王将でのディナーは税込み504円

福井新聞の紙面に餃子の王将のキャンペーン広告が掲載されていました。そして当然そこには餃子試食券が付いていたので切り抜いて財布に入れて持ち歩いておったわけです。

この日は王将敦賀店。
夜の8時を回っていたけれども6~7割ほど席が埋まっています。相変わらずの繁盛ぶりです。

カウンターに座ります。
カウンターって料理をしている様子が見れるから楽しいのですけれど,隣の人との距離が狭いので好きじゃない(隣が空いてればそれなりに快適ですがいつ新たなお客さんが隣に座ってくるか油断ならないw)。
おひとりさまだと無条件にカウンターに案内されてしまうことが多いのですが,空いているときはテーブル席でも大丈夫ですか?って聞いてオッケーが出るとテーブル席に座らせてもらうこともあります。

さて,課題メニューであった貧民のためのメニューをオーダーします。

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ポーク丼(294円)

このポーク丼は,敦賀点のオリジナルメニューのようです。
ヤキメシ367円よりも何と73円も安いんですよ。
お味の方は・・・なんなんでしょうか。味のベースが何なのかさっぱりわからない(笑)
まず,これは中華料理なのか?
なんか焼きそばのソースっぽい味も僕の鈍感な舌がときおり感じてしまっている。中華丼のような味付けでもない。非常に不思議な味の丼でございました。リピートはありませんww

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餃子二人前(210円×2)

王将では餃子を注文できる最小単位が2人前だと僕は思っているため,セットメニュー以外では必ず2人前または3人前を注文してしまうのですが,その破壊力(いろんな意味で)は計り知れません(笑)

敦賀店にはちゃんとカウンターに「酢」が置かれていたため今回は酢のみで餃子を食べることにしたのですが,どうもしっくりこなくて・・・今回は自己に課した「餃子は酢のみで食べる」というルールを破り餃子のタレをちょっぴり酢に垂らしました。

さて,お会計ではもちろん餃子試食券をおばちゃんに渡します。
ロシアの劇作家・チェーホフが言っているとおり「物語に試食券が出たら,それは必ず使用されなければならない」のです。

ポーク丼と餃子二人前で504円。
コスパ抜群のディナーでございました。


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