びっくりしましたね。
熱心なファンだったというわけではないのですが,やっぱり1980年代のアイドル全盛期に青春時代を過ごした当然ミポリンのほとんどの楽曲は知っているわけです。ドラマだって見てたし映画「ビー・バップ・ハイスクール」も見に行ってたんですよ。
僕は中山美穂の顔ってあんまり好きではなかったんだけど,ヒムロックは顔が大好きだったみたいですね。wikipediaにも評論家筋からは、「岸惠子以来のド美人」「日本映画の全盛時代なら、ゆうに〈神秘的な美少女〉になれる素材」とも評され、長らく美人の代名詞的存在となったとあるので,きっと美人なんだろうなあ。
ちなみに僕の長年の友人,先輩であるM氏も中山美穂の顔はあんまり好きじゃないそうで,中山忍派だったそうです。
氷室京介
— リチャード (@HIROMEHEARTS) December 6, 2024
『中山美穂さんの顔が好き』
1980年代を駆け抜けた偉大な
2人の貴重な映像
ご冥福をお祈りします。 pic.twitter.com/Vhxes61p27
一流のアイドルだったよね。
80年代歌謡曲マニア,シングルレコードコレクターのワタクシですから中山美穂のシングルももちろん何枚か持ってます。


1986年7月15日発売
レコード番号:K07S-10121
レコード会社:キングレコード
「JINGI・愛してもらいます」
作詞:松本隆 作曲:小室哲哉 編曲:大村雅朗
「Rising Love」
作詞・作曲・編曲:角松敏生
『ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌』の主題歌です。
小室哲哉の曲はやっぱりいいよねー。デビューから3作目までの筒美京平の曲はあんまり好きじゃなかったのよね(筒美京平はいい曲いっぱい書いてるけど)。
さて,僕はもちろん?ビー・バップ・ハイスクールは映画を見に行っておりまして(笑),1作目のパンフレットと3作目の半券がまだ残っておりました。
3作目「高校与太郎行進曲」には中山美穂は出演してないんですよね。漫画ではヒロインである泉今日子役なのに。どうもミポリンが出たくないっていったらしい(笑)
ということでパンフレットの一部も紹介

明菜ちゃんが好きだったんだね(その割に呼び捨てww)。
そして当時はやった丸文字・・・


ニャンニャンとかBIN BINとか,初期の中山美穂ってこういう売られ方をしてたのよ。
トレンディドラマに出るようになってずいぶんと変わりましたけど。HEY! HEY! HEY!でのトークも印象がずいぶん違っててびっくりしましたね。


1987年7月15日発売
レコード番号:K07S-10161
レコード会社:キングレコード
「派手!!!」
作詞:松本隆 作曲:筒美京平 編曲:船山基紀
「ジェラシー」
作詞:松本隆 作曲:筒美京平 編曲:船山基紀

TBS系ドラマ「ママはアイドル」主題歌。
福井ではTBS系は放送されていなかったのでリアルタイムでは見てなかったと思うんだけど(「毎度お騒がせします」「夏・体験物語」も見てないのよね),このドラマ見た記憶はあるんだよな。
後藤久美子がかわいかったなー。
この曲もいいですね。


1987年10月7日発売
レコード番号:K07S-10221
レコード会社:キングレコード
「CATCH ME」
作詞・作曲・編曲:角松敏生
「BAD BOY」
作詞:田口俊 作曲:HALNEN 編曲:鷲巣詩郎
フジテレビ系ドラマ「おヒマなら来てよネ!」主題歌。
たぶんこのドラマも見てたと思います。松村雄基,伊藤智恵理,相良ハル子って時代を感じさせるキャスティングですわ。ドラマの内容は全く覚えておりません。
中山美穂のシングルでは,
・派手!!!
・50/50
・CATCH ME
・Witches
・Virgin Eyes
・セミスウィートの魔法
・女神たちの冒険
・愛してるっていわない!
このあたりが好きです。
歌が特別うまいってわけじゃないんだけど,やっぱりいい味出してたと思う。
ご冥福をお祈りします。
この記事へのコメント
Herr Katze
歌が下手でねー
だがそれがいい
美穂は顔が嫌い、全面的に同意ですわ
ただ、突然の死にはびっくりです
自死でない(んだよね?)だけよかった
ヒートショック気を付けないとね
poptrip
僕は80年代アイドルにはそこそこ詳しいと思うのですが,中山忍って全然印象がないのよね。顔も思い出せないんですよ・・・