2017年12月17日

青春18きっぷの旅〜日帰り岡山〜(その6・岡山グルメ)

知らない土地へ行ったならば,ラーメンか寿司を食っとけば間違いない。

というのが僕の持説である。
岡山で考え付いたのだが(笑)

岡山に来て何を食べようか。図書館で借りてきたるるぶなどを見ているとデミカツ丼,えびめし,トンカツそば,フルーツパフェ・・・イマイチピンと来ない。

ということでお寿司ですよ,お寿司。

駅ビルの中にある吾妻寿司岡山駅店です。

s-IMG_9805.jpg

カウンター10席ほどの小さなお店。実は岡山についてすぐにこの店を見に来たのだけれど行列ができていたため路面電車に乗ってから14:00ごろに再度やってきたのです。運よくカウンターがひとつ空いていたので待たずにそこに滑り込むことができました。

お目当てはもちろん岡山の名物だというばら寿司。

江戸時代「倹約令」ができた時につくられたちらし寿司です。生ものは一切使わず、酢でしめ、焼いたり、炊いたりした海の幸、山の幸が入ります。(ままかり・さわら・もがい・穴子など)(吾妻寿司Webサイトより引用)

s-IMG_9802.jpg

すべて下味がついているのでそのまま召し上がってください。どうしても味が薄いなと思ったら醤油を少し垂らしてください。との説明を受けます。絶賛減塩中の僕にはぴったりの食べ物じゃないか。もちろん醤油なんて不要。

ばら寿司が運ばれてきて写真を撮っていると隣にいるお客さんから話しかけられました。
「ソレハ,ナンデスカ?」と。
外人さんでした。以前書いたことがあると思うんですけど,僕って旅先で外人さんに話しかけられることが多いと思うんです。この人畜無害な容貌と風体に異国の方たちは安心感を覚えるようで(ウソ)。

外人さんは英語のメニューを持っていたので「This!!」と言って「Bara-Sushi」を指さします。「Oh!アリガトゴザイマス」。僕がたどたどしい英語で,外人さんがたどたどしい日本語でお互いにコミュニケーションをとるというもう訳の分からない状態(笑)

s-IMG_9803.jpg

小食を自負する僕ですが,さすがにこれだけでは腹六分くらいだったので,追加オーダー。

s-IMG_9804.jpg
ままかりのにぎりと黄ニラのにぎり

ままかりはニシン目の小魚。隣にご飯を借りに行くほどおいしいので飯借(ままかり)という名がついたそうで。ばら寿司にも具材として使われていたのですがせっかくなので握りもいただいたというわけ。
黄ニラも梅が乗ってるのでそのまま食べます。一切しょうゆを使わない寿司ってのもいままで経験ないかもね〜。


そして,帰りに買ったのはもちろん

岡山の人間は全員食べていた,そして次長課長井上は80,000本食べたという・・・

s-IMG_9887.jpg s-IMG_9889.jpg

キムラヤのバナナクリームロールです。

s-IMG_9860.jpg

菓子パンを買うなんてチョー久しぶりなんですけど。

s-DSC_0215.jpg s-IMG_9899.jpg

電車の中で食べようかと思ったんだけど,なかなかのバナナ臭。
袋の中に密閉されているはずなのにほんのりとバナナ臭。
これ,ほぼ満席の電車の中で食べたら顰蹙なんじゃね。と躊躇してしまいまして・・・米原過ぎたらガラガラになるだろ。そこで食べようと思っていたら敵もあっぱれ。米原では12両から4両に客車が大幅減。そのため電車は満席。長浜から敦賀行きの電車はわずか2両。もちろんほぼ満席。でもね・・・腹が減って仕方がなかった僕は

ついにパンドラの箱を空けてしまったのです(笑)

s-IMG_9873.jpg
バナナクリームロールにピントが合ってないじゃねえかw

2本買ったんですが,残り一本は自宅へのお土産に。
電車内ではイマイチな写真しか撮れなかったので自宅でヨメにパンを持たせてパシャリ。

s-IMG_9898.jpg

お味の方は・・・うん。
想像通り。
Pascoのダブルバナナとほぼ一致。

(おわり)

s-IMG_9826.jpg


posted by poptrip at 21:40 | Comment(4) | グルメ(中国四国九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

