手こね寿し

伊勢神宮内宮前の「おはらい町」。
たくさんのお店が軒を並べます。

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以前はここで伊勢うどんを食べたのですが,どうにも口に合いませんでした。まあもともとうどんというものがあまり好きじゃないということもあるんでしょうけれど,まるで富山ブラックラーメン大喜を食ったような感覚。

今回は,うなぎやさんで出会ったジモティのおばあさんたちが薦めてくれた「手こね寿し」というものを食べてみることにしました。恥ずかしながら僕は,伊勢名物といえば「赤福」と「伊勢うどん」しか知らなかったのであります。

この街の夜は早い。
夕方5時を過ぎるとほとんどのお店が店じまい・・
神宮は6時まで開いているんだからせめて7時くらいまで営業してくれるとありがたいのだけれど。

「手こね寿し」の看板を掲げるお店はたくさんあるのですが軒並み営業を終えてしまっています。そんな中,なんとか営業しているお店を発見し入ってみることにしました。

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「すし久」というお店です。
もちろん,手こね寿し(1,150円)を注文。

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うん。
ふつうにおいしかったよ。

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手こね寿しとは,wikipediaによると
「鰹や鮪などの赤身の魚を醤油を中心としたタレに漬け込んだ後、寿司飯へと合わせて食べる。好みにより、大葉や生姜、海苔などをちらす。観光案内では漁師が漁の合間に食べた食事がもとであり、考案したのは志摩町和具(志摩市)の漁師とされ、沖での忙しい鰹漁のさなかの食事として、獲れた鰹を千切りにして醤油を付け、炊きたてのご飯に手で混ぜて食べたのが始まりとされる。」
だそうです。

あ~今日のブログにはオチもないし,締りもないな(笑)

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