popさんのシングルレコードコレクション#6

え~何年か前に何度か記事をアップしたシングルレコードコレクションシリーズ。
唐突に復活です。一部にファンがいたともうわさされるこのコーナーですが・・・
ええ,ネタが枯れかけてきたときの保険記事ですよこれはここだけの話。


中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」

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1984年11月14日 発売
レコード番号:L-1666
レコード会社:ワーナー・パイオニア
飾りじゃないのよ涙は 作詞・作曲:井上陽水 編曲:萩田光雄
ムーンライト・レター 作詞:松井五郎 作曲:井上陽水 編曲:萩田光雄

井上陽水による名曲。陽水本人もカバーして歌ってます。
これも大好きです。
これが井上陽水らしい曲なのか、らしくない曲なのかは良く分からないけれども

すごいエフェクトのかかった明菜の声にぴったりのアレンジ。
間違いなく彼女の代表作です。B面も陽水の曲ですがこちらはイマイチ。
オリコン最高1位。ジャケットデザインも凝ってます。アイドルからアーティストへ変わっていったのはこのころからなのかもしれません。
この曲以降ももヒットを連発しますが、マッチとの破局などもあり人気は下降線を辿る一方。起死回生をねらって 小室哲哉に曲を書いてもらったりもしますがこれもずっこけてしまうという悲惨な結果に。
去年の紅白に出てましたが,本格復帰はまだのようで・・・頑張って欲しいものです。ちなみに紅白で中森明菜を見たムスメが「友近とそっくり」とつぶやいたのは実話。

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中森明菜「TATTOO」

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1988年5月18日 発売
レコード番号:L-1757
レコード会社:ワーナー・パイオニア
TATTOO 作詞:森由里子 作曲:関根安里 編曲:EUROX
小悪魔 作詞:麻生圭子 作曲:西村麻聡 編曲:三宅純


88年発売のアナログEP盤。名作です。アレンジも曲も明菜の歌もすべてGOOD。
A,B面とも一流の作家陣というわけではないのですが,なかなか凝ったサウンドでカッコイイです。
明菜の曲では僕の最も好きなものがこれかもしれません。オリコン最高1位。
僕の同級生で,この曲をとんでもなく上手にカラオケで歌う女の子がいたのを覚えています。明菜の曲ってもともとキーは低かったんですけど年を追うごとにキーが下がってきていてこの曲は男の僕でも原曲キーでカラオケを歌えちゃいます。

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「TATOO」をみんなの手でヒットさせるため,ハガキ,電話リクエストをどしどしお願いします。ということでTV番組「ザ・ベストテン」「歌のトップテン」,ラジオ番組「HBC全日本歌謡選抜」とか「CBC歌謡ベストテン」「MBSヤングタウンミュージックゾーン」へのリクエスト先が掲載されております・・




中森明菜「I MISSED "THE SHOCK"」


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1988年11月1日 発売
レコード番号:07L7-4030
レコード会社:ワーナー・パイオニア
I MISSED "THE SHOCK" 作詞・作曲:Qumico Fucci 編曲:EUROX
BILITIS 作詞:許瑛子 作曲:吉実明宏 編曲:武部聡志


後に浅井健一のSHERBETSに参加することになる福士久美子が作曲を担当。なかなかいい曲です。アレンジも前作と同じEUROXでこういうサウンドは僕は好きです。
残念ながらサザン・ウインドから続いていた連続1位記録がこの曲で途絶えることになりました。
オリコン最高3位。
ちなみに1988年以降のシングルレコードはCDシングルのほうが売り上げが大きく,あまり出荷枚数が多くなく意外と高価なものがあったりします。明菜のようにタマが多いものは別ですけど。ええ,これはHARD OFFで10円で購入したものですから。


今回は此処まで。

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