静岡・元祖丁子屋でとろろ汁

静岡でのお昼は,とろろ汁。
ネットで調べていたら静岡の名物だということをはじめて知ったわけで。
ウナギとさわやかはこの前食べたし,浜松餃子も前日食べてるのでこれにしようかと。

お店はいちばん有名どころで。

丁子屋というお店です。
慶長元年(1596年)創業という,静岡県で最も古い飲食店だそうです。
すげえな。

このお店があるのは東海道の丸子宿にあります。
まあ丸子宿ってはじめて知ったんですけどね。

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歌川広重 東海道五十三次 鞠子

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入口の発券機みたいなのをとると,受付されたみたい。なんか待ってる人が結構いたんだけど座敷ならすぐ案内できるとのこと。みんなテーブルの部屋を待ってるみたい。そちらのお部屋には絵がいっぱい飾ってあるなかなか見どころのあるお部屋みたい。時間が惜しかったので座敷へ。

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刺身とかいろんなものがつく御料理もあったんだけど,シンプルにとろろ汁だけの丸子(1760円)を選択。

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丁子屋のWebサイトによると「江戸時代の旅人も数ある東海道名物の中に「丸子のとろろ汁」をあげています。」だそうです。

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麦飯。

江戸時代の人もこれ食ってたんだなあ,と思いながら食べるとなんだか変な感覚に。
まあ,うまいかと言われるとまあふつうとしかいいようがないんだけど(笑)

食べ終わった後はちょっと史料があるところを見学させていただきまして。

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↑これ,切手の図柄になってたよな。
切手収集が子どものころ趣味だったから覚えてるのよ。

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なお,江戸時代の茶屋は火災防止のためかやぶき屋根は禁止されていたらしく,広重の絵は創作らしいです(説明してくれた女性によると)。だからモデルがこの店なのかどうかはわからないと。

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現在の丁子屋がかやぶき屋根なのは,この店の店主?が

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この絵に寄せていったからなんだそうです(笑)

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