絵画展の話から結婚式の話

越前和紙に秋をテーマとした絵を描くという絵画展があったのですが,娘の作品が入賞したということで,その表彰式に行ってきました。


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まあ娘はわけもわからずに絵を描いてそれを学校側が応募したという・・
最近はいろんな団体がいろんな学校へ「こういう作品展があるから応募してください」ってお願いに行くそうなんですが,いろんな大人の事情でどの学校がどの作品展に応募するのか決まるようです。だからこの作品展も賞をもらってる生徒さんたちの所属してる学校ってのは偏っておりました。

賞状をもらった娘が

「この字は知事が書いたの?」
「選んだのは知事なの?」

などといかにも子供らしい質問をしてきたのですが
ここは正直に大人の回答を。

「字はきっとどこかの事務の人が書いてるし,きっと知事さんはこの絵すら見てないと思うぞ。」

知事はそんなにヒマじゃないのだ(きっと)。

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しかし,この賞状の誤字はいかがなものかと(笑)・・・みなさんは誤字があるのにわかりますか?答えはもうすこし下のほうに。



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こういうセレモニー。
子供のころ,来賓祝辞というものがほんとにつまらなくてこんなもの必要なんかといつも思ってた。
大人になった今でも,やぱりつまらない(笑)

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えっと,

誤字の話ですけどね・・・

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筐という字にテンをつけちゃダメですよね(玉じゃなくて王が正解なんですよ)・・

まあテンというものの存在はなかなか微妙でありまして
僕も「恵」とか「博」なんていう字を書くときにはテンがつくのかつかないのか迷いますからね~

そういえば,僕が結婚式を行った神社で,僕とヨメの二人の名前の入ったちょっとありがたみがあるようなないような,けど捨てるに捨てられないお札のようなものをいただいたのですが,ヨメの名前のある文字のテンが抜けておりまして・・・
後日,結婚式場へ苦情を言いに行ったら担当者は平謝り。
「そこの喫茶店でコーヒー飲んで待ってください。作り直りますから。」
って30分くらい後に取りに行ったら(もちろんコーヒー代は式場持ち),
明らかに墨の濃さが違うテンが書き加えられていたという・・(笑)
さすがにもう何もいう気が起こりませんでした。ハハハ。

今でもそのお札のようなものは,我が家のどこかに大切に保管されております。

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