浄法寺山~丈競山(後編)


尾根をずっと歩きます。

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前方の小屋のあるピークが南丈競山であります。

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目標が見えているというのはいいことですね~だましピークとかがあるとガックリ来ますからね。気持ちの問題ってのは大きいと思います。まあこの道は傾斜も緩かったということもあってサクサク進んで行きました。

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南丈競山山頂(1,045m)

まだ9時か・・・
もう少し先まで行ってみようか引き返そうか悩んだのですがこの表示を見て北丈競山まで行っちゃおうかと。

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北丈競山 0.6km

0.6kmなんてすぐじゃん!って思ったのが運の尽き。
ここから先は足跡が急に少なくなります。北と南の丈競山間を歩く人はそれほど多くないのかもしれませんね。

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なかなかの急斜面を下っていきます・・・標高にして150mくらい一気に下りました。ここを帰りには登らなきゃいけないと考えるとなかなか憂うつになります。そして60m登り返すという・・・無駄としか言いようがない(笑)。その無駄が縦走というものの醍醐味でもあるわけですけれど。

心の中で文句を唱えながら北丈競山山頂に到着。

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三等三角点 丈競 (964.41m)

山頂からは南丈競山と浄法寺山が。

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しかし,どう考えてもですね,600mっていう距離じゃないですよ。
そしてこちらにある道標には・・・

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南丈競山1.1km

って・・オイ!
行きと帰りで誤差が500m。倍近くの差があるってどういうことだよ。
この道標を作ったやつは,廊下に立ってなさーい!

で,0.6kmと1.1kmのどっちが正しいのかと言うと・・スマホのログだと900mくらい(笑)。どっちも間違ってるじゃん。どうやって計測したんだろうか・・ここまでおかしな道標はあまりないんじゃないかと。
いやあ騙されましたわ。ってちゃんと地図を見てればそれくらい分かるだろ!ってツッコミはなしでお願いしたい。

あとは来た道を戻るだけ。

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北丈競山から南丈競山へのキツイ登りをなんとか乗り切り,冠岳のあの地獄のような急斜面をひいひい言いながら下り(迂回するルートもあるのですが今回は時間節約の為同じルートを下りました),青少年旅行村まで戻ってくると・・

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おつかれさまでしたっていう看板が目に入り癒されたのは束の間。

裏を見てみると・・

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脱力感が・・・
なにかおかしなことに気づきませんか。

ええ,「意」っていう字が違ってるんですよ。
しかも,これまな板じゃねーか(笑)

・・・ってこんな終わり方でいいのか?


【実績行程】
駐車場07:00
冠岳山頂着07:38
冠岳山頂発07:43
浄法寺山山頂着08:26
浄法寺山頂発08:38
南丈競山08:58
北丈競山着09:15
北丈競山発09:22
南丈競山09:45
浄法寺山山頂着10:06
浄法寺山山頂発10:11
冠岳10:42
駐車場11:06


歩行時間:4時間6分(休憩30分含む)
歩数:約22,200歩
標高差:600m
歩行距離:9.6km


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