家庭の味は時に残酷である

いやあ暑いアツい厚い熱い篤いアツイあつい。
今日の三国は38.6℃だってよ。

ふれっしゅふれっしゅふれぇっしゅ~♪
って聖子ちゃんが
夏の扉を開けすぎたんじゃないか。

この暑さをぶっとばすため

石川優子とチャゲのさわやかな画像でも。





ai.jpg
poptripのシングルレコードコレクションより


ということで
今回はこの猛暑とは全く無関係なネタです。



しばらく前に,とあるお店で食ったラーメンが全く口に合わなかったことを書いた訳ですが,そのことを友人Yくんに話したところ

「あれはよそん家のかあちゃんがつくったラーメンって感じだな」

と言い放った。
これほど的を射た表現はほかにはない(大笑いしてしまったのだが)。そう,考えてみたらあれはどこかの家庭の味(しかもぼくとYくんにはなかなか受け入れがたい味)なんだ。



小学生の時だったと思うのだけれど,友人の家に遊びにいったらそこのお母さんの手作りのお菓子が登場したわけだ。
友人は,しょっちゅう食べているお気に入りのお菓子のようでこれ以上のご馳走はないというような顔で食ってるわけ。「うまいやろ~。お前もはよ食えま」って感じなんだけど・・・僕の口に合わないこと山の如し。
マジで吐き気を押さえながらなんとかノルマの一つを食い終えたのだった。林檎を焼いたようなお菓子だったと思うのだが,あれ以来似たようなお菓子には出会っていない。



また,学生時代にはこんなこともあった。
友人のところへ遊びにいったら,ちょうど友人の彼女がいて
「今日はわたしが料理を作るからよかったら○○くん(←俺の本名ね)も食べていってよ」
とこうなっちゃったわけ。
「たくさん作ったからオカワリしてね~(はーと)」
と出てきた料理が僕の口に合わないこと山の如し。
ええ,我慢してちゃんとおかわりしましたよ。
「おいしい。××ちゃんって料理がうまいね~」なんてこと言いながら(笑)

口に合わないなんて口が裂けても言えん。
何も言えなくて・・夏。




そうなんです。
あるようでない,ないようであるのが
家庭の味。
そしてそれは時に残酷性を持つ。



いちおう断っておきますが,ぼくは学生のころバイトで何件か家庭教師をしておりまして,食事もそこで食べさせてもらっていたわけですがどのお宅でもおいしくご飯をご馳走になっておりました(先生はいつもきれいに食べてくれるからうれしいわぁ。なんて奥さんたちに言われ続けていたのだ)ので好き嫌いが多いということは決してありません。


IMG_8696.jpg
本日の三国あたりの夕景

この記事へのコメント

  • Herr Katze

    気象庁のデータによると
    http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/rank_daily/index.html

    8/5 一番暑かったのは三国でした
    ι(´Д`υ) アツィー





    あー、よそん家のインスタントラーメン、あるかも
    あとはカレーとか

    個人的には冷やし中華なんす
    スーパーの麺(スープ付)にすぎないんだけど
    なぜかうちのオカンのが一番好きで、
    店のすら食えないという
    2010年08月06日 01:04
  • poptrip

    >Herr Katzeさん

    ほんとに最近の暑さは異常ですな。
    なんで三国が暑いのかよくわからんけど。

    各家庭というか各人によって
    料理をするときの何かがちがうんですよね。
    何なのかはわからんけど何かが。
    それが家庭の味。
    そしてそれがたまーに他の家庭では
    口に合わないことがあるわけで。
    2010年08月06日 20:54

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