2018年11月21日

なまずや一宮分店でうな丼中詰3,900円

これはちょっと前に名古屋の東山動物園に行った記事のつづきです。

父を名駅近くで無事にピックアップ。
父からは夕食に好きなものおごるから,と事前の告知があり・・・
静岡愛知岐阜三重,いわゆる東海地方に来た場合,食べるものと言ったらうなぎで決まりっす。

松坂屋の「あつた蓬莱軒」でひつまぶしと行きたいところなのですが駐車場が面倒くさいし,なにより疲れ切ったオッサンと後期高齢者の御老体の二人組で行列に並ぶのはツライ。

ということで郊外で,駐車場が広そうなうなぎやさんを探したところこちらに決まりました。

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なまずや一宮分店でございます。岐阜の関市に行ってみたいうなぎやさんがあるんだけどやはり行列必至なので無難なお店にしたわけでございます。僕は超人気店は選ばず,並程度の無難な店を優先的に選択する癖のあるミスター無難なのです。

駐車場が何箇所かに点在し2〜30台は停めれそう。

店に入ると2階に案内されます。
畳にテーブル席というパターン。

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何を食べてもいいぞ,という父。

メニューには

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天然うなぎ(丼)・・・時価

の文字が。

いくら好きなものを頼んでいいぞと言われても。

止めろと言われても(ヒデキ!)

たぶん僕は未だかつて「時価」と書かれた食べ物を注文したことがない・・と思うのよ。
もちろん今回も見送ります。根が貧乏性なもので。

うな丼中詰(3,900円)を。
父はうな重(3,700円)を。

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うな重

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ちょっと汚いですが,

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中詰というメニュー名の通り,中に詰まったうなぎと肝吸いの画像を。

しかし,ご飯に対するうなぎの比率が高杉晋作。
貧乏性の僕は,すこしのうなぎを,有り難味をしみじみと感じながら多めの白米を食べる。というスタイルになれてしまっているものでなんか濃厚すぎて・・・贅沢はやっぱ僕には似合わない(笑)
タレがちょっぴり濃いめに感じたせいもあったのかもしれませんが。

ふつうにおいしかったです。
ゴチになりました。

僕はご飯を食べるのが人よりずいぶんと早いのですが,僕がうな丼中詰を食べ終わりお茶を飲みながら余韻に浸っていると父は「おい,もう出るぞ」と。いやいや今オレお茶飲んでるじゃん。と思いながら・・・この僕のせっかち性は父親譲りなんだなと実感。オレより早く店を出ようとする人はなかなかいないよ。

いつも僕がヨメに「早く出よっさ」「まだお茶飲んでるし」というパターンが真逆になるというね。

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「税込み価格だったか?」と父に聞くと
「ああ,税込みだった。税抜き価格が嫌いなんだよ。」

僕,過去に何度も書いていますが税抜き価格に気づかずレジで予想外の請求を受けて騙されたような気分になることがあり,税抜き表示が大っ嫌いなんですが・・ここも父に似たんだな(笑)


posted by poptrip at 22:00 | Comment(2) | グルメ(東海) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

高速道路で矢場とん

新東名高速道路の岡崎SA。
2月13日にオープンしたばかり。

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フードコートには

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ヤバいとんかつ。
やばとんが。いや矢場とんが。

去年の夏,名古屋にムスコと行ったときに行列を見て泣く泣くあきらめたお店。この日は,ムスコもちょうどいっしょにいる。よし,二人でリベンジだ。

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矢場とんは,その名の通りやばばだった(笑)

僕は名古屋のみそ文化をあまり好ましくは思っていなかったのですが,やっぱうまいね。年を取るといろんな好みが変わってくるもんだな。





posted by poptrip at 20:15 | Comment(8) | グルメ(東海) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

「炭焼きレストランさわやか」でランチ

東京へ向かう途中に新静岡セノバの「炭焼きレストランさわやか」に,爽やかに振られた僕。もちろんリベンジをひそかに誓っていました。

観光客や出張族が訪れるであろう繁華街にあるお店は避けつつも(繁華街にある店の方が少ないようだがw)なるべくは駅から近いロードサイド店を探す。

ありましたよ。うってつけのお店が。
岳南電車ジヤトコ前駅から約1.3kmのところにある富士錦店。十分徒歩圏内です。

あ,ここ一週間の記事に何度も「さわやか」という単語が出てきましたが知らない方のために簡単に説明すると,静岡県のみにチェーン店を持つステーキ、ハンバーグレストランで静岡県民のソウルフードなのである。近年テレビで採りあげられることも多くなりとんでもない行列ができていることも日常茶飯事なので注意が必要。

