壱語屋たまプラーザ店

引越し初日。

ニトリに行ったあと,電化製品を買うためにケーズデンキたまプラーザ店へ。JR西日本のビックカメラJ-WESTカードが引越しの日までに手元に届かなかったため,ビックカメラではなくケーズデンキにしたのです。

買い物を終え,夕食をとろうと辺りを物色すると,すぐ近くにちょっぴり高級そうな焼肉屋さんがありました。

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焼肉か・・・そういえばムスメの合格祝いってしてないよな。ちょいと奮発して焼肉食っちゃうか。でもなんかたたずまいがヤバそう(高そうって言う意味ね)なので,ネットで価格を確認。うん,これなら大丈夫。叙々苑のように値段を気にしながらビビりながら肉を注文する羽目にはならないだろう(笑)

壱語屋たまプラーザ店です。

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まずはドリンクをと,メニューを見るとヨメとムスメが注文すべきウーロン茶がない。そして僕はクルマを運転しなきゃいけないのでノンアルコールビールでも飲むかと思ってもメニューにはない。しょうがないので店員さんに聞くと「ウーロン茶はサービスです。ノンアルコールビールはありません。」とのこと。
ははあ,田舎と違って都会ではノンアル飲む人なんてきっといないんだろうなあ。ということで僕も無料のウーロン茶で焼肉を楽しむことに。
ドリンク代浮いちゃったよ・・・とケチな僕は心の中でほくそ笑んだのは言うまでもありませんw

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磯サラダ(580円)

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牛タン牛タン牛タンタンタン(塩黒タン1,050円×2)

ちなみに僕は牛タンゲームも王様ゲームもせんだみつおゲームもサンシャイン池崎ゲームもやったことがありません。いったいどういう人種がこういうゲームで盛り上がるのか,僕には疑問。
どっちかっていうと陽の人たちがやるんだろうね,僕はどっちかっていうと陰の人間だから(笑)

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黒毛和牛カルビ2人前(1,050円×2)

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国産牛上ハラミ2人前(1,600円×2)

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トントロ2人前(480円×2)

焼肉の途中ですが,ここでみなさんが絶対思っているであろう疑問を解決しておきたい。
たまプラーザってなんだよってこと。「プラーザ」などという単語は日本語にも英語にも存在しないと思われw

調べてみました。

たまプラーザ」という駅名は、開業当時の東京急行電鉄社長であった五島昇の発案によるものである。田園都市線の駅名を決定するにあたり、特に語呂がよくて親しみやすく、他に類似のものがないことと、駅の所在地と関連があり、駅勢圏のシンボルとなるものが考慮された。「プラーザ」とは、スペイン語で「広場」を意味するもので、たまプラーザが採用される前は「元石川駅」という駅名とする予定であった元石川町(駅近辺の当時の町名)を多摩田園都市の中心にすえ、広場中心の街づくりを念願したものである。(wikipediaよりより)

臨時ニュースを終わり焼肉に戻ります。

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焼き野菜(580円)

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ホルモン盛り合わせ(1,500円)

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黒毛和牛ミスジロース(1,600円)

この肉が今回のメイン。一切れ400円・・・

ミスジとトントロとホルモンが当たりだったかな。肉質的には中の上といったところか。ドリンク,ご飯ものは一切オーダーせず一人当たり4,000円ちょっと。うん,こんなもんだろ。

ごちそうさまでした~。

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