三国花火2018

三国花火です。
毎年8月11日に開催されるこの花火大会。以前は山の日などというとってつけたような祝日はなかったので平日に開催されることもあったのですが,近年は山の日ということで人出も多いんじゃないかと。山の日が制定されてから来るのは初めて。やっぱ以前より人が多かった気がしました。

ちょっとしたコネがあって近くの駐車場にクルマが停めれるもんだから三国ボートパーク側から鑑賞。今年は,兄家族4人にヨメ,ムスメ,僕の7人で。ヨメとムスメは気合入れて浴衣を着て。

準備に時間がかかるし,出かける前に写真撮影をしろとか,行きの車中では暑いからエアコンもっと強くしてとか僕には全くメリットがない。ということを言ったら「サイテーだね」とムスメに言われてしまう始末。イヤホント僕にメリットってないやろ(笑)
ヨメとムスメの浴衣姿をかわいい。とかステキ。とか言ってあげるのが優男の優等生的な姿なのだろうけれど,あいにく僕はおべっかとかがキライ。レベッカは好きだけど。

19時半開始の1時間ほど前に到着するも予想通りもうほぼ満席。

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コンビニで買ってきたおにぎりやパンをほおばり,道路に敷物を敷いてひたすら待つだけ。
この日の太陽はほんとうに機嫌が良かったようで,

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丸い形をキープしたまま,水面まで沈んでいきました。

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なかなか見れないんだよ,こういうの。

もしかしてグリーンフラッシュが見れるか。
などと淡い期待はもちろんはずれることに。

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陽が落ちると,風が強くちょっと肌寒いくらい。

座った場所は三脚を建てたアマチュアカメラマンたちの後ろだったもので

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ちょっと視界に難ありでしたが,まあ仕方がない。
かれらの高級一眼レフのモニターをときどき除き見してたんですが,やっぱ気合入ってるだけあって上手な写真が撮れてましたわ。

僕はと言えば手持ち,しかも一番安いエントリーモデルのデジイチのためいつものとおりたいした写真は撮れず。姪っ子がスマホで撮っていた写真とたいして差はなくww

花火の写真って難しいんだよね~(イイワケ)

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二尺玉のこの明るさ。
ISO調整したりシャッタースピード調整したりするとすげえいい写真が撮れるんだけど・・・

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大きな花火や,予想外な模様が現れると沈着冷静無感動でクールな僕も思わず「おぉ~!」とか声が出てしまいます。

それにしても,僕ら家族ののうしろで缶ビール片手に花火を楽しんでいるギャルたちがよくしゃべるのよ。あ,僕の中では20代くらいの女子はすべてギャルなんです。ムスメに「後ろのギャルよくしゃべるよな。」って言ったら,「え~ギャルじゃないよ」ってww
彼女たちの花火に対する声やリアクションが大きくて嫌でも聞こえてくるわけで,彼女たちの実況中継を聞きながら花火とみているとニヤけてしまう。副音声つきの花火放送みたいで。

花火が上がっていくときには

来るよ来るよ~

って。
そして花火が開くと

来た~。でかい~。うわ~。めっちゃきれい~。

てな具合。


popさん撮影のこの動画↓ではギャルたちの声も拾ってるんですが



打ち上げられると

「おっいいよっ!」
「どぴゅっ!」
「やめろ!」

などという間髪入れない関西人系のツッコミも確認できます(笑)

「おぁ~。きれい」
「ひまわり!」
「さっきよりでかい!」
「すご~い」
「どぴゅっどぴゅっ」

いや,確かに上に泳ぐように上がっていく花火は

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子種が泳いでいく姿のようでどぴゅっって言いたくなる気持ちもわからんではないけどさ。おまえら女子だろ。それにこちとら年頃の娘盛りの女子大生(うちのムスメね)や小学生の甥っ子姪っ子も連れてきてるわけだからね(笑)

花火が終わると僕は登山用ヘッドランプを点灯。忘れ物がないかチェックするのと帰路の足元を照らすため。
人混みの中でヘッドランプを点けている僕は結構注目の的ではたから見たらきっとヘンなオジサン(ヲタクw)にしか見えないわけだが,これ明るくて便利なのよ。かっこよさよりも利便性なのだ。

この花火にもdeuterのデイパックに椅子やら敷物やら飲み物を詰め込んで背負ってきたし,着てきたTシャツも登山用にと買った速乾性のちょいとお高いやつ。2Lペットボトルのお茶も登山用のコップで飲む。そして上述のヘッドランプしかり。最近,登山用の道具を平地で使用することが多くなってきている不甲斐なさ・・・ま使わないよりマシだよな。こういうときに活躍しているだけマシかと。有効活用しているのだから。

久しぶりに近くで見たちゃんとした花火。
よかったよ。


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