すがきやのラーメン

B級グルメの王道を行くラーメンといえば、やはり「すがきや」に止めを刺す。

あのミステリアスな魔法のスープ。
ガキのころ何度も食った妙にノスタルジックな味。
280円という低価格は他の追随を許さない・・・(最近「幸楽苑」などというチェーン店が増殖中であるが←鯖江にも10月20日オープン予定)。

すがきや1.jpg

もちろん味云々を語るつもりはない。
これはもうそういう次元で語るべきラーメンではないのだ。

すがきや2.jpg

スープは常に残さず飲み干す。
ここでしか見れないアドバンスト先割れスプーン。

とにかく今は亡き鯖江の平和堂の最上階にあったスガキヤ(当時の店名はカタカナだったと記憶している)にはずいぶんとお世話になったものだ。
特にソフトクリームはぼくが小学生当時は90円という安さだった。90円だとついつい親の財布も緩んでしまうわけでよく買ってもらったものだ。
現在はソフトクリームは140円(これもずいぶん安いと思う)。
高校生になると、休みの日は受験勉強だといって鯖江図書館に行き、昼食は友達といっしょに平和堂のスガキヤ。
あまり衛生的に見えない(失礼)店内のカウンターに座ってラーメンを食った日曜日が何度あったろうか?

そんな僕の思い出の詰まったスガキヤのラーメンは今は鯖江のアルプラザと福井のパリオにて営業中。

いつまでもこのままの味と値段でがんばってほしいものだ。

うちの娘がどうもこのラーメンを気に入ったようだ・・・健やかに育ってくれることを願う。

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