冬はやっぱりカキフライ丼

「カツ丼パリ丼ぼく壁ドン」
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ということで敦賀ヨーロッパ軒本店。通称「味のお城」です。

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前回の記事で書いた通り僕は牡蠣が大好きなわけです。
冬になるとやっぱりココイチのカキフライカレーとパ軒のカキフライ丼は食っとかなきゃいかんですよ。

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カキフライ丼のセット(1,080円)

まあ正直に言いますとですね,カキフライカレーもカキフライ丼もとびきりうまいカキフライというわけでもないしカキフライと言うのはこういう食べ方じゃない方がうまいんじゃないかとも思っちゃうわけですがそこはなかなか難しい問題なのです(というほどでもないのだが)。

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カキフライ丼は食べ終わった後,少し胸が苦しくなります(笑)

こんなカキにぞっこん(死語)な僕も昔カキにあたったことがあるのですわ。
以前にも書いたことが有るかもしれませんが,大学生の頃のハナシです。前日に友人たちと食べた鍋のカキにあたっちゃったようで・・・・もうね。あれはマジで死ぬかと思うくらい苦しかったんです。上の口からも下の口からも液体が次から次へと。
ご承知の通り僕のお腹はかなり弱いわけでして慢性的に下痢気味なんですがそんなもんの比じゃないです。ほとんど半日ほどトイレから離れられませんでしたから。
そしてその日は名古屋国際会議場センチュリーホールで布袋寅泰のライブがあったわけでして。友人と女の子2人を僕のクルマで拾って会場に行く予定だったんですがそれどころじゃなくてキャンセル。なんとか会場にたどりついたものの布袋のノリノリのロックに全くノレず,シートにうずくまっておったという・・係員に大丈夫ですかと尋ねられちゃう始末で散々でした。

それにも拘わらず僕はこのようにカキが大好きなんです。
というそれだけのお話ですが何か?

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