ジヤトコ前(←ジヤトコって何?)で岳南電車を降り,

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カメラを首から下げて歩きます。

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開店10分前には着いてしまいそうだったのであたりをぶらぶらすると,まだ桜が少し残っていました。

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本来なら,富士山を眺めながら歩くことができるんだろうけど,残念ながらそれは叶わず。

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ここから富士山に登るようなバカは・・・いるんだろうなきっと。僕のブロ友さんには行っちゃいそうなひとが何人か(笑)

11:05に炭焼きレストランさわやか富士錦店に到着。

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平日ということもあってさすがに行列もなく,先客は5〜6名。

このお店のウリはお店の人が目の前でまん丸いハンバーグを真っ二つに切ってくれて鉄板でジュージュー焼いてくれるげんこつハンバーグ(3年半前に実食済み)なわけですが,行きのランチでさわやかに振られ別の店に行く羽目になり想定外の出費があったため一番安いランチメニュー「手作りハンバーグ(799円)」を選択。ランチのセットにはスープとライスまたはパンがついてきます。

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ソースを店員さんにかけてもらうときには,鉄板の下に敷かれたペーパーを持ち上げてルーシーが跳ねるのを防ぐよう指示されます。

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表面はカリっと焼き上げられているのだけれど,中は赤みが残るという独特のハンバーグ。

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これが,困ったことに美味いのです。
ああ,こまったこまった。マジ困ったちゃんなのです。

店を出たのは11:30過ぎ。
席は3割程度埋まっていたかな。

レジからハンバーグを焼いているところが見えたのですが,網の上に乗るハンバーグの姿はなかなか勇壮なものでした。

僕は再び岳南電車ジヤトコ前駅を目指して歩きます。
ちょうど吉原行の電車が発車していくのが見えました。岳南電車は30分に1本しか運行しておらず寒い中じっと駅で待っているのは辛い・・・ということで近くに何か観光スポットはないかと駅でもらった「岳南電車沿線MAP」を広げてみると,左富士などというものがジヤトコ前駅から徒歩圏内にあることが判明。

岳南電車は30分に1本しかないから往復しても十分時間が余る。行ってみるか。

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東海道を東から西に進むと,富士山は右手に姿を見せますが,この辺りは松並木の間から左手に見えたことから「左富士」と呼ばれ,街道の名勝となりました。(中略)歌川広重が描いた「東海道五十三次内吉原」は,左富士の名画として大変よく知られます。
今日,周辺には工場,住宅が建ち並び,かつての風情はありませんが,わずかに残る一本の老松が往時の左富士をしのばせてくれます。
(案内文より抜粋)

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敦賀に帰ってから,4〜5年前に僕に「さわやか」の存在を教えてくれた後輩に仕事の連絡をする機会があったためついでに「さわやかに行ってきたよ」とメールすると「先日行った浜松のさわやかは120分待ちで,しかも知らないおばはんにクルマをぶつけられて最悪でした。」と文字通りブルーなメールが帰ってきた(笑)
ただ「今は広島の汁なし担々麺にハマっています。」とまた新たな情報が。広島の汁なし担々麺か・・夏の青春18きっぷは広島かもね。

ここ1週間ほど僕のブログには幾度となく「さわやか」という単語が出てきていましたが,爽やかさとは縁のない僕ですからしばらくこの単語を使うこともないと思います。



posted by poptrip at 20:25 | Comment(2) | グルメ(東海) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

沼津魚がし鮨新静岡セノバ店

僕は新静岡セノバにいた。
静岡名物である「炭焼きレストランさわやか」のハンバーグを食べようと目論んでやってきたのに

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画像には写っていないが店の中にも待ち人多数

150分待ちという狂気の沙汰に,さわやかのハンバーグを諦め,すぐ向かいにあるお寿司屋さんに入ることにした。

沼津魚がし鮨でございます。

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こちらは,さわやかとは打って変わって客は誰もおらず,僕がこの日最初のお客さん。カウンターに案内されます。あ,ここ回らない寿司だったんだ。

迷った末,桜エビとシラスに釣られ特選地魚ランチ(1,980円)を。

しかし,なんかデジャヴのような・・・とスマホで自分のブログの過去記事を検索してみると,なんと10年近く前に三島駅店でほとんど同じメニューを注文していたことが判明。思考パターンが全く変わっていないことに驚きを禁じ得ない。成長してねえな,オレ(笑)

店に入るまで三島で同じお店に入っていたことを忘れていたということよりも,なんとなく来たことがあるなと思い出したことの方をほめてほしいと思うわけだ。僕は褒められて伸びる子なんですよ。