四国で食べたうどんとかそばとか

四国グルメといったらまずなんといっても「讃岐うどん」でしょう。というか正直「讃岐うどん」以外思いつかないのです。
僕はあまりうどんは得意ではないのですが,「讃岐うどん」だけは結構好きでして過去2度四国を訪れているのですがそのときはそれぞれ2〜3軒ずつうどん屋さんで讃岐うどんを食しました。
なお当然のことですが,村上春樹の名著「讃岐・超ディープうどん紀行」はもちろん何度も読んでおります,ハイ。


さて,高知で食べたものは既に記事にしているのでそれ以外の食べ物についてまとめて記します。

まずは香川県の高松自動車道・豊浜サービスエリアで食べた讃岐うどん。

s-IMG_9074.jpg

s-1433643441411.jpg

これで680円でした。
讃岐うどんってもうちょっと安いイメージがあったんだけどセルフじゃないからなあ。以前,どこかのPAかSAでセルフの讃岐うどんを食べた記憶があるんですけど・・どこだったか思い出せない。やっぱせっかく四国まで来たんならセルフで食べたい気はするなあ。
うどんの方は,ちゃんとコシはありまくりでそれなりの満足感。
ただ,これを食べた時間は夜中の2時50分だったという・・


徳島県・剣山を下りたところで食べた祖谷そば。

s-DSCF6895.jpg
山菜そば(500円)

ふつうでした。


そしてかずら橋から福井へ帰る途中,わざと遠回りの一般道を通って坂出まで。ええ,もう一杯だけ讃岐うどんを食べておきたかったんです。

坂出には「がもううどん」「日の出製麺所」という超有名店がありますが,閉店時間が早いので前回来たときには振られておりましてリベンジ・・と思ったんですがこの日も坂出に入ったのは夕方。道沿いにいくつものうどんやさんや製麺所があるのですがいずれのお店も閉店しております。
15:00までとか16:00までっていうお店もあるのですがそんな時間にうどんを食う奴いるのかよ。ああ,もしかしたらおやつ感覚でうどんを食ってんのか。いやそんなことよりも
うどん県民は朝からうどんを食うのに夕食にはうどんを食わないのかよ!と心の中で誰にも届かない虚しい叫びが・・・


そして坂出市内を走っていると

ようやく営業しているうどん屋さんを発見。

s-IMG_9275.jpg s-IMG_9274.jpg

はなまるうどんかよっ!!

香川県ではなまるうどんが営業しているということには驚き,また「讃岐うどん」を求めてここまでやってきている僕はちょっぴり心が動いたのですが,冷静に考えてスルー。スルーするのです(ダジャレ)。
瀬戸大橋のPAでうどんを食おうと瀬戸中央自動車道に乗って与島PAへ。

そして瀬戸大橋。
ありましたよ。
ちゃんとセルフの讃岐うどんやさんが。

s-IMG_9277.jpg
CLOSE 16:00ってオイ!

PAのうどんやも閉まるのが早いのかよ!(豊浜SAはちゃんと夜中もうどん出してたんだけどあれは例外だったのかもね・・・クスン)

ということで傷心の僕は隣のレストランへ。

s-IMG_9308.jpg

冷凍讃岐うどんはかなり残念なお味でございました・・・・orz

今回は,讃岐うどんにはあまり恵まれませんでしたがその分高知でおいしいものを堪能させていただいたのでヨシとしたい。だいたい今回の旅行のメインは百名山にふたつ登るってことだったんだからね。と自分を納得させるのでした。


posted by poptrip at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ(中国四国九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

