ワッフル

「夢のようなC'est la vie
 ブロンド わざとからめて」

山下久美子の曲にこんな一節がありました。
このカフェに来るたびにこの曲を思い出してしまうのです。

越前市(旧武生市)のカフェ セラビです。子どもの「ワッフル食べたい。今すぐ食べたい」という矢野顕子のようなリクエストにお答えしたわけで。

C'est la vieというのは「人生なんてこんなものだ」という意味だそうです。
ということは先ほどの山下久美子の曲の歌詞はいったいどういう意味なんだろう?という疑問がふと湧いてくるわけですがそういうことをいちいち真剣に考えていたら時間がいくらあっても足りないのです。人生なんてそんなものだ。

ワッフル1.jpg
プレーンのワッフル

なんといってもワッフルにはメープルシロップで止めを刺す。
実は僕は就職するまでメープルシロップというものをあまりよく知らずに20数年間生きてきました。僕がカナダに出張することになったときに職場の女性陣がおみやげはメープルシロップと騒いでおり、買ってきたわけですがこれがうますぎ。それ以来虜になってしまった次第であります。

ワッフルセットはミックスジュースをつけて1,000円。あとはクリームソーダ(450円)などを注文。おいしいです。

相変わらず女性だらけの店内にオッサンと子ども二人という場違いな図。
だって他に武生・鯖江近辺でおいしいワッフルの食べれる店を知らないんですもの。

こういうワッフルならありますけどね。

ワッフル2.jpg
鯖江市民にはおなじみの亀屋萬年堂の銘菓ワッフル

このワッフルについてはたつやさんのブログに詳しいです。

(参考)過去ログ
その4
その3
その2
その1

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