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おいしいです。
やっぱ渋谷の回転寿司よりはネタの大きさも,シャリの大きさも全然違うしやっぱ魚の質が一番違うわけで。

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そして納豆巻き(細巻)2つ追加。

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ええ,SKKS(心筋梗塞)になって以来毎日1回は納豆を食べるように心掛けているのです。一日2回食べていたこともあったのですが,プリン体が多く含まれているのとナットウキナーゼはなかなか強力な菌であるため採り過ぎには注意という情報を得て以来一日1回と決めているのです。

〆て2,462円。ちょっと予定外の出費だったな。さわやかで想定していた倍以上の金額。まいっか。ほかでケチれば。自分でケチと言いながら食い物にはそれほど極端にはケチらないという矛盾。

とは言え,この出費はちょっとイタイ。
ま,ほかでケチればいいだけのことさ。

と気を取り直し,僕は静岡鉄道新静岡駅へ向かった。



(つづく)

posted by poptrip at 22:45 | Comment(0) | グルメ(東海) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

うなぎ・はまぐり・赤福餅

東海地方と言えばなんといってもウナギなのです。
三重にも岐阜にも名古屋にも浜松にも三島にもたくさんの名店があります。三重県では過去に津でうなぎを食べております。過去記事を読んでいたらどうも地元のおばさんと相席になりロマンスが生まれていたようだ(ウソ)

さて,四日市のうなぎ屋さんと言えば・・・喜多川なのです(食べログによる情報ww)。

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開店5分前に店に到着するも,すでに10数人の行列ができていました。さすが人気店。なんとか1巡目に着席することに成功。

時間がもったいないので着席すると同時にオーダー。

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上うな丼(3,240円)

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いやあ・・・うまいよ。
うまいに決まってる。食べる前からうまいということは決まっていたのです!!

食べ勧めていくとご飯の中にうなぎのしっぽの部分が埋没しているのを発見。これは意外とうれしい。

ごちそうさまでした。
いいうなぎでした。

喜多川ってなんか聞き覚えあるなあと思っていたら岐阜で食べたうなぎやさんも喜多川というお店でした。




そして,夕食は桑名で。
桑名の名物はなんじゃろな。と相変わらず食べログで検索するとはまぐりが名物だということが判明。
「その手は桑名の焼き蛤(その手は食わない)」という江戸時代から続く古典的なギャグがあるようなのですが・・・知らんかったわぁ。

実は,前日に図書館へ行って「るるぶ」を探したのですが,四日市,桑名あたりの地域ってのはなんとも可哀そうな地域でして,このエリアを紹介している本がないのです。伊勢,南紀白浜,名古屋・・・という本はたくさんあるのに。

で,食べログで見つけたのがこのはまぐり食道なのです。

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特に蛤が好きというわけでもないけれど,嫌いでもない。という常識的な平凡な男が蛤づくしのはまぐりセットをオーダー。2,500円と強気の値段設定です。この日の昼食と夕食を合計すると驚異の5,740円!
僕は自分がお酒を飲まない人種であることに感謝する。これにビールが加わってたらこの日1日のエンゲル係数はとてつもない数字になってしまっていたはず。

前々回の記事に書いた通り,広角レンズを壊してしまったためスマホによる撮影となりました(ズームレンズ頑張って撮ろうと思ったけど・・無理でした)。

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やはり,蛤にはうなぎほどのワクワク感というか高揚感というか何かが足りないのだけれども,普通においしかったです。つーか蛤が思ってたのより小さいのな。久里浜とか千里浜で食った焼き蛤はもっと大きかったような気がしたのは想い出補正のせいだろうかね。

ごちそうさまでした〜。

今回の旅で思ったこと。
二兎を追うものは一兎しか得ず。食い物に関しては予定通り食べることができたんだけどテツ分補給はちょっと不足気味。メシを食う場所を決めてしまうとその時間に(なるべく混まない時間を狙う)その場所にいなくちゃいけないから自由度がかなり限定されてしまうんだよね。
山登りでも僕は一人で遠くの山へ行くときは食事はほとんどパンかおにぎりでお湯を沸かす時間も節約してるようなせっかちな男。欲張りな男なもので・・・

今度は三岐鉄道三岐線のみを狙って,メシにもあまりこだわらずに再訪したいと思っております。でも結局食い物にもこだわっちゃうんだろうな・・。

自宅に着くと赤福を2つ食べて,歯を磨いてすぐに眠りについた。

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このしおりみたいなやつ,日替わりなのかね。細やかなサービスには好感を持ちました。お家騒動があったように記憶しているがさすが腐っても赤福。




posted by poptrip at 20:45 | Comment(2) | グルメ(東海) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする