追加オーダーするため店員さんを呼び,

「ここでしか食べれないっつーか,仙台名物っていうようなオススメは何ですか?」

と尋ねてみたところ

「いやあ。いまどきここでしか食べれない。なんていうものはあんまりないですからね〜」

などとつれない態度。
いや確かに物流が発達している現代,モノが溢れかえっている贅沢な世の中。地方の名物を別の場所で食べることはいくらでも可能なわけで,おっしゃる通りなんだけれどももう少し何か言いようがあるだろう。と思うわけで。

「牛タンいっときますか。」という連れ。
「昨日,牛タン食ったしなあ。どうしようかなあ。」と僕が迷っていると,先ほどの店員さんは

「牛タンは店によって全然違いますからぜひ食べておいた方がいいですよ!」

とさっきとは打って変わってノリノリに。

ツンデレじゃねえかよ!(なお店員さんは男性です)

ということでオーダーした牛タン。

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ふつうにおいしかったっす(笑)

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サンマの塩焼き

サバやサンマのような青魚は血液をサラサラにするのです(←これはホントw)。

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鶏のサラダ

ビールは2杯でフィニッシュし,あとはウーロン茶をちびちび飲みながら。

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仙台セリのおひたし

この,セリのおひたしがヒット!
これはうまかったね〜。

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ホヤの塩辛

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生ガキ

と,こんな感じでデザートも食べず,〆のお茶漬けやおにぎりもなしで今回も炭水化物はほとんど摂取しない健康的な酒席となりました(って突き出しで寿司食ってるんだけどw)。

今回利用したのは

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瑠璃座(るりざ)というお店です。

仙台グルメ,堪能しました。


(おわり)


posted by poptrip at 20:50 | Comment(2) | グルメ(関東甲信越東北) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

杜の都へ 〜仙台グルメ編(前)〜

仙台に行く前に,Nくんに電話をした。
文殊山に登ったときにプリプリオケツを披露してくれた,あの男だ。
Nくんも食べ歩きや旅行が好きだし,仙台で働いていたことがあるため,グルメ情報を手に入れようと・・

利久(牛タン)は最近どこでも食えるしなあ。
国分町あたりにいい店があるよ。
あと,支那そばの有名店もあるな。
ああ,あとお寿司やさんも一回行って満席で入れなかった店があったな。
じゃあな。






・・・オイッ!具体的な情報は!!

国分町と支那そばという単語ばかりを何度も繰り返すだけのNからはあまり有益な情報は入手できなかったものの,寿司もありだなと調査してみたところ仙台駅に塩竃の有名すし店の支店があることが判明。よしっ。そこにしよう!

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塩竈 すし哲 S-PAL仙台店です。

回らない寿司屋さんは久しぶりです。
おひとりさまで回らない寿司なんて出張先でしかできない冒険。
まさにひとりアバンチュール。
13時過ぎにお店に着いたのですが,待たずにカウンターに案内されます。

観光客向け?にちゃんとメニュー表があり便利なセットメニューも。

・すし哲物語(3,980円)
・塩竈物語 (3,450円)
・松島物語 (2,780円)
・七ヶ浜物語(1,720円)

すし哲物語と塩竈物語は何が違うんですか?と聞いてみると前者にはこのお店の名物のやわらか煮だこがつくという。名物という言葉に弱い似非グルメな僕。一番高いセットメニューにしかこの名物がつかないのは

づっちーなあ

と思うわけですがしょうがない。
「すし哲物語」(にぎり)をお願いします!!

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どれも美味いのでこまってしまうでござる。
醤油はできるだけちょっぴりにして食べましたが,美味いんですよとにかく。

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吸い物も,迷ったんですが残さず完飲。
一日一杯の汁ものは許容されるのです。

食べ終わると店員さんから「追加はいいですか?」と悪魔のささやきが。
だいたいこういうお寿司屋さんの1人前ってのは量的には全然足りなくて追加で2〜3カンオーダーするのが普通なのですが・・・お財布とカロリーが気になって自制。

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サービスのシャーベット。

贅を味わいました・・・

夜は,やっぱり牛タンだろ。
ってことでいろいろ検索してみるんですが,あまりにも選択肢が多すぎてここだ!っていう店が見つからない。で,結局

利久西口本店に行ってしまったという・・・
Nくんに言われてたじゃん。「利久なんてどこでも食べれる」って。実際僕も東京スカイツリー(東京ソラマチ)で利久の牛タン食べてるんですよ(笑)

でもさ,ほら,いちおう本店っていうとなんかありがたみが増すじゃん。

牛タン定食(いちばん少量の3枚6切,税抜き1,650円)と生ビールを。

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お通し(350円)は牛タンのつくね(左)と貝のなんとかかんとか(←忘れたw)。
お通しとかいらないんだけど・・・まあしょうがない。
利久はランチで利用した方がずいぶんとお得。

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カウンターで牛タンが焼かれていくのを眺めながらビールを半分ほど飲んだところで,牛タンと白菜漬けと味噌漬けのプレートが運ばれてきます。

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うまい。
初めて食べた時ほどの感動はなかったけどやっぱうまいものはうまい。
漬物類は極力食べないことにしてるんだけど,この白菜漬けはいろんな意味で食わないと・・・

さらに,麦飯とテールスープが運ばれ来ます。

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スープはあっさりとしていましたが半分ほど残させていただきました。

ごちそうさま〜。税込み2,700円の夕食でした。


(つづく)




posted by poptrip at 19:05 | Comment(0) | グルメ(関東甲信越東北) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする