ル・ディアマンローズ

連休中は働きづめだったので、平日にお休みをいただきました。
家にも帰れず、カップラーメンとコンビニ弁当の日々が続いていたので久しぶりにまともなランチを。

母の日も近かったので母親の分を僕が奢ろうかと思ってたんですが父親も来るということで、じゃあちょっといいお店に行って、お代ももってもらおうかということになり・・
福井市のフレンチ・ル・ディアマンローズに決定。

ディアマンローズ1.jpg

こういう隠れ家的お店のお決まりのパターンで場所が分かりにくく、看板等も出ていないのでふらっと入ってくる客は皆無と思われます(ナビを持たない僕は車で一度は通り過ぎちゃいました)。

2100円、3150円、5250円のコースから普通意識の強い労働者階級の我々は三人とも3150円のものを注文。父親はハウスワインなども。ライスはなく、パンのみです。

ディアマンローズ2.jpg
食前の愉しみ 
コレが当たり。温かいんです。オードブルが当たりの場合はその後の料理もだいたいハズレはありません。

ディアマンローズ3.jpg
マリネしたサーモンのサラダ仕立て クッパーのムースリーヌ

この後に出て来たクレソンのクリームスープが激ウマ(写真撮り忘れました)。

ディアマンローズ4.jpg
ホロホロ鳥のソテー

ディアマンローズ5.jpg
ラベンダーのシャーベットとマンゴープリン

なんでもシャーベットにできるんですね。マンゴープリンもうまいっす。

予約をせずに行ったら、予約がないのでお料理が出るのにちょっと時間がかかりますが、と言われましたが気になるほどではありませんでした。ちなみにこの日のランチタイムのお客はわれわれのみでした。こういうお店ってのは平日の昼はお客さんってあんまり来ないのかも知れませんね(店の方もそれほど期待してないのかもしれない)。以前「カシーナ」に平日の昼に行ったときも客は我々をいれて二組だけでしたから・・(現在のカシーナはシェフが代わりお店の雰囲気も変わっちゃったようですけど)

ナプキンは勿論、紙なんかじゃありませんし、サービスもそつがなく気持ちのいい物でした。
僕たちが料理を食べている間、空いているテーブルのグラスを磨く店員さんの姿。こういうの好きです。
ていねいに作られた繊細なお料理と、新緑のお庭を眺めながらのブリリアントな1時間20分。ジーンズでこの店に来てしまった自分にちょっぴり反省。ドレスアップして出かける店だと思います。

量的にはちょっぴり少なめの感もありましたけど(パンをオカワリすればよかった)たいへん満足しました。両親も満足してくれたようです。ごちそうさま。

ディナーは5,000円~20,000円くらいのようです。ディナーには行けそうもないけど、ランチにはまた行きたいお店です。

"ル・ディアマンローズ"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: