2018年07月03日

広島駅で汁なし担々麺

いやあW杯サッカー日本代表・・・惜しかったっすね。結果は残念だったけれどわざわざ起きて見た価値は十分あったかと。そして今日からはウインブルドンテニスに錦織が登場。眠れない夜が続きそうです。

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5月に行った九州一周の旅。
その帰途に寄り道した広島ネタをまだ処理してなかったのでここいらで・・・

汁なし担々麺。
そんなものつい数か月前まで聞いたことすらなかった。

汁なし担々麺(しるなしたんたんめん)は、広島市のB級グルメ料理。汁なし担担麺の表記もある。
日本では中国四川省出身の料理人陳建民が日本人向けに改良した汁麺として担担麺が普及しているが、担担麺発祥の地である四川省では汁のない担担麺が一般的である。四川省の担担麺に店舗独自のアレンジを加えて、広島の汁なし担担麺が誕生した。
元祖は2001年(平成13年)に広島市中区で創業した「きさく」であると言われており、同店でアレンジされた担担麺は知る人ぞ知る名物となった。
続いて、広島市中区の「くにまつ」が2010年頃から起きた第二次ブームを牽引する。くにまつは具体的なレシピを公開することで汁なし担々麺の普及に寄与した。
味の基本である五味に、唐辛子による辛味、山椒による痺れ(麻味)を加えた七味が特徴。店舗によっては、山椒を入れないものから、大量に入れるものまで客が選べる。また、更に麻味を求める客のために、テーブル上には山椒が調味料として提供されている。(wikipedeiaより抜粋)


数年前,僕が知らなかった「静岡のハンバーグレストランさわやか」の存在を熱く語ってくれた同僚Sくんがくれた「最近広島の汁なし担々麺にはまっています」というメールでその存在を知ったのだ。更に情報求むとのメールをおくると律義に以下のようなすごく丁寧な返信がやってきた(ほぼ原文通り)。
まあこれも僕の人徳のなせる技(ということにしていただきたいw)。


@キング軒
 必ず地元民が勧めてくる店。紹介してもらい初めて食べた店。
 本店は広島駅から遠い(たしか大手町)。支店が2,3件ある。
 山椒+ラー油好きにはたまらん,半ライス,温玉必須。
 最近,東京銀座のアンテナショップ2Fにもオープンしたらしい。
Aくにまつ
 必ず地元民が勧めてくる店その2。私は昔,行列のため断念した。
B武蔵坊
 必ず地元民が勧めてくる店その3。行ったことはなし。
※広島駅内コンコースにABの店がコラボした店ができた。
 時間・距離的にはココが一番近い。両方のメニューが一緒に食べれる。
 ハーフ&ハーフなるものがあるらしい。
 私は5月末にカープの試合を見に行くので立ち寄る予定。
C一平や
 個人的には前から気になっている店。同じく5月末に行くかも。
 山椒は少な目。山椒が苦手ならここ。
 ラー油・唐辛子の味だけでなく,他店よりコク?があるらしい(噂)
D川奈味(担々麺専門ではないが)
 個人的には好きな店。広島に行くと必ず行く。
 中華料理店であるため何でもあるが,汁なし担々麺もうまい。
 陳健一の直弟子(よく聞くけど何人いるのか?)らしいが詳細不明。
 広島新幹線口から6分くらい歩く。(迷わず行けた場合)

身体に良い食べ物ではありませんが,2軒はチャレンジしてきてください。

×似たような感じの広島つけ麺屋がかなりあるが近づかないように。
 過去に失敗しました。
 


なるほど。もちろん食べ物の嗜好というものは千差万別,個人差が激しいのでこれを鵜呑みにすることはできないが貴重な口コミ情報である。路面電車も楽しみたいため時間が限られているので,安直にABのコラボした店でハーフ&ハーフ(1,000円)を頂くという無難な選択を。

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券売機で食券を購入。
ライスの量を選べた(ライスはデフォでついてくる)のですが,小を。
しばらく待つとやってきました。

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白とびしてますが奥にあるのはライスと温玉

よく混ぜて食べてくださいとのご説明をいただきます。
あとは,カウンターにあった「おいしい召し上がり方」に書かれた通りに食べることにします。

えっと・・・左がくにまつの担々麺だったかな・・・いやね。もうずいぶん前のことだし・・・忘れちゃったんだよ(笑)
武蔵坊は「ごま」と「醤油」が選べたんだけどたぶん「醤油」を選んだような(この記憶もあやふや)。

