Yくん主催の送別会はやはりあのお店で

ぼくは,外食が大好きなのですがいわゆる「いきつけのお店」というのはない。
よく行くお店(8番らーめんとか王将とかココイチとか)はあるのだけれど,とくに店員さんと会話をしたりすることもないのでこういうのは「いきつけのお店」とはきっと呼ばないのだろう。
いろんなお店に行ってもとくに店員さんと会話をすることもないわけです(まあ僕って人見知りだしw)

でも,七尾には「いきつけのお店」と行ってもよい店が一軒だけあったのです(店名は伏せます)。
過去に何度か紹介したお店。ここのおかみさん(みっちゃん)にはぼくは「福井のお兄さん」と呼ばれてます。

仲間うちでの送別会。Yくんはやっぱりここに行くしかないだろ,ということで。やってきましたみっちゃんのお店。

まあ,とにかくすごいお店で・・飲み物は基本的にセルフサービス。食べ物もほかのお客さんが厨房から運んできてくれたり(笑)
なにしろ,席に着いたら注文しなくても勝手に料理が次々と運ばれてくるという・・
はじめてYくんがこの店に行ったときには,ストーブでおっさんが魚を焼いていたのだけれど,実はそのおっさんは客だったという伝説のお店なのです。

ここは我が家か!

ってツッコミたくなるようなお店。
そして値段もリーズナブルで家で食ってもそんなに値段が変わらないんじゃないかっていう・・(爆)

【過去記事】
究極のアットホーム
究極の丼勘定
続・究極のアットホーム


店内には10人くらい座れるでかいテーブルと4~5人くらいが座れるテーブルが二つ。でかいほうのテーブルはたいてい超常連さんでにぎわっているので,僕たちはいつも初心者用(笑)の小さいテーブルのほうに座ります。

「あら,福井のお兄さん久しぶり」
「うん。今日は僕の送別会なんです」

この日もなんか知らんうちにこんな料理が運ばれてきました。

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僕は,ドライバーだったのでノンアルコールビールやコーラを勝手に冷蔵庫から取り出し飲みます。僕以外の3人は,別の冷蔵庫からビンビールを勝手に持ってきます。

僕以外の3人はみんな「ざる」で基本的には「飲み放題」の店にしか行かないという酒豪でしかも3人合わせて体重が300kgオーバーという大食いの輩(秋吉で一人10,000円くらい払うこともあるという・・・)なんですが,この店では飲みまくって食いまくってひとり2,500円。勘定も相変わらず丼っぽい。


もう一軒行こうぜっていうことで

二次会が焼肉屋という(笑)

ちょっぴりディープな「のとじま食堂」

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さようなら七尾。
さようならみっちゃん。
さようならYくん。
そして愉快な仲間たち。

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