カメラのレンズが壊れたのです。だから修理したのです。そして保険を使うのです。

先月,東京に行ったとき新橋で飲んだ帰り道(←記事にはしていない)に飯田橋駅を出たところ大雨に遭ってしまったので折り畳みのこうもり傘(死語)をカバンから出そうとしたところ,酔っていたこともあってかカバンを地面に落としてしまいました。
神楽坂の天下一品で〆ようとあっさりラーメンをオーダーし,カメラで写真を撮ろうとしたところ・・連れが「おい,カメラのレンズが割れてるぞ」と。「えっ」

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ガビーン・チョビーン・ハゲチャビーン

そんなバナナ・・(今日は死語を多用してるな)
ああ,そういえばさっき駅の出口でカバンを落としたときに割れちゃったんだな。
カメラがブロークン。僕のハートもブロークン。菊池桃子が歌っていたのは「ブロークン・サンセット」。

なんかズームリングの動きも重くなっちゃったぞ。クスン。
気を取り直してラーメンをいただきます。

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飲んだ後はこってりではなくあっさりなのです

飲んだ後のラーメンはやっぱり美味しかったわけで。
神楽坂の天一はたぶん3度目の利用。天下一品で一番利用しているお店はもしかしたらここかもしれないw

実を言うとそれほど落ち込まなかった理由は,僕の加入している傷害保険には携行品補償というものがあり旅行先などでカメラやバッグ,時計などを壊してしまったり盗まれた場合に保険金が出るというもの。だから僕は山登りとかでも平気でデジイチを持って行ってるわけです。C-C-Bが歌っていたように「元気なブロークンハート」なわけですよ。

でもやっぱりブルーはブルーなわけで・・だってせっかく重たいデジイチを持ってきたのにもう使えないんだもの。保険金が絶対に出るという保証もないわけで(補償と保証の使いわけは難しいww)。

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なかなかアバンギャルドな写真が撮れるのです

しかし割れたカメラのレンズをよく観察してみると・・

割れているのはレンズの保護フィルターだけじゃねえか!
フィルターを外しちゃえばいいんだ。とフィルターを外そうとするのですがどうも変形しちゃってるようでフィルターが外れない。ということで力技。保護フィルターのガラスをすべて砕いてしまいました(笑)
保護フィルターは見事に枠だけに。しかしちゃんと写真は撮れるようになりました。

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帰りの新幹線から見えた富士山

そして福井に帰ってきてから保険屋さんに連絡をして保険がきくことを確認してから修理に出しました。
約2週間で修理完了。

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だいたい2万円くらい(取次代+修理代+新品保護フィルター)かかったんですが,果たして保険金は全額おりるのか。きっと全額おりるはずだ。うん。僕は自分にそう言い聞かせているのです。来週見積書と証拠写真(ブログに掲載した写真)を添えて必要事項を記入した書類を提出する予定です。

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上画像のようなCanonの修理票がついてきましたが,どこをどう変えたのか素人にはわかりませんね~。
「保険を使います」と修理の時に言ったらキタムラで見積書も作ってくれました。

ちなみに以前別の望遠レンズをキタムラの5年保証で修理したことがあるんですがそのときはフクイカメラサービスという福井の会社で修理していた(フクイカメラサービス修理票が付いてきた)のですが今回はどうもCanonのほうで修理したようですな。キタムラ独自の5年保証の場合はフクイカメラサービス,そうでない場合は正規のCanonのほうに修理を出すということになっているのかもしれませんね(推測ですが)。

この修理の保証期間は半年のようですが,キタムラの5年保証はまだ残ってるんですけど故障した場合どうなるんでしょうかね。

あ,タイトルは「カメラのレンズが壊れたのです」となっていますが「カメラのレンズを壊したのです」のほうが正確な表現ですね。子どもが「○○が壊れたから新しいの買って!」って言ってくるときはたいてい壊れたんじゃなくて壊してるんですよ。勝手にモノが壊れるってことはあんまりないんですよね。もちろん経年劣化で壊れることもよくあるんですがね。


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