美濃・うだつの上がる町並み

岐阜基地航空祭に行くために前乗り。
前日の夜にあまり眠れず,また5時過ぎに起きてしまったので寝不足のまま予定より2時間くらい早く出発したのですがやはり途中で眠気に襲われ,道の駅で仮眠することに。

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1時間ちかく寝たのかな。目を覚ましたのは9時半。お昼ご飯まではまだ時間があるな。どっかこの辺で観光できるところはあるかなあと検索してみたら,美濃橋とかうだつの上がる町並みとかってのが近くにあることが判明。クルマを道の駅においたままウォーキングもかねてカメラを持って歩きます。

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ところで,「うだつ」ってどの部分かわかります?
ぼくは知りませんでした。

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赤で囲んだ部分だそうです。

うだつを上げるためにはそれなりの出費が必要だったことから、これが上がっている家は比較的裕福な家に限られていた。これが「生活水準が向上しない」「出世できない」「状態が今ひとつ良くない」「見栄えがしない」という意味の慣用句「うだつが上がらない」の語源のひとつと考えられている。(wikipediaより)

とのことです。

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福井県の敦賀ともゆかりのある杉原千畝はこの辺で生まれたのかな。


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上有知湊(川湊灯台)。


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美濃橋。

美濃橋(みのはし)は、岐阜県美濃市の長良川にかかる人・自転車専用の吊橋である。
美濃橋の左岸主塔は左岸に飛び出した岩盤の上に築かれた。
1915年(大正4年)8月起工、1916年(大正5年)8月完成した吊橋[1]。現存する最古の近代吊橋であり、2001年(平成13年)に土木学会選奨土木遺産を受賞し、2003年(平成15年)5月30日に重要文化財に指定された。
(wikipedeiaより)


けっこう楽しめましたよ。
全く予備知識がなかったからなおさらね。

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