「ひろめ市場」で高知の珍味たちを味わう

「ひろめ市場」です。

s-IMG_9204.jpg

高知県の地場産品の販売、特選品の販売などをしており、他には鮮魚、精肉、総菜、花屋、衣料品、酒屋、ゲーム店、マッサージなどもある。市場内の通路には「龍馬通り」「いごっそう横丁」といった高知にちなんだ愛称がついている。ひろめ市場のシステムは、食器の共同管理など屋台村のイメージであり、観光客にも地元の人にも支持されている。(wikipediaより)

さて,まずはひろめ市場では数少ない店舗型のお店でゆったりと。

s-DSCF6760.jpg

「ひろめ家」というお店でございます。

とりあえず,高知って初めて来たんでオススメをお願いしますと言ったら出てきたのはこういうやつ。

s-IMG_9196.jpg
チャンバラ貝

食べ方が分からないんでおねーさんに教えてもらいました。
つまようじで身を差してくるっと回して身を取り出すんです。サザエみたいな食べ方ですね。ただなかなかテクが必要でけっこう難しくて・・いくつかはプチッて途中で切れちゃいました。残念!


さて,突然ですが高知が生んだ偉人と言えばだれを思いだしますかね。

僕の場合は,まずなんといっても坂本龍馬でしょ。

そして広末涼子(笑)

さらに最後の一人はこの人を挙げたい。

京極さんです。

えっ,京極さんを知らない?
それはマズイですねえ。
ちゃんと「美味しんぼ」を読み返してください。
初期のころの名作ですよ,京極さんが初登場した回は。

kyougoku4.jpg
海原雄山の用意した,故郷の四万十川の鮎を食べて号泣する京極さん

kyougoku.jpg
土佐の丸干し(鰯)に大喜びの京極さん

海原雄山の用意した京極想い出の料理に感動して涙する京極さん。「山岡さんの用意した鮎はカスや」とまで言い放つ「美味しんば」史上に残る名シーンですよ。

そんな京極さんオススメの一品がこちら。

s-IMG_9197.jpg
鰹の塩タタキ

わさびとニンニク,そして塩でいただきます。
しかし鰹のでかいこと。

kyougoku2.jpgkyougoku3.jpg
山岡士郎に「塩タタキ」を教える京極さん

山岡士郎もゆう子知らなかったカツオの塩タタキ。
いろんなお店で提供されていましたわ。

そして,これ↓はもちろん初めて食べました。

s-IMG_9198.jpg
ウツボのタタキ

ウナギとちょっぴり似た感じの食感です。
なかなかです。

魚介類だけじゃあれなんで・・と

s-IMG_9199.jpg
地元・春野の馬刺し

もちろん京極さんが食べて泣き出してしまった四万十川の鮎や土佐の丸干しやらその他の川魚・野菜類も食べてみたかったんですが,このお店のメニューにはなかったような。あとはうちの兄貴が「クジラも食っといた方がいいよ」って言ってたのでクジラを求めて屋台村のほうへ。

s-DSCF6761.jpg

「珍味堂」というお店でビンビールと以下のふたつを購入し,席につきます。
ショッピングセンターのフードコートみたいな感じで好きなところに座ればよいのです。外人さんもチラホラいらっしゃいました。

s-IMG_9200.jpg

s-IMG_9202.jpg
鯨のサエズリ

s-IMG_9201.jpg
花鯨

どちらも珍味ですね。
専用のタレでいただきます。
クジラ専用のタレがあるんですよ・・しかも部位によってタレを使い分けるという手の込んだ。捕鯨についてはいろいろな意見があると思いますが完全に立派な食文化ですよね。

珍味堂やその他のお店には,ほかにも香ばしい魚介類があったんですけどもうね,おなかいっぱい。四万十川の天然アユも川エビも食べてなくて名残惜しいんですがこの辺で「ひろめ市場」とはさよならします。

いやあ,高知って侮れないね。
海の幸も川の幸も両方楽しめるという・・・ラーメンとかは死んでるっぽいけど(鍋焼きラーメンというものが名物らしいけれどイマイチ食指が動かなかった)。