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まずはそのまま食べて,その後に酢やラー油,コショウなどを投入しいろんな味を楽しみます。

最後に残ったタレにライスを投入し(もちろんライス,と温玉は半分ずつ投入)

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いただきます。

うん,フツーにおいしかったっす。
でも・・・ハマりはしなかったな。

健康的ではない食べ物だからという理由ではなく。
ただ,ちょっと慌ただしかったためじっくりと味わうことができなかったのは反省点。

なお,南極で食べるラーメンは汁を残せない(廃棄物を極力減らすため)とテレビで見たので

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南極では重宝される食べ物なのかも(笑)


次回広島に来た時には,無難にお好み焼き食っとくかな。
いや別の汁なし担々麺のお店に行っちゃうか。悩みは尽きない。


posted by poptrip at 18:00 | Comment(6) | グルメ(中国四国九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

長崎・ツル茶んのトルコライス

長崎市内でランチ。

長崎名物トルコライスも一回は食っとけ。ってことで連れて行ってもらったのがこのお店。

ツル茶ん(つるちゃん)です。

なんか店主がヨガをやっていたり,125歳まで生きるとか言ってたり,食事を2時間かけて食べなきゃいけないような店じゃないよな(←それは鶴ちゃん!)。

店内はフツーの昔ながらの喫茶店という感じ。

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過去2回,長崎でトルコライスを食べたのは,いずれもボルドーというお店だったのでこちらは初めて。店内にはたくさんのサインがあるわけですがかなりメジャーな芸能人のサインが多く,長崎を代表するトルコライスのお店なのだと思われます。ボルドーもそうだったけど席が狭いのな。

トルコライスまたはトルコ風ライスは、長崎県、主に長崎市を中心としたご当地グルメ。一皿に多種のおかずが盛りつけられた洋風料理。
大阪市、神戸市にもトルコライスが存在するが内容は各所で異なる(なお、九州では長崎県以外ではほとんど見られない)。最も一般的なのはピラフ(ドライカレー風も有)、ナポリタンスパゲティ、ドミグラスソースのかかった豚カツという組み合わせである。盛り付けとしてはピラフとスパゲティとサラダを皿に盛り、その上からカツカレーのごとく豚カツをのせる。
(wikipediaより抜粋)

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昔なつかしトルコライス(1,180円)

見ての通りのお料理で見た目通りのお味でした(←手抜きすぎだろ!w)

このお店はトイレがなかなかアレでして,

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トイレが気になっちゃうのがOPPの本能なのでお許しください。
ここね,階段の下のスペースを利用しているため奥に行くほど天井が低くなっていきます。
僕はおしっこをしただけなのですが,男子がおしっこをするときに立つ位置からは水を流すためのレバーに届かないため,「うんこをするための場所」へ一段あがらなきゃいけないという(笑)

ごちそうさまでした〜。



posted by poptrip at 21:40 | Comment(4) | グルメ(中国四国九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

長崎・はまのやで調子乗っちゃてハイボール4杯

思案橋の「はまのや」という居酒屋さん。

鉄板焼き・お好み焼きのある地元のフツーの居酒屋という感じでしょうか。

オッサン4人でまあテキトーに。

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長崎らしさの

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かけらもないという

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居酒屋メニューの

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バーゲンセール。

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で,僕はと言えば

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ゆりやん状態で

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ハイボールを

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4杯も。

普段の僕からしたらちょっと考えられない量なんだけどあまり酔ったという感覚もなく,またタバコを吸いたいともほとんど思わないという不思議。

電車に乗ってホテルに帰った同行者たち。
僕はもちろん歩いてホテルまで帰るのです。
そしてもちろん寄り道も。

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長崎新地中華街

店はほとんど閉まっていました。

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出島

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稲佐山の鉄塔が見える

次回,長崎に来た時には絶対稲佐山に登ってやる!


posted by poptrip at 21:00 | Comment(2) | グルメ(中国四国九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

長崎・群来軒の高級中華

九州編はまだネタが残っているので処理しておきましょう。
ビキニラインのムダ毛とブログネタの処理は適切に行う必要がある。

取引先との会食。

ええ,今回の旅のメインはお仕事ですから。

何が食べたいか事前に聞かれたのだが,お任せしますと。
以前,2度仕事で長崎に来た時には中華街(会楽園),思案橋(酒菜処のさ庵)で会食しています(ブログをやってるとこういうことがすぐ分かるのな。いいことなのか悪いことなのか・・)。なお,今回の同行者は前回とは別の取引先です。

