財布を忘れて陽気なpopさん

ああ,飲み会(送別会のようなもの)が2回ほど続いたんですけどね。

1回目
財布を店に忘れてきましたわ~

2回目
デジカメを店にわすれてきましたわ~

ボケが始まってきたか。

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2回目の飲み会はあわらの「南大門」というお店で焼肉なんぞを食べました(ほんとは「牛若丸」という焼肉やに行きたかったんだけどこの日はお休みだったのだ)。そこそこおいしかたですぅ。




財布を忘れる・・と言えばこんなエピソードがあります。

僕が大学に入ってはじめてしたバイトが家庭教師。
はじめてそのおウチに行った時にいろいろと打ち合わせをさせてもらったんですが,そのときに財布を忘れてきちゃったんですよね~。ハハハ。
その日初めて会ったばかりの生徒(中学2年生の男の子だったかな)がマンションから走って僕を追いかけてきて恥ずかしそうに僕に財布を手渡してくれたんです。
結局そのおウチとは長い付き合いになり,妹さん二人も教えることになり(女の子を教えるってのは難しいですね~),僕が卒業するまで5年間ずっと家庭教師を続けました。
大学を卒業するときに,お世話になったお礼(行くたびにタダでメシ食わせてもらってたんですよ)の挨拶に行ったら,そこの奥さんにこんなことを言われました。

「先生がはじめてウチに来たとき財布を忘れていったでしょ(笑)。わたしはアレで”この先生は信頼できる”って思ったんですよ。」

別にこのエピソードには教訓などひとつも含まれていないし深イイ話でもなんでもないのですが,「財布を忘れてしまう」って事も悪いことばかりじゃないと,こういうことが言いたかったのです(ただの言い訳)。

この記事へのコメント

  • ribahiruto

    >僕が卒業するまで5年間

    ここつっこみどころですか?

    MARCH程度の私には家庭教師は高嶺の花でした。

    うらやましす。
    2010年12月08日 04:54
  • poptrip

    >ribahirutoさん

    そこもつっこんでいただいて
    なんの支障もございません(笑)

    入学したときに同級生だった人たちが
    いつのまにか上級生になっていたという・・・
    同窓会の名簿も知らない人たちに混じって
    掲載されてます。

    僕が家庭教師をする条件はメシ付きってことでした。
    幸いなことにどのおうちもおいしい料理でホントに
    助かりましたわ。
    2010年12月08日 07:19
  • nippar

    私は家庭教師をつけてもらっていたほうです^^
    (めしを付けてくれというずうずうしい人ではなかったです(´▽`*)アハハ ~)
    恋心まではいかなかったですけど、年上の男性という事であまり集中して勉強できなかったかなぁ~~
    男性ってあまりバッグを持って歩かないですもんね^^
    2010年12月08日 14:04
  • poptrip

    >nipparさん

    ずうずうしい!
    たしかにそうかも(笑)

    でもね,やっぱり家庭教師の先生に料理を出してくれる
    ってことはそれなりに料理に自信を持ってるってことですよね。
    だから料理がとってもおいしかったんですよ。

    僕が教えてたのは中学生の女の子でしたからね~
    「○○ちゃん」とかってその子の名前呼ぶだけで
    「気持ちわるい~w」なんて言われたりして
    やりにくかったです。ハハハ。
    2010年12月08日 21:31

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