読書日記(2018年6~7月)


AX/伊坂幸太郎

恐妻家の殺し屋のオハナシなんですが,意外な展開。やはり一筋縄ではいかないっすねえ。面白かった。



陸王/池井戸潤

テレビドラマを見ていなかったので真っ白な状態で読むことができました。勧善懲悪,サクセスストーリーだというのはわかっていたけれどもやっぱ面白いわ。



ツバメの謎: ツバメの繁殖行動は進化する!?/北村 亘

ツバメって渡り鳥だったのね。だから春から夏にかけてしか見かけないってことを初めて知ったという・・・
そしてツバメの繁殖行動においては不倫が当たり前だという。強い子孫を残すための行動なのだということだけれどその本能がずっと続いているとしたらやっぱりちゃんとメリットがあるということなんだろうな。




窓の向こうのガーシュウィン/宮下奈都

ちょっと文学的すぎてこの世界に入り込めませんでした・・・



きりこについて/西加奈子

面白かった。サラバの次に。
西加奈子のハナシって正直,サラバ以外はピンとこなかったんだよな。でもこれはなんか心に響いたな。




よろこびの歌/宮下奈都

この作品の続編「終わらない歌」を読んだんだけれど,登場人物のことをほとんど覚えていなくて借り直したわけ。ああ,やっぱり面白かった読み終えたころにはこんどは「終わらない歌」の内容をすっかり忘れているという(笑)


「ジョジョリオン」やら「ワンピース」なども購入して読みましたが省略。



岡村靖幸が



読んだ本はマンガばかりで次の日全部忘れちゃう♪

なんて歌ってましたが,これってまさしくオレのことじゃん。
なんて思っちゃたりして。

こちらからは以上です。

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