パンツの話

先日、とある飲み会でオッサン(ぶっちゃけ会社の先輩なわけだが)が俺とコンパニオンの女の子に向かって熱弁をふるった。




パンツについて。

「いいかい。
 見えないところにこだわるのが男の美学なんだよ。
 俺はパンツに最近凝ってるんだよ。
 1,500円くらいの高価なパンツを一回はいてみな。
 もう398円とかのトランクスなんて捌けないよ。
 こんな高いパンツを穿いてるってのは嫁には
 ナイショなんだけどね。ハハハ。」


普段おとなしいオッサンからこんな言葉が出てきたことにも驚いたのだが,こだわりを持つ男というのはなんとなくかっこよく見えるものだ。たとえそれが40歳をすぎたメタボなおっさんだったとしても。
酒の席での会話なんてのは80%くらいは適当に流すものなのだがそのときの会話がずっと気になっていた。

ということで買ってきました。
ワコールの1,575円もするパンツを。

BROS by MEN's WACOAL

ワタシがデルモ(死語)になるわけにもいかないので,パンツの画像はワコールのサイトより無断転載。(僕の買ったのはこの色じゃあないですけどね)

パンツ1.jpg パンツ2.jpg>

気になる履き心地のほうは。


ちょー気持ちいい(死語)


いやね,あまり具体的に書くと下ネタにもなりかねないので自粛しておきますが,やはり履き心地はチョベリグ(死語)。
とりあえず値段相応と思われ。500円のパンツは500円の穿き心地。1,500円のパンツが1,500円の履き心地なのは当たり前といえば当たり前だ。
このパンツを穿いているとなんとなくセレブ気分。
一度お試しあれ。

余談ですが,女性用のふんどし(パンドルショーツと呼ぶそうです)が密かなブームだそうで・・・宮沢りえ再来か。



以下,参考までにwikipediaより抜粋
ヒマでたまらない方はご一読を。

1980年代までは(成人)女性の下着を指し示す言葉としてパンティー(panties)が一般的であった。 1980年代後半ぐらいから「パンティー」は男性側からの性的な見方を含んだ呼称とされるようになり、男女・年齢の区別なく使われる「パンツ」が広く用いられるようになった。アメリカ等では通常「パンティー」と呼称している。
「パンツ」という言葉にはいやらしさがない、と女性には感じられるという。一部の女子高生はブルセラ店でパンツを売る。また、今夜は男性といよいよ結ばれそうだと予感した女性は「勝負パンツ」を穿く。呼び方の変化の背後には性意識の変化が伴っているとも考えられる。
なお、子供用の下着は特に区別がなく「パンツ」である。

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