点滴

先日,私の同僚が胃腸風邪で会社を休みました。

わたしも経験あるんですけど,あれは生き地獄ですよね~
上の口からも下の口からも液体がどんどん出てくるわけで。
水飲んでも吐いちゃうし,薬飲んでも吐いちゃうし・・

彼は2日間会社を休んだのですが,

「病院で点滴打ったらずいぶん楽になったわ」

とのこと。

私,実は点滴ってやったことがなくて・・

「オレも胃腸風邪のとき病院にいったら点滴薦められたんだけど,なんか怖かったから断って帰ったわ。アレ怖くないかぁ?」

って何気なく言ったらみなが驚きの表情を見せ,さらに大爆笑。

「マジか!」
「おめーアホじゃねえんか(笑)」

と。



そう,僕は日本を代表するビビリ君なのであります。
それに僕は,点滴ってのはものすごく特別な治療だと思ってたんですよね。

みんなに話を聞いてみると,今までの人生で点滴を打ったことがない人って僕しかいない。

「点滴打つと楽になるから喜んでやってもらうよ。」とか,「急性アルコール中毒になったときに打ってもらったなあ。」とか「あれ,早く終わらせるウラワザしってるよ。」とか「入院したときにしょっちゅう打ってもらってたぜ」とか,そんな点滴あるあるっていうか武勇伝武勇伝武勇デンデンデデンデン(←死語)みたいな会話で私を除くみんなが盛り上がっちゃったわけで・・・

点滴って結構身近なものだったのね。
知らんかったわぁ・・
ま,点滴バーなんてのも最近流行っているらしいですからね~



これまでの人生において一度も点滴を打ったことのない僕はみんなから


健康優良児


の称号をいただいたのでした。


なお,今後病院で点滴を薦められる機会があれば,迷わず打ってもらいたいとかんがえております。


迷わず打てよ
打てばわかるさ


そんなアントニオ猪木の名言(ウソ)で
今日は締めくくりたいと思います。

おやすみなさい。

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