中華街ではないところにある中華料理やさん。
群来軒というお店です。
長崎の中華街はどうも閉店時間が早い(20時ごろには閉店してしまう店が多いらしい)ため,この店をチョイスしたとのこと。

入り口には「本日予約で満席です」との張り紙があり,人気店であることをうかがわせます。

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1杯目は生中。

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2杯目からはお決まりのハイボールを。

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フカヒレのスープ

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アワビの姿煮

こんな大きなアワビを食べるのは久しぶり(いや初めてかも!)
「これは,ナイフとフォークを使って食べるんですよね?」とお店の人に聞くと「はい。お行儀が悪いんですけど,ひっくり返してからナイフで切ると切りやすいんですよ。ほら今上になってる方が平らだから」とのこと。
なるほど,勉強になったな。ただこの知識を生かせる場はしばらくは(もしかしたら一生かもw)なさそうだ。

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お代は先方持ちだったのですが,いちおういくらくらいだったか尋ねる無粋な男,それが僕の僕たる所以。僕が僕であるために(by尾崎豊)
いやそいういう関係を取引先と築いているということなんだよ(決してパワハラではない)。僕が普段食べている中華料理屋さんである,「餃子の王将」の●倍でした(←さすがに書けないよ)。

電車でホテルへ帰るという同行者たちを横目に僕は歩いてホテルへ帰ったのです。

posted by poptrip at 22:15 | Comment(2) | グルメ(中国四国九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

長崎に来たらシースクリームを食べるのだ

僕の肉体はとっくのとうに福井に戻ってきているのだが,ブログの中の僕はまだ九州にいる。困ったことに最近は事細かに描写する癖がついてしまい,また話も冗長になりがちで全然先に進まないのだ。だからネタがたまってしょうがないのである。かといって記事を簡略化しようかという気にもならないから困ったものである。

宮崎・鹿児島を経由し熊本から長崎に移動した僕。
SNSで知人が公開しているのを見た「制県伝説」というスマホアプリの結果がこれ

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今回,宮崎で宿泊,鹿児島に滞在したため,残るは秋田県と山形県のみとなった。47歳のうちに47都道県全県制覇はもはや夢じゃない。夢なんて見るもんじゃない。叶えるものだから。とアムロが歌っていたわけで元アムラーのオレも感化されているのだ(←誰がアムラーやねん!)



さて,僕の魂は熊本から長崎へ移動。

長崎に来たからには,アレもいちおう食べておこう。

と,電車に乗って「観光通り」まで。
ちょうど甘いものとドリンクが欲しくなった(←ホントはそうでもないのだが)。

アーケード街をちょっとはいったところにあるこのお店。
梅月堂です。

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そしてここの名物がシースクリーム。

シースケーキは、長崎市を中心に売られているショートケーキの一種である。シースクリームとも呼ぶ。

日本において、ショートケーキには生クリームを用い、飾り付けに苺を載せたものが一般的だが、シースケーキには生クリーム以外にスポンジ生地の間にはさみ込むためにカスタードクリームを用いる。また生地も幾分しっとりしたカステラ風のもので、飾り付けには生クリームおよび缶詰入りのシロップ煮された黄桃とパイナップルが使われる。

昭和30年代初頭に、長崎市の洋菓子店「梅月堂」が当時でも入手が容易だった原材料を用いて発売したのが始まりとされ、その後長崎市内にある他の洋菓子店でも販売されるようになった。そのため長崎市では広く知られているものの、市周辺以外ではあまり一般的ではない。
(wikipedeiaより抜粋)

8年前にもこのお店に来ています。
前回は,たまたま長崎に行くタイミングでケンミンSHOWを見ていて紹介されていた長崎でしか食べれないケーキということで興味を持って伺ったという次第。

そして,この味にハマってしまったというわけでもなのだが(←どないやねん!),なんかここでしか食べれないって聞くと食べたくなるのが人の常。つい来ちゃったと言うわけ。

1階は販売用の店舗,2階が喫茶店となっています。そういえば,なんか階段を上った記憶があるようなない様な・・・

店に入る前から注文するものは決まっているのだが,いちおうメニューをチェック。

メガネ女子のお姉さんに「これをお願いします!」と。

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シースクリームとアイスコーヒー(777円)。

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見た目通りのお味です。
そして,このケーキの説明は記述wikipediaの通り。想像通りのお味ですが,長崎に来たら一度ご賞味あれ。
次回,長崎に来た時は・・・もういいかな(笑)



posted by poptrip at 20:15 | Comment(4) | グルメ(中国四国九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする