フランスのアルサス風の白い館で親子丼を食べて丼コンプリート

敦賀市にある「フランスのアルサス風の白い館」

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アルサスってなんだよ!
って男ならだれでもツッコミたくもなるもんです。

とにかくここは,フランスのアルサス風の白い館。
中に入ると普通の食堂。
そう,ここはヨーロッパ軒金山店。

五木ひろしのポスターが数多く貼られていることでも有名な白亜の怪しい庶民の為の館。
昭和の雰囲気あふれるツッコミどころ多数のヨーロッパ軒なのであります。

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そして僕は,ここで親子丼を食べたのであります。
なぜパ軒で親子丼なのか?
っていうか洋食やさんになぜ親子丼があるのかとまた男ならだれでもツッコミたくなるもんです。

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うん。
ふつうにおいしい食堂の親子丼でした。

実は,この親子丼を食べたことにより僕はついに敦賀ヨーロッパ軒の丼ものをすべて制覇したことになるのです。なかなか長い道のりでした。パ軒に来るとソースカツ丼の誘惑が半端ないんですがそれを排除して親子丼を食べるというのはかなりの冒険ですから。この一歩を踏み出すことがこれまでなかなかできずにいたのです。

勇気を出して注文してみた親子丼。
たぶん二度と食べることはないでしょう(別にまずかったわけではないけれど)。
パ軒まで来て敢えて親子丼を食べる必然性が全く見当たらないんですもの。

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僕が勝手に想像するに,きっと週に2~3食くらいしか出ないメニューなんじゃないかと。
だっていつ行ってもお客さんの9割は,茶色くて油で揚げたものがごはんの上に乗った丼物を食べているんだから(笑)

次回からはいつものとおり「アルサス風の白い館」ではなく「味のお城(敦賀ヨーロッパ軒本店)」でソースカツ丼をいただくことにします。

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