えっとこの2軒で食べたものは飲み物(生ビール1杯,ビンビール1本)含めて合計で3,750円+1,640円=5,390円。いや安くはないね。大勢で行っていろんなものを少しずつつまむというほうが絶対に楽しめると思います。おひとりさまは気楽なんですけど食事に関してはやっぱマイナス面もありますなあ。
いやしかしホントもう一度来て,ここで食事をしたいと思いましたよ。高知が好きになりました。

睡眠不足と疲労度満点の状態で普段ほとんど飲まないビールを飲んじゃったもんだからかなり酔っ払っちゃいまして・・酔い覚ましにホテルまでは歩いて帰ることにしました。

(つづく)



posted by poptrip at 22:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ(中国四国九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

四国でもやっぱりラーメンなのだ!(ラーメン自由軒伊野出来地店)

さて,土小屋から今度は高知市方面へ車を走らせます。
ええ,この林道もなかなかスリリング。カーブが多いため何度も何度もハンドルを切るんですがなんか腕が重い。石鎚山でクサリ場にちょこっと挑戦したことが影響しているのか。思った以上に負担が大きい・・最後までクサリを登れずリタイヤしたくせに後遺症が出るという情けなさ。

途中工事しているところがありまして,交通整理のおっちゃんが「10:55まで通れませんけど大丈夫?」と。どうも1時間くらい工事して40分くらい車が通れる・・という強引なスケジュールのようで。まあ尋ねられたら大丈夫と言うしかないと思うんですけどw
弱ったなあと思ったんですが,思い直します。ようし,いい機会だ。昼寝しよう!
あっと言う間に眠りについた僕。おっちゃんの声で目を覚まします。せっかちな僕はこういう待ち時間が大嫌いなのですが(普段ならなんで片側交互通行にしないんだよ!などと憤慨するはず)今回はこの時間を有効利用させていただきました。

さて,腹ごしらえ。

途中で見かけたラーメン屋さんにはいることにします。
ラーメン自由軒 伊野出来地店です。LTEの電波もはいらないような山奥にラーメン屋がということでちょっぴり不安もあったのですが,どこかのSAで見たフリーペーパーに自由軒の本店が紹介されていたのを思い出し,まあまともな店だろうと。この立地にもかかかわらず,しかもまだ11:20ごろだというのに駐車場はほぼ満車。人気のお店のようです。

s-IMG_9141.jpg

席に着くとおばちゃんが「雨降りましたね〜」とフレンドリーに声をかけてきます。福井の店なら「ほやって」と気軽に答える僕ですが(いやそんなに社交的じゃないけどww),「ええ。そうですね」を無難に答えます。オススメを聞いてみると「チャーハンとラーメンのセットです。ラーメンの種類は選んでください」と。
なるほど。少し迷ってなんとなく,「みそ」にしました。
いやホントはおすすめのラーメンの種類を聞きたかったんだけど。初めて行くラーメン屋で「しょうゆ,しお,みそ」が揃ってる場合,どれが一番自信作なのか知りたくなるってもんでしょ。

s-IMG_9139.jpg

食堂のヤキメシといった感じで可もなく不可もなく。

s-IMG_9140.jpg

うん。ラーメンの方も味は普通。極度の普通。ノーマル中のノーマルでどこでも食べれるじゃんって感じだったんですが,店内の雰囲気は独特。

s-1433670618684.jpg s-1433670603737.jpg

なぜかセルフサービスのおでんがあります。
高知県のラーメン屋にはおでんがつきものなのです(ウソ・・・でもおでんのおいてあるラーメン屋ってほかにもあるようです)。

店内はものすごく広く,8番らーめんのちょっとした店舗よりでかいです。そしてそこに陣取っているのはほとんどおじいさんとおばあさん。地元の方たちでしょうね。老人たちの憩いの場となっているのかもしれません。これだけ老人率の高いラーメン屋は初めてですわ。

また「場所柄,ラーメンに虫が入ることがあります。作り直しますので云々・・」と書かれた張り紙があったりと,非常にアットホームで微笑ましいラーメン屋なのであります。そう考えるとあのラーメンも老人たちにも食べやすいように,週に何回も食べたって飽きが来ないように癖のないものにしてるのかと深読みしちゃいますがそうでもないんだろうな(チェーン店だし)。
もちろん若者たちもいるので地元の人気店であることは間違いないようです。昼飯どきには行列もできるという・・(ネットでの情報)

