伝記 世界の作曲家 ジョン・レノン

図書館が好きで,しかも児童書コーナーを見るのも好きだ。ということは以前も書いたような気がするが,ほんとうに児童書もあなどれない。

そして伝記が今,アツい。

ワタシの目にとまったのは,
伝記 世界の作曲家 ジョン・レノン(偕成社)

ジョン.jpg

対象年齢:小中学生より
となってるんですがドラッグとかセックスとかそんな内容がちょこちょこ出てきます。まあロックだから仕方ないか。
小中学生向けということでさらっと読めるし,よくまとまってると思う。写真も充実してるのがよいと思います。

さて,どうもこの伝記はシリーズとなってるようで

1. ビバルディ
2. バッハ
3. モーツァルト
4. ベートーベン
5. シューベルト
6. ショパン
7. チャイコフスキー
8. ドビュッシー
9. ドボルザーク
10. グリーグ
11. バーンスタイン
12. ジョン・レノン
13. ボブ・マーリー
14. エルトン・ジョン
15. スティング


どういう基準で15人を選んだのかわからんけど,エルトン・ジョン,スティングをいれるくらいなら他にも選ぶべき人がいるんじゃないかと(クラシックについては僕はよくわかりません)。ガーシュウィンとかポール・マッカートニーとかスティービー・ワンダーとかボブ・ディランとか・・・

「Imagine」とかは100年後でも残ってそうだけど,「Your song」とか「Every breath you take」とかってそこまでの歌かとギモンを感じてしまう(どちらも好きな歌ですけどね)。

個人的にはマイケル・ジャクソンなんかは面白エピソード満載で読んでみたいと思ったりして。まあ書けないことが多すぎる気もするがww。
彼が生きているうちはまず伝記として発売されることはないでしょうね(爆)。

ちなみにスティングの伝記についてはこちらのサイトを(ワタシが定期的に見てるブログのひとつです)

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