宇宙三銃士~熱いぜ太陽の季節~

昨日のHEY!HEY!HEY!を何気なく見ていたら衝撃映像。



ナッチマウ!ナッチマウ!ナッチマウ!ww

細野晴臣・松本隆というビッグネームによるテクノ歌謡・・・なのか?
オリジナル音源はもう少しテクノっぽいです。
いちおうテクノ歌謡コレクション*Polydor編 ハートブレイク太陽族というCDに収められていますので。

【関連過去記事】
すばらしきテクノ歌謡

いちおう,ワタシは80年代フリークそしてシングルレコードコレクターですからもちろんスターボーの存在は知ってましたが,映像を見たのは初めて。これはスゴイ。スゴイよ。

80年代にはわけのわからないアイドルグループが多数いましたが,その中でもスターボーというのはかなりキてます。マジメにやってるところが悲しい。




わざわざ「スターボー」を記事にしたのにはワケがありまして。

今日,会社に出社したら,まず別の部署のM氏がニヤニヤしながらわざわざ僕の席にやってきて

「やっぱ,スターボーだろ!」

・・・

そして,僕がスターボーを忘れかけていた
この日の帰り際

隣の席の同僚が,

「すごかったよなあ。昨日の
 『なっちまう。なっちまう。なっちまう。』(笑)」


と歌いだす始末。

一日に2度も,それも別々の人から「スターボー」の話題を振られたんですな。これは運命だ。デスティニーだ。ブログに書かなければいけない。とこう思い立ったわけです。

ていうか
僕の周りにはこういう人ばっかり・・・・orz






以下,wikipediaより転載
涙なしには読めません。


1982年7月7日、「ハートブレイク太陽族」(作詞:松本隆、作曲・編曲:細野晴臣)でデビュー。当初の名義は宇宙三銃士スターボー。太陽系第10惑星「スターボー」から脱出し、地球に「A・I(愛)」を伝えるためにやってきた性別不明の3人組アイドルという設定の下売り出された。

衣装は三銃士を意識した宇宙的なコスチューム、髪型も刈上げのテクノカット、また態度も無表情・無口と、徹底して性別不明で非人間的なイメージを演出して活動していた。デビュー当初、メンバーはそれぞれナガト、イマト、ヤエトと称していたが、全員の名前の語尾に「ト」が入るのは「男らしくするため」という理由があった。デビュー曲「ハートブレイク太陽族」もそのイメージ戦略は徹底しており、作曲者の細野が所属していたYMO色の強いテクノポップやニュー・ウェイヴ的なサウンドに、男目線で書かれた命令口調の歌詞のラブソングである。またメンバーの歌唱法も意図的にドスの利いた野太い声で歌われ、男らしさをさらに際立たせていた。

しかし、「ハートブレイク太陽族」のレコード売り上げが7千枚(オリコン最高98位)と商業的に失敗に終わったことから一転、大幅なイメージチェンジ・路線変更を行い、1983年発売のシングル「たんぽぽ畑でつかまえて」以降はキャンディーズを意識した普通の女性アイドルグループになった。メンバーも当時流行したいわゆる「聖子ちゃんカット」にフリフリの衣装となり、名前もナミ、ナギ、メグと変えた。



アバンギャルド過ぎて時代が彼女たちについていけなかった。彼女たちは20年先をいっていた。
だって,同じように宇宙から来たという設定(笑)のアイドルがブレイクするのは21世紀になってからですから。ああもちろん,「こりん星からきたりんごももか姫(ゆうこりん)」のことを指しておりますが。


フツーのアイドルになったスターボーの映像はこちら。




僕的にはアイドル→行き詰まる→ロックに走るというのが規定路線だと思っていたのですが・・こういうイメチェンもあったのですな。

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