ごちそうさまでした。
しかし,おじいさんやおばあさんも高知弁ってあんまり喋らないんだな。

「おまんら,許さんぜよ!」
「まっことうまいキニ」


などと言っている人はひとりもおらず(笑),ちょっとがっかりしてお店を出たのでありました。いやまあ僕はそんなに耳がいいほうではないので周りのお客さんの声が聞こえなかっただけなんですけど。

ごちそうさまでした。
店を出るときにはおばちゃんの「お気をつけて」の一言が。
最後までアットホームなお店でございました。

でもやっぱり最後は,
「雨もふっとるがやきに,気を付けて行くぜよ」(←僕の勝手な高知弁のイメージです)くらいは言ってほしかった(笑)



posted by poptrip at 21:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | グルメ(中国四国九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

そうだ!大山に行こう(その3・出雲大社と出雲そば)

牛骨ラーメンを食べた後は,出雲大社に向かいました。

鳥取県は名探偵コナンの原作者の出身地のようです。

s-IMG_0044.jpg

コナンのラッピング列車も見かけました。

そうそう。この案内表示もそうなんですが,鳥取や島根の観光案内の看板には必ずと言っていいほどハングルが併記されています。ここまで徹底したハングル併記はほかの地方ではあまり見たことがなくてちょっと面喰いました。大山の登山道の案内表示にもハングルが併記されてましたね〜。

話を元に戻します。
えーっと・・出雲大社って思った以上に遠くてですね(下調べをほとんどしてこなかったので距離の感覚とかがイマイチ)・・出雲大社に到着したのは16:20ごろ。
あ,そうそう。島根県に来たのも生まれて初めてなのであります(たぶんもう来る機会はないだろう・・・)。

s-IMG_0045.jpg

s-IMG_0046.jpg

s-IMG_0050.jpg

s-IMG_0056.jpg

s-IMG_0057.jpg

ここって縁結びの神様だということを後で知りました。神様にも得手不得手があるってのもおかしなもんだと思うんですが。まあ,そんなこと関係なくいろんなことをわずかのお賽銭でお願いしてきました(笑)

さてお参りした後は,夕食。
とりあえず出雲と言ったらそばだろ!ってことでおそばやさんを探してみますが・・どのお店も17:00閉店なのです。うーむ。出雲そばって観光客向けのお店ばかりなのかなあ。
見知らぬ土地で食べ物屋を探すのはなかなか大変でありまして,ネットのお力をお借りしてなんとか夜も営業していてかつ駐車場のあるおそばやさんを発見しました。

s-IMG_0063.jpg

そば縁というお店です。

とくにこだわりはなかったのでメニューの中で一番安いやつ(1,200円)を。

s-IMG_0060.jpg

s-IMG_0061.jpg

出雲そばの中では三段の丸い漆器にそばを盛って出す割子(わりご)そばがもっとも有名な形である。これは江戸時代に松江の趣味人たちがそばを野外で食べるために弁当箱として用いられた形式が基となっている。(wikipediaより)

s-IMG_0062.jpg

うん。ふつうにおいしかったよ。
僕はそばは大好きでたくさん食べ歩きましたが,「福井県内のおろしそば専門」なので実はおそばについてはほとんど語ることがないのです。
よくわからないけれどどのお店で食べても大差がないんじゃないかと・・

ちなみに島根県の名物をネットで検索していたら,
ご当地名物が思いつかない都道府県ランキング1位が島根県だというアンケート結果が見つかりました・・ちなみに2位が福井県(泣)



s-IMG_0077.jpg

大山方面へ向かう途中の宍道(しんじ)湖。

s-IMG_0078.jpg

シジミで有名な湖です。

さようなら島根県。

さあ,今晩のお宿を探しましょう。


(つづく)

posted by poptrip at 21:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | グルメ(中国四国九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする