そうだ!大山に行こう(その6)

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帰りは石室の方へ行ってみます。

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ダイセンキャラボクの間を縫って歩いて行きます。こちらはメインの登山道ではないため多少歩きにくいところもあります。

メインの登山道の方を見ると,

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ようやく登山者の姿が。
このあと,下山中にたくさんの人とすれ違うことになります。

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石室

うん,ここはパスしてもよかったかな・・(←そんな失礼なこと言うんじゃない!)

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どんどん下って行きまーす。

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六合目の下あたりからガスの中に入ります。

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そろそろ大山も見納めのようで。振り返って大山を眺めます。

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いつものことなのですが下山している時に,ついさっき登ってきた山が見えなくなる瞬間ってなんかちょっぴり切ない気持ちになります。

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さて,行者谷分岐点から先は登ってきた夏山登山道とは別の行者コースで下りることにします。
こちらのほうが急な階段が多く,また木道も多いのですが滑り止めが一部壊れていてなかなか苦労しました。

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しばらく下っていくと

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元谷避難小屋が。
この谷を渡るのですが,避難小屋はルートから外れたところにありますので気を付ける必要があります。ぼくは一旦避難小屋まで行ってしまい,地図を確認したところルートから外れていることに気づいてまた戻ってきました。


覚えておいてください。
避難小屋の方へ行っちゃ・・

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ダメよ~ダメダメ。

石に書かれたペイントマークがいちおうあるので(石が流されたりしないのだろうか?),小屋を無視して慎重にマーキングを辿って行けばルートは外れないと思います。

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この場所ではじめて大山の全景を確認することができました。

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素敵な山じゃないか!
Wouldn't it be nice!


さて谷を渡ると一旦資材運搬用道路となるのですが,

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すぐ左に登山道が続いています

あとはなだらかな道を下っていくのですが・・・

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↑ここで思いっきり滑って尻もちをついてしまいました。滑り止めが破損してるんだなあ・・
このコースにはこういうところが何か所もありましたので,できることならば早期の修復をお願いしたいと思うわけです(もう来ることはないと思うけど)。
※調べてみたところ今年度から3年をかけて鳥取県により補修が計画されています

そして行者登山口に到着です。

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ここは神社の境内のようです。

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大神山神社奥宮(重要文化財)

ここからは,長い長い石畳の参道を下って行きます。

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日本一長い石畳の道だそうです。

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大山寺を通り,お店の並ぶ参道を抜け,さらにモンベル大山店を過ぎて橋を渡れば南光河原駐車場に到着です。


【実績行程】
南光河原駐車場05:42
五合目06:32(休憩5分)
行者谷別れ06:38
八合目07:15(休憩3分)
大山山頂着07:34
大山山頂発07:59
石室08:09
行者谷別れ08:41
元谷避難小屋09:02(休憩7分)
行者登山口09:29
南光河原駐車場09:49

登り:1時間52分(夏山登山道,休憩8分含む)
下り:1時間50分(行者登山道,石室経由,休憩7分含む)
歩数:約20,100歩
標高差:950m
歩行距離:7.3km




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