まあ,知人が運営スタッフのひとりでして誘われたわけです。
面白そうだな―とは思ったもののネックはそのお値段。
16,500円もするというのです。
ただ内容をよくきいてみるとまあその値段も納得かなという。
体験1:越前焼のたこ壺絵付け・名入れ
体験2:たこ壺薪窯焚き
体験3:たこ壺引き上げ 炊き立てたこご飯ふるまい
簡単に言うと自分が絵付けしたたこ壺でタコをつかまえて,タコめしを食べようというものです。
どうしよっかなーって迷ってあいまいな返事をしていたらどうも僕は参加するという意思表示をしていたということになってたようで,参加させていただきました(笑)
まずは絵付けです。
越前焼の陶芸家さんの工房で絵付けをします。

ノープランできたんだけど

フリー素材のレッサーパンダのイラストを見ながらレッサーパンダを描かせていただきました。

この窯で焼くんですね。
2週間後,窯で焼くところも見学させていただきました。


温度は174℃のように見えますが1174℃なので。いちおう。
この1週間後,漁師さんが海に投下(見学なし)。
そしてさらに2週間後。
たこ壺の引き上げです。
天気は快晴,じゃなくてくもり。ちょうどよかったっす。
暑くなくてね。




僕のたこ壺にもたこが入ってました!
この日は大漁だったようで。
仕掛けた場所がよかったんだな,きっと。
タコも水温によって場所を変えるらしいです。

こういう小さいたこはリリースします。
たこ壺にはたこのほかに貝殻がはいってるのね。
たこが食べたやつ。
貝殻だけしかはいってないたこ壺もありました。
1時間ほどで寄港。
大漁でした。
タコを締めるところを。



おとなしくなって色がすーっと変わるのね。
そして漁に出ている間にあらかじめ獲ってあったタコを使ったたこめしがちょうど炊き上がり。



おいしくいただきました。
この模様は当日のニュースで放送されまして。



思いっきり僕も映ってました。
あ,写真撮ってるのが僕ね。
テレビに映るならもっといいレンズつけてくればよかったよ(笑)
富裕層向けかあ。
ぼくは決して富裕層ではないのだけれど。
つかまえたたこはお持ち帰り。
後日,実家で塩もみしてからたこめしにしてもらいおいしくいただきました。

たこ壺も持って帰ってきたのですが,使い道をどうしようか。いまのところお外に放置中ですww
来年もおもしろい企画であれば参加させていただ・・・くかもしれません。
この記事へのコメント
nipper
もうちょっと人が集まれば安くなるのでしょうか^^;興味津々ですが、私は富裕層ではないので・・ちょっと厳しい金額ですね^^;
たこ釜めしの写真だけでテンション上がりますw
poptrip
絵心ないからスマホ見ながら模写してたんですよ(笑)
僕も富裕層じゃないので最初聞いたときは,金額にビビリましたもんね。もっと安い企画も考えてよ,って言っておきます。
タコって買ったことないけど高いんだそうですね(うちの母・談)。とくに国産なんてほとんど